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2018.03.29

編集部絶賛! ありそでなかった「エルメス」の最新レザーグッズとは?

馬具工房を起源とするフランスのメゾンブランド、エルメスから、ビジネスシーンで重宝しそうなふたつの画期的なアイテムがお目見えしました。イバリが効くだけでなく、心憎い意匠が効いたノートカバーとミニクラッチ。担当編集も絶賛したエルメスの最新作をとくとご覧あれ!

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写真/島本一男(BAARL) スタイリング/髙塩崇宏 文/瀧川修平

機能も備えたエルメスなんて、最強じゃありません?

フランスの名門エルメスのアドバンテージは、メゾンのステイタスや上質な素材使いだけではありません。デザインはもちろんのこと、使い勝手に配慮したひと工夫も実は大いなる魅力なのです。今回紹介するふたつのスモールレザーグッズを見れば、その真価は一目瞭然です。

ノートカバー「EAジップ」には、表紙の片面にジップケースを配置。これにより、ペンはもちろん定規や付箋といった細かなステーショナリーまでこれひとつで携帯できるというスグレモノなのです。また、これまではエルメス製の手帳カバーといえば「アジャンダ」が定番で、上下に2本のピンが伸びる特殊な仕様ゆえ、専用のリフィルしかセットできませんでした。ですが、EAジップはノートを差し込むタイプのため、サイズに合えばどんなノートでも使えるのが嬉しいじゃありませんか。

「カルヴィ」のマルチケースは、ミニクラッチやガジェットカバーなどに使える万能ケース。封筒のようなデザインは定番のカードケース「カルヴィ」を踏襲しつつ、内部にすっぽり収まるジップポーチを内蔵。その両者がバイカラーとなっているのも通の物欲をくすぐります。セットで使っても良し、それぞれ単品使いしても良しな一石二鳥のコスパモデルなのです。

エルメスを新調とくれば、値が張るだけに定番に目を向けがち。だからこそ、新たな名作に狙いを定めることで、差が付くわけです。今季は他にも使える新作が目白押しゆえ、カブリ知らずな自分だけの一生モノを、ぜひ店頭で見つけてくださいませ。

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ペンケースいらずなハイブリッドデザイン

ペンケースいらずなハイブリッドデザイン

左:PM[W11×H17㎝]8万円、右:A5[W14.8×H21㎝]10万6000円/ともにエルメス(エルメスジャポン)
ノートカバーと小物入れが一体化した「EAジップ」。カラーバリエーションはアズュール、ブルー・ドゥ・マルト、ゴールド、ノワールなど全7色で、A4、A5とPMの3サイズ展開。
サイズさえあえば、さまざまなノートもセット可能なカバー仕様。
ジップケースには、カサの張らないものならなんでも収まります。ストッパー付きのタブもエルメス謹製ならではです。
4100円/エルメス(エルメスジャポン)
コバを銀に塗った無地のノートも2サイズで展開しています。

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カードケースとおソロで持ちたい新定番

カードケースとおソロで持ちたい新定番

右:MM[W21.5×H15cm]11万5000円、左:GM[W23.5×H18㎝]16万4000円/ともにエルメス(エルメスジャポン)
スナップボタンを外せばフルオープンする封筒デザインの両面ケースは、2サイズ展開。大きいサイズはビジネス用のクラッチバッグとしても使いやすい。
外装と、内蔵されるジップポーチがバイカラーになっているのもポイント。ライム×ボルドー、コルヴェール×カーキ、ノワール×ゴールドなどの色展開には、いずれにもエルメスらしい上品さが漂います。

問い合わせ

エルメスジャポン 03-3569-3300

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