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2017.10.21

「バンコク・マリオット・マーキス・クイーンズパーク」開業 & マリオットリワード会員特典

バンコク最大のラグジュアリーホテル誕生。旅が万事ウマくいく7つの理由とは!?

2016年12月、タイ・バンコクで最も高級なエリアに誕生したラグジュアリーホテル「バンコク・マリオット・マーキス・クイーンズパーク」。ここを拠点にすれば、彼女とのふたり旅や出張も万事ウマくいくのですよ。裏づける7つの理由を探ってみました!

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取材・文/瀧川修平
ここ数年、アジア各都市が日本人の旅行先としてさらに人気が高まっていますが、タイ・バンコクもご多分に漏れません。雑多な文化が入り混じる異国情緒溢れる街には、どうやらオトナが優雅に楽しめるラグジュアリースポットが続々と生まれているようでして。
 
その好例が2016年12月にオープンした、アジア初進出にして最大規模となるラグジュアリーホテル「バンコク・マリオット・マーキス・クイーンズパーク」。ここを拠点とすれば、プライベート旅行から出張まで万事ウマくいくこと間違いナシ。その理由を7つのアドバンテージに沿って解説いたしましょう。

【理由①】

バンコク最大規模の
ハイクラスなホテルブランド

マリオットの中でも「マーキス」と銘打たれるのは、立地や規模をはじめとした7つの条件をクリアしたプレミアムなホテルのみ。バンコクにはすでに3つのマリオット・ホテルがありますが、1360の客室に加え1000人以上が収容可能なイベント会場を有するのはコチラをおいて他にありません。ゆえに、イベントをはじめとするデスティネーションとして活用する企業も多いのだとか。

【理由②】

どこにも出やすい最高の立地

アクセスや立地の良し悪しも、ホテル選びの重要ポイントですよね。その点、「バンコク・マリオット・マーキス・クイーンズパーク」は、高架鉄道BTSのプロンポン駅まで徒歩5分、流行発信地区トンローからはワンマイルと、いずれも申し分なし。それでいてベンジャシリ公園を眼下に望むロケーションは、静謐にして優雅なのですよ。

【理由③】

ホテルの顔・エントランスがリッチ

ラグジュアリーにしてモダンなエントランスやフロントは、出張やミーティングの拠点としてだけでなく女性を伴っての旅行にもうってつけです。着いた瞬間にテンションアップ!は間違いありません。

【理由④】

客室のクォリティも抜かりなし

モダンかつラグジュアリーにアップデートされた客室は、「デラックス」「エグゼクティブスイート」、1フロアぶち抜きの「ザ スカイスイート」など全7タイプを用意しています。

写真1枚目はベッドルームの他にリビングが設けられた64㎡のジュニアスイートルーム「Mスイート」、2枚目は128㎡と倍の広さを誇る「グランドマーキススイート」。ともに「M クラブ」ラウンジのブレックファーストや軽食、イブニングカクテルのサービスを利用できます。15分のマッサージも滞在中に1回受けられるそう。
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【理由⑤】

レストランの
ラインナップもバンコク随一

写真は2017年10月現在、トリップアドバイザーでバンコクの中華部門第2位にランキングされている「パゴダ チャイニーズ レストラン」。ミシュランの星付きレストランを含む30年もの経験に裏打ちされた実力派シェフ、オスカー・パン氏による本格広東料理はどれも絶品のひと言です。
 
メインダイニングスペースをはじめ7つの個室があり、それぞれの部屋に専任のウェイターが従事します。また、ホテル内に入る4つのレストランと3つのバーは、本格和食が楽しめる「Soba   Factory」や、伝統的なタイ料理やペイストリーを提供する「Siam Tea Room」など同サイトでベスト10入りする名店揃い。街へ繰り出さずとも同地きっての美食が堪能できるのです。

【理由⑥】

アクティビティ施設も充実

宿泊客なら深夜帯以外は全員が使える「ザ プールハウス」や、24時間利用可能な「フィットネスセンター」の他、本気で泳ぎたい人のためのスイミングプールをホテル内に完備。時間的な余裕があまりなく、外へ繰り出せないビジネスマンの発散にはうってつけの施設といえます。

【理由⑦】

スパで極上の癒しが味わえる

タイといえばマッサージのメッカ。ですが、街中は玉石混交で、リッチな気分に浸ることのできない店舗があるのも事実です。そこでオススメなのが、マリオット・ホテルのシグネチャーサロン「クアンスパ」。メニューが豊富にして英語も通じるため、強弱具合などの微妙なニュアンスまでリクエスト可能。足湯に始まり、ハーブティーに終わる、極上のヒーリングタイムをもれなくお約束します。

■「バンコク・マリオット・マーキス・クイーンズパーク」

住所/199 Sukhumvit Soi 22, Klong Ton, Klong Toey, Bangkok

URL/www.marriott.co.jp/

予約・問い合わせ先/☎︎+66-2-059-5555

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マリオットを使うほど、嬉しい特典が!

マリオット・ホテルには、「マリオット リワード」という施設利用により加算されるポイント制度が設けられています。これが貯まると系列ホテルに無料で宿泊できたり、さまざまなイベントやアクティビティに参加できたりするなどの嬉しい特典が付与されるので、ますます旅が楽しくなるというワケです。

【特典例①】UMG主催のイベントに参加できる

なかでも注目すべきは、マリオットグループとアメリカンエンターテインメント業界最大手のユニバーサル ミュージック グループ(UMG)が結んだパートナーシップにより、世界的なミュージシャンがポイント獲得者のために行うスペシャルコンサートです。そして、このプロジェクトがアジア太平洋地域のマリオット・インターナショナルのホテルでもスタートしました。
 
その皮切りとなったのが、「バンコク・マリオット・マーキス・クイーンズパーク」で開催されたアメリカ出身の人気ロックバンド「イマジンドラゴンズ」による400名限定のシークレットライブ。世界中から集まったプレスとマリオットリワード会員、抽選で当選した一般の方を前に行われた一夜限りの夢の公演は、大盛り上がりのうちに幕を閉じました。

【特典例②】NBAのスター選手たちに出会える

スポーツ界のスタープレイヤーと会えるチャンスも。たとえば、2016年10月には「JWマリオット・ホテル上海アット・トゥモロースクエア」にて、名だたるNBAプレーヤーとの交流会を開催しました。選手と写真撮影ができるだけでなく、エキシビジョンマッチの合間には、タイのホアヒンや中国の三亜などマリオットグループのホテルの宿泊券が当たる「マリオットリワード ショット オア パス」コンテストを実施。バスケファン垂涎の一大イベントとなりました。

■ マリオット・インターナショナル
アジア太平洋 ブランド&マーケティング担当
副社長マイク・ファーカソン氏が語る 
“これからのマリオットグループ”

ユーザーとの繋がりを大切にするマリオットの方針に則って、今後もマリオットリワードのポイントを貯める楽しみを感じていただけるようなアクティビティをたくさん提供していきたいと考えています。

UMGとの次なるパートナーシップとして、ドバイのビジネスベイにて新しくオープンする「ルネッサンス・ドバイ・ダウンタウン・ホテル」の開業記念ライブを計画しています。その一部をSNSで中継することで、いままで接点のなかった若い世代の音楽ファンにも目を向けてもらえたら嬉しいですね。

新しいマーキスホテルは、アメリカのマイアミとシカゴに建設を予定しています。以降はアジアも視野に入れ、慎重に場所を選びながら、目の肥えた日本のオヤジさんを満足させられる名スポットを作っていきたいです。

■ホテルの予約に関するお問い合わせ先

マリオット・ホテル予約センター
電話/☎︎0120-142-890

■マリオットリワードに関するお問い合わせ先

マリオットリワード サービスデスク
電話/☎︎03-5405-1513

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