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2019.03.11

【緊急座談会】 モテる美女3人が本音で話す! 欲しいプレゼント、要らないプレゼント

ホワイトデーを目前に、日常的にあらゆる贈り物をもらい慣れしているだろう美女3人に集まっていただき、緊急座談会を実施。「もらったら本気でうれしいモノ」「内心ガッカリなモノ」などなど、プレゼントについて語り尽くしました!

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取材・文/木村千鶴 写真/福本和洋(mattico)

素敵な女性ともっとお近づきになりたい時、または大切な人にお礼やお詫びの気持ちを表す時、プレゼントを贈ることってありますよね。せっかくプレゼントするならば、彼女のとびきりの笑顔を拝み、そして好印象を与えたいというのは、みなさん共通の願いかと。ただ、女性へのプレゼントってなかなかに難しくないですか? 予想外の反応にがっかりした、なんて苦い経験をされた方も少数ではないはず。

ここはひとつ、女性の率直な意見を聞いてみようではないかと、プレゼントをもらい慣れしているだろう見目麗しき女性3人にお集まりいただき、男性からのプレゼントについて、あれやこれやと語り尽くしていただきました! ちょっぴり辛口ではありますが、そのぶん、大いに参考になること請け合い。男性諸氏のみなさま方、堪えつつ、耐えつつ、読み進んでいただけると幸いです。

■ 今回集まっていただいた美女の方々

ショコラさん(30代・司会業)/経験豊富な王道お高め女子
キャンディさん(20代・モデル)/笑顔はじけるムードメーカー
マカロンさん(20代・会社員)/おしとやか系スレンダー美女
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お高め女子が秘密にしていた、男性からのプレゼント事情とは!?

── みなさん、本当におきれいですね! かぐや姫のごとく男性からアプローチされると推察しますが、これまでにもらったプレゼントでいちばん高価なものって何ですか? 
マカロン 「カルティエのアクセサリーですね。おそらく180万円くらい」
キャンディ 「それってお付き合いしている人から?」
マカロン 「いえ、違うんです。年始に買い物に行こうって言われて、なんか買ってくれたんです。パパとかじゃないですよ(笑)。仲良しの会社やってる人」

── え~! パパじゃなく、お友達からそんな高価なものを買ってもらえるんですか?

ショコラ 「友達というか、普通に買ってくれる人っているよね」
キャンディ 「いるいる。私の場合は、たぶん100万円くらいだと思うんですけど、ゴルフクラブセット一式。自分のクラブセットを持ってなかったんですよ。レッスンとかにも通ってたので、私の頑張りをわかってくれたのか、プレゼントしてくれた」
ショコラ 「なんだろうな~、値段で言うなら海外旅行かな。仕事で海外にいる人から、遊びにおいでよって誘われて。最初は私一人で行くという話だったんですけど、ちょっと怖いですからね(笑)。○○ちゃんも一緒に行っていいですかって」

── それでもいいと?

ショコラ 「はい。現地に着いたら、友達と別々にスイートルームを取ってくれていて。滞在中は専用の運転手さんがいるクルマを用意してくださったので、ショッピングも楽でした。その人は仕事があるので、ディナーしかご一緒できないんですよ」

── ショッピングもその方が支払ってくれたんですか?

ショコラ 「いえいえ、それくらい自分でしますよ(笑)。でも、結局ディナーのときに『遊びに来てくれてありがと、僕が忙しくてあまりご一緒できなくてごめんね。これでお土産でも買って』って、お小遣いをいただいちゃいましたけど。本当にお金持ちになってしまうと、ボランティアみたいな気持ちになるんでしょうか。何の見返りを求めるわけでもないんですよ」

── 男性の本音としては、見返りを期待していると思うのですが。

ショコラ 「もちろん、そうだと思います(笑)。でもモテる女の子たちってみんな、相手の気を悪くさせないように流すの上手だから」

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女性が望んでいるのは
「私をちゃんと知って!」ということ

── みなさんが、プレゼントされて本当にうれしいものって何ですか?

キャンディ 「やっぱりアクセサリーかな」
ショコラ 「真っ赤なバラ100本の花束を、クルマの後部座席から出してプレゼントしてくれたときはキャ~! うわ~ってなりました」
キャンディ 「プロポーズレベルだね!」
ショコラ 「あとは巨大なクマちゃんとかね」
マカロン 「うふふ、それは要らない場合もある(笑)」
ショコラ 「ウケる〜みたいなシャレですよね。だから、これは人によりますけど」
キャンディ 「一度はもらってみたい、印象に残るものではあるよね」
マカロン 「それか靴?」
キャンディ 「靴はサイズ難しくない? ブランドによってちょっとずつ違うし」
ショコラ 「正直に言うと、男性が選んでくれたものですごく良かった!ってものはなかなかないんですよ」
マカロン 「うん、残念ながらそうそうないですよね」
── では、身に付けるものは率直に「今日プレゼントするから一緒に見に行こう」って言われたほうがいいのかな?

全員 「うん、それがいい」

── 男性が一生懸命選んできたってこと自体に価値があるということはない?

ショコラ 「その気持ちはうれしいんですよ、本当に。でも、プレゼントされても全然気に入ることができなかったり、しかもそれが高価なものだったりすると、けっこうショック受けます」
キャンディ 「ほんっとに!」
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──自分で選んだものをプレゼントしたいという男のロマンと、女子の気持ちとのギャップは埋めようがあるのかな?

ショコラ 「相手の女性のこと、もっとよく見たほうがいいと思います」
マカロン 「結局男性って、あんまり見てないんですよね」
キャンディ 「そう、もっと見てほしい。例えば、いま流行りのパーソナルカラーとかってあるじゃないですか。その子に何色が合うのかとか、骨格とか、その辺見てほしい」
マカロン 「わはは、スゴイ。けっこう求める(笑)」
キャンディ 「そのふたつでかなりわかる。例えば私はイエベ(イエローベース)なんですが、そうすると似合うのはゴールドのアクセサリー。シルバーは似合わないのに、プレゼントされるわけですよ。でも似合わないから、使わないんです」
マカロン 「あるよね~」
ショコラ 「あと、女性に対して愛情が芽生えると、かわいい~って思っちゃうのか、ピンクゴールドをプレゼントする人がいっぱいいるんですよ!」
マカロン 「わかるわかる!」
ショコラ 「女性の間では、ピンクゴールドがイケてるかイケてないか、って言ったら2000%イケてないんです」
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── それはなんで?

ショコラ 「あれは10代の女の子が喜ぶ、または似合うものなんです」
マカロン 「だってピンクゴールドはお洋服に合わないですもん」
キャンディ 「ゴールドかシルバーの2色でいいんですよ。でもシルバーの材質はプラチナがいい」
ショコラ 「男の人ってプラチナのものってあまり身に付けないでしょう。だからわからないみたい。シルバーアクセはわりと付ける人いるし、安いからくれるけど」
キャンディ 「要らないって! シルバーは手入れ大変だし」
マカロン 「ピンクゴールドとシルバーアクセは要らない」
キャンディ 「あと口紅も」
ショコラ 「たくさん品番があるのになんでこの色にしたの?って。それなら無色のリップクリームにしてくれたほうがよほど使う」
マカロン 「あとはフレグランス系。あれもやめてほしい~!」
キャンディ 「自分がつけてほしいのであろう香りをプレゼントしてくれるんでしょうけど、私この匂い好きじゃないの、ってことが多すぎる」
ショコラ 「なんかその辺って、男性が選ぶ伝統的なプレゼントって感じしません?」
キャンディ 「アップデイト必要でしょ」
ショコラ 「なんか毎年同じようなこと書いてる雑誌もあって、それ参考にしちゃってないかな。そういった媒体って、リアルな情報ちゃんと仕入れているのか疑問」
マカロン 「あれ、誰にもリサーチしてないんだろうなって思う」

── 本日みなさんに来ていただいて本当に良かったです(笑)
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したたかな女の子には気をつけて! 
○○って言う子は悪女ですよ

── では、男性と一緒に買い物に行く場合、予算とか言われたらシラケちゃうんですか?

キャンディ 「数字は出さないでほしいですね。それはロマンがない」
ショコラ 「さらりと『しょうがね~な~、誕生日だし、シャネルのピアスでも買ってやろうか』とか言ってくれれば、予算感は想像できます」
キャンディ 「空気は読んでいきますよ(笑)」

── じゃあその水面下のやり取りが、お互いの心の中であるわけですね?

マカロン 「そうですね(笑)」
ショコラ 「男性ってけっこう単純だから、顔にすぐ出るんですよ。こちらが欲しいものを言って、え~って思ってる時はわかる(笑)」
キャンディ 「でも私たち、自分からモノを要求するなんてことしないよね」
ショコラ 「しませんよ(笑)。でも悪魔みたいな子もいますから、男性は気をつけてほしいです。知り合いの女性、とっても美人なんですけど、男性とのお食事の前に必ずお買い物に行こうっていうんです」
マカロン 「それって、自分が買うというより、買わせる前提ですか?」
ショコラ 「彼女は男性を買い物に連れて行って、『欲しいな~』と言って言葉を切る子。私たちは男性と買い物に行っても、90%は自分で買うつもりです。彼が出してくれると言えばありがたくいただきますけれど」
キャンディ 「そういう時、男性だってその場で逃げるわけにはいかないでしょ。そのあと食事の予約もしているわけだから」
マカロン 「買ってほしいってねだる女の子に騙されちゃいけませんね」
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── それでは、時期的にホワイトデーが近いのですが、お返しにはどんなものが喜ばれます?

ショコラ 「関係性にもよるけど、やっぱりアクセサリーとかで良くない?」
マカロン 「ハンカチはやめてほしい~」
キャンディ 「家にもうい〜っぱいあるから! 要らない、本当に」
ショコラ 「3000円や4000円とか刻んでくる、なんか一生懸命考えてくれたであろうお返しがいちばん困りますね」
マカロン 「中途半端な金額のものであれば、コンビニスウィーツのほうがうれしいです」
キャンディ 「あとはお酒が超良い! お酒もらった時、うれしかった~」
ショコラ 「気が利いてるなって思うのは、スタバのチケットですね。LINEで送れるので、とってもスマート! チケット使うたびにくれた人のこと思い出します」
キャンディ 「それいいわ~! スタバはみんな好きだから」
ショコラ 「私、実はバレンタインで、お世話になっている人みなさんに、メッセージ付けてスタバのチケットばら撒きました(笑)。まだこのシステムを知らない人もいて、なんかめっちゃ喜ばれましたよ、本当に。1杯分なのに、こんなに気を遣わせちゃってごめんね~なんて言われちゃって(笑)」
キャンディ 「アマゾンギフト券もうれしいよね」
マカロン 「このご時世、スムーズなやり取りが必要ですよね。そういうほうがいいと思います」

── オフィスなどでいつも会う人には美味しいお菓子、会う時間のない人にはスマートフォンで送れるギフトですね!

ショコラ 「この2択はチャンピオンですね!」
── では最後に、いまプレゼントで欲しいものって何かありますか?

マカロン 「ん~、特にこれといって思いつかないです」
キャンディ 「そうですね、モノはけっこう持ってますから」
ショコラ 「あるとすれば、女の子が何か欲しがったら即行動する気持ちでしょうか。ハワイ行きたいな~って呟いたら、どれどれってネットで検索してくれたりするような。実現するかどうかは別として、私のためにしようとしてくれる、男性のその姿勢が素敵だなって思うんです」
キャンディ・マカロン 「うんうん、それに尽きる!」

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