2019.03.24

デザインホテルの本場、北欧の洒脱な一軒とは?

優しい色使いと可愛らしくシンプルなデザインが女性にも人気の“北欧デザイン”。スカンジナビア地域のホテルにはそのエッセンスが随所に盛り込まれているわけですが、なかでもノルウェー・オスロにある一軒が相当洒脱でして。まずはご覧あれ!

CATEGORIES :
TAGS :
CREDIT :

文/菅 礼子

ノルウェーの首都でノルウェーフィヨルドの先端に位置するのがオスロです。冬の間の気候は厳しいものの、夏場は美しいヨットハーバーや海を眺めながら散歩や食事を楽しむ人々で溢れ帰っています。

オスロの中心地の海沿いにあるブティックホテルが世界最大の独立系ホテルブランド、プリファード ホテルズ & リゾーツの最高級カテゴリー”レジェンド”コレクションに加盟している「THE THIEF」です。

オスロのホテルと言えばハーバー沿いが人気なのですが、コチラのホテルはスカンジナビア諸国ならではの北欧デザインを感じられるホテルとして人気です。
コンパクトなサイズ感のオスロはハーバー沿いでも中心地からすぐという便利さ。
PAGE 2

アートに囲まれたホテルなのです

ホテルエントランスにはインパクト大のアートが出迎えてくれます。
かつては密輸業者の隠れ家としても使われていた場所に2013年にホテルをオープン。現在では世界各国からアートやデザイン好きなゲストが集まるホテルとしても知られています。

まず、エントランスにはゲストを迎え入れるように深々とお辞儀をするアントニー・マーク・デヴィッド・ゴームリー作のモニュメントが。各フロアの廊下や踊り場にもそれぞれ異なるテイストのユニークなアートがあり、全てのフロアをアート目当てでチェックするのも楽しいんです。彼女と一緒にホテル内を散策するだけでも会話が尽きません。

ホテルから歩いてすぐの場所には「アストルップ・ファーリン現代美術館」があり、ゲストには無料の入場チケットが配られるということ。実はオスロは有名美術館が数多くあることでも有名です。

ノルウェーで最大規模の「国立美術館」にはかの有名なムンクの「叫び」があり、生涯ムンクが残した作品の2/3が所蔵されている「ムンク美術館」もここオスロにあります、、ホテルからも徒歩で行ける近さのため、アートや美術を堪能できる街なんです。
PAGE 3

洗練されたインテリアで寛げる客室

多くの客室が海に面し、プライベートバルコニーもあるので開放感があるのはもちろんのこと、各スイートは異なったインテリアでアートが飾られています。

イギリス人インテリアデザイナーが手掛ける“ブルームスイート”にはケイト・モスの写真が飾られるなど、バリエーションも豊富。24時間対応のルームサービスや内蔵型のサウンドシステムもあり、快適に過ごせます。ジムも24時間使えるので、時間を有効活用できますよ。

■ THE THIEF

予約・問い合わせ/0120-984-450(プリファード ホテルズ & リゾーツ)
HP/

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう

Adelaideclassifieds.jpの最新ニュースをお届けします。

RECOMMEND FOR YOUおすすめの記事

RELATED ARTICLES関連記事

SERIES

続きを読む

SPECIAL