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2018.06.24

伊東に行くなら……煌めく水平線を望む絶景ホテルで愛のおこもりを

伊東でも屈指の眺望を誇るスモールラグジュアリーホテル「ホテルふたり木もれ陽」。ドリンクのみならずスナックや夜食までオールインクルーシブとサービスも満点。すべて100平米以上の広~い客室でゆっくりおこもりするのにピッタリですよ!

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文/いとうゆうじ

こちらはぜひとも彼女とクルマで訪れて頂きたいホテル。都心から約2時間。海辺のワインディングを軽快に走ってゆくと、とあるコーナーが出てきます。そのカーブにあるのはいわゆるブティックホテル。そこでウインカーを点灯させて……となると女性なら「えっ!」というリアクションになりますが、進入するのはその横の坂道。それを登ったところにあるのが、「ホテルふたり木もれ陽」です。

コンセプトは究極の隠れ家。だから入口もちょっとわかりづらいのですね。
こちらの特長のひとつは切り立った高台にあるロケーションで、全10室すべてが水平線を望むオーシャンビュー。客室をはじめとする館内はハワイに別荘を持つオーナーと、経験豊富な支配人のセンスが融合したリゾート&シックなテイストで統一されており、エンタテインメント感のあるデザインとなっています。
その“楽しんでもらおう”という姿勢は料金システムにも反映されており、ドリンクフリーフローのオールインクルーシブシステムを採用。客室のミニバーはもちろん、夕食時のグラスシャンパンもフリーという太っ腹なサービスゆえ、泡好きな女性と訪れても安心。なので、モテるオヤジさんの行きつけの宿として、ぜひ押さえておいていただきたい次第です。
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景色もお部屋も気持ちも解放感たっぷりです

 「ホテルふたり木もれ陽」で過ごすゲストの多くは、ずっと部屋に籠っているのだそう。というのも客室はすべて約100平方メートルの広さで、景色と同じく解放感が抜群だから。
もちろん、客室には、源泉かけ流し、窓を開け放てるインフィニティ風呂が備わっていて、好きな時に入浴可能。湯船も広々サイズで、ふたりで入るのにもオススメですよ。
またバルコニーに面した全面ガラスのスペースは、“インガーデン”、と呼ばれる空間で、風呂上がりにはオーナーこだわりのデイベッドにふたりでゴロリ。まさにのんびりとふたりでお籠りするための仕様となっているのですね。
ちなみに宿名の、“木もれ陽”は“籠れ”の意味を掛け合わせたダブルミーニングで、このあたりにもオーナーの遊び心が感じられます。冷凍庫にはアイスクリームも入っており、もちろんフリーですよ。

伊豆の食材に精通したシェフの料理

そしてお楽しみのお料理。ディナーは、レストランでのフレンチです。伊豆や静岡の食材に詳しいシェフが、生産者に会いに行くなど、自らが足を運んで選んだ地元の旬の食材は、野菜も魚も肉も美味。地産ならではの魅力を活かした料理は、食材がもつ旨味を引き出しつつフレンチの技法でワンランク上の味に仕上げられ、味も見た目もお見事です。
朝食は部屋出しで、和食か洋食を選べるシステム。和食を選べば、部屋ごとに土鍋で炊き立てのご飯を提供してくれます。
さて~。眺望、温泉、料理と旅の三大要素を高次元で満たしてくれる隠れ家宿ですが、実はもうひとつ魅力があります。それが都心からクルマで約2時間という立地。伊東とはいえ限りなく熱海寄りなので、クルマでひとっ走りの距離。「また来たい♡」なんて、彼女のアンコールに見事、応えるのも、モテるエンタテイナーの宿命ですからね。

◆ ホテルふたり木もれ陽

住所/静岡県伊東市宇佐美字留田3594番地809号
アクセス/東名厚木IC〜熱海ビーチライン〜国道135号
URL/http://komorebi.bz
TEL/0557-52-6510

●料金/5万円〜(1名・1泊2食付き) 

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