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2019.07.12

バックパック?スーツケース? ザ・ノース・フェイスの新作が最高に使えます

電子チケットや超軽量など、日々進化するスーツケースシーン。そんな中、リアルに使い勝手の良さを考えると、3WAYウィーラーという選択肢が結構有力みたいです。

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写真/島本一男(BAARL) スタイリング/髙塩崇宏 文/安岡将文

荷物に応じて、場所に応じて、持ち方を自在にチェンジ

人混みの中を、ハードタイプのスーツケースを引きながら歩く。これ、結構気を使いますよね。空港や観光地、またはラッシュ時の電車など、ハードタイプのスーツケースは人にぶつけてしまわないかと心配になります。そんな時、持ち方を変えられるザ・ノース・フェイスのBCローリングダッフルが便利です。

2ウィール付きの大型ダッフルなのですが、バックパックとして背負うことも可能になっています。つまりは3WAYってこと。容量が97リットルもあるのでさすがに満杯の状態で背負うのは大変ですが、荷物が軽量なら混雑する場所では背負った方が動きやすく、また安心です。グラブハンドルが左右上下に設置されているので、車などへの積み込みも楽チンですしね。目的地が1箇所だけじゃなく、移動を繰り返す出張などでは、この取り回しやすさは重宝します。
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本来アウトドア使用想定だから、たくさんの荷物も安心です

ソフトタイプのスーツケースの場合、耐久性や頑強性が気になるところですが、そこはザ・ノース・フェイス。本体の素材には1000デニールのTPEファブリックラミネート素材を採用し、耐久性はもちろん防水性も確保しています。

さらに、ボトム部分には840デニールナイロンによる補強も施されています。クライミングや登山用のギアを収納することが想定されていると聞きけば、その丈夫さをわかっていただけることかと。

今年はお盆も大型連休になるようですし、出張だけでなく旅行用バッグとしても是非選択肢に入れて欲しいですね。
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ただ沢山入るだけじゃない、使い勝手の良さが魅力です

BCローリングダッフル[W36×H71×37cm]2万9000円/ザ・ノース・フェイス(ゴールドウイン カスタマーサービスセンター)
一般的な旅行なら、1週間は余裕な97リットル。機内には持ち込めませんが、耐摩耗性や防水性に優れた1000デニールのTPEファブリックラミネートなら安心です。しかも、それだけの容量を誇りながら本体の重量はわずか2.69kgと軽量です。
D型にデザインされた開口部は、ジップによって大きく開きます。これこそ、ダッフル型のメリットですね。フラップにもポケットを配するなど、ハードタイプのスーツケースと比べて収納における使い勝手の良さは抜群です。
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トップ部分にはデジタルガジェットなどの収納にも便利なポケットが。サイドにも、ジッパー付きのセカンドコンパートメントが用意されています。
幅広のショルダーハーネスや頑丈なバックルは、重量がかさんだ場合も安定して背負えます。その背面側には、クリアのネームポケットも。
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キャリー中に万が一ぶつけた場合も、ウィールを保護してくれる高強度のハウジングを採用。ウィール自体も頑強で、さらにビビッドな赤が光沢ブラックに映えておしゃれです。
ハードタイプのスーツケースほどとはいきませんが、背面側とボトムは硬いパッド入りなので、ある程度の保護力は確保。なにより本体が軽いので、取り回しやすさが抜群です。
※掲載商品は原則税抜です

■ お問い合わせ

ゴールドウイン カスタマーサービスセンター 0120-307-560

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