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2018.06.10

3000万円オーバー! パテック フィリップの天文腕時計はオトコのロマンか?

宇宙を手中に収めることができる……? 「パテック フィリップ」の『グランド・コンプリケーション セレスティアル 6102P』はオトコの夢とロマンがつめこまれた腕時計と言えるでしょう。

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写真/渡辺修身 文/いとうゆうじ 

2018年7月号より

スーパーリッチな時計には、夢もロマンも宿っています

夢なんか見なくたっていいけれど、抱き続けたほうが人生はおもしろい。そういう生き方って、いくつになってもいいですよね。だってスーパーリッチな大人だって、元はひとりの少年だったわけで、幼い頃と変わらぬ探求心や興味をもっていたほうが、人として魅力的ですから。

例えば、スイッチがあればいじりたくなるし、見えないものがあれば知りたくなるのが男というもの。たまにそこでしくじったり、予想外の動きや結果に驚いたりもするけれど、それもまた人生の勉強ゆえ。夢は諦めちゃイカンということを知っているのもスーパーリッチな大人の証なのです。

◆ パテック フィリップ 

超複雑機構の粋たる天文時計

サファイアクリスタル・ガラスの内面に描かれた楕円は、ジュネーブ、およびジュネーブと同一の緯度にあるすべての地点で見える天空部分を表示。「Ref.6102」自動巻き、Ptケース(44㎜)、アリゲーターストラップ。3335万円/パテック フィリップ(パテック フィリップ ジャパン・インフォメーションセンター)
こうした習性をふまえると、機械式腕時計と宇宙は男にとって、永遠の大好物。機械式時計はその構造や美しい動きで魅了し、一方の宇宙は見えないものへの飽くなき興味をそそるというわけです。その好物同士を融合したものが「パテック フィリップ」の『グランド・コンプリケーション セレスティアル 6102P』。

天空の動きを再現する機構を搭載したこちらは、もう見るからにオトコのロマンをかき立ててくれます。伝統的な天文時計に対して偉大な敬意を表したといえるこのモデルは、いつでも好きな時に北半球の星と月の動き、そして月の満ち欠けを文字盤上で見ることができ、昨今のトゥールビヨンバブルとは一線を画す至極真面目な複雑機構。

派手ではありませんが、その精緻な作りと技巧に惚れ惚れし、何よりも“宇宙を自分の腕に”というロマンを手にできることこそが、この時計の魅力の真骨頂なのではないかと。オトコにとっての永遠の夢とロマンは実用性を超えたその先にこそ、あるのです。

■ パテック フィリップ ジャパン・インフォメーションセンター

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