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2018.11.16

知的でアートな街、大人のデートはシカゴがアツい!

アメリカ中西部に位置し、金融の街として知られるシカゴ。インテリジェンスなビジネス都市としてのイメージが強いのですが、ブルースやジャズといった音楽はもちろん、実は建築やアートが今アツいんです。知的なデートが叶う、シカゴの新しい魅力をお届けします。

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文/菅 礼子

建築とアートが満載のインテリ都市

緑に溢れたクリーンなシカゴを歩いてみると、バウハウスの流れを受けた建物や、ゴシック建築、ルネッサンス建築、ミラーのように光を反射するモダン建築など、新旧入り乱れた建物を見ることができます。そう、シカゴは建築都市としても有名で、1871年に起きた「シカゴの大火」により、消滅した街を取り戻そうと始まったものなんです。

オススメしたいのは、そういった建築を見ながらクルーズを楽しむ「シカゴ・ファースト・レディ・クルーズ」です。のんびりとクルーズを楽しみながら入れ替わり立ち替わり現れる個性溢れる建築の説明を聞きながらクルーズをするという優雅なプラン。

シカゴは摩天楼発祥の地、とも言いますから、夕暮れ時のクルーズもドラマティックですよ!

シカゴ・ファースト・レディ・クルーズ

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街の中にアートが溶け込んでいるのもシカゴの魅力です。アメリカ三大美術館のひとつでもある「シカゴ美術館」にはヨーロッパ印象派、ポスト印象派、アメリカンアートなどが充実しているので、その規模からもゆっくりと時間をかけて回りたいところ。

新館はレンゾ・ピアノによる設計で、コチラも見ドコロのひとつ。アートを見た後は料理界のアカデミー賞「ジェームズ・ビアード賞」を受賞した経験のあるルーフトップのレストラン「Terzo Piano」でランチ、というのもスマートな流れです。

シカゴ美術館

www.artic.edu

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シカゴ美術館に隣接する「ミレニアム・パーク」もさまざまなアートで楽しませてくれます。豆のような形から“ビーン”と呼ばれているオブジェ「クラウド・ゲート」をはじめ、スクリーンに映し出された人の口(シカゴ在住の一般人なのだとか)から噴水のように水が出る「クラウン ファウンテン」など。美術館帰りにぜひ立ち寄ってみてください。
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シカゴならではのビートに酔いしれる夜

シカゴのナイトシーンでハズせないのがジャズとブルースです。ダウンタウンにある「ハウス・オブ・ブルース」はシカゴで1950年代に登場したブルースのスタイルを演奏するライブハウスです。

かつて「ブルース・ブラザース」に主演した俳優2人がオーナーを務めていたという場所で、一度は訪れたいライブハウス。食事をしながら臨場感のある生演奏が楽しめるお店で、食事をしているテーブルの方までアーティストがギターを弾きながらやってくるので飽きることがありません。

ミュージックホールもあり、若手からベテランミュージシャンまで、幅広いアーティストのブルースが楽しめますよ。

ハウス・オブ・ブルース

www.houseofblues.com/chicago

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リゾート気分を楽しめるホテルステイ

建築や摩天楼の街シカゴですが、海のように大きなミシガン湖を望める絶景ホテルでリゾート気分を味わうというのも、旅慣れた方々にオススメであります。ミシガン湖沿いに位置する「W シカゴ レイクショア」は客室からミシガン湖を見渡せるヌケ感が気持ちのいいホテル。もちろんWホテルらしく、ラウンジでのDJプレイやアクティビティも充実。都市にいながらにしてリラックスのできる大人な宿です。
建築とアート、文化として根付いた音楽が楽しめる街シカゴは知的なデートに相応しい街なんですね。

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