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2019.05.03

ザ・ノース・フェイス、アディダスetc、2秒で履ける、ハイテクスニーカー5選!

「スニーカーを履くとき、いちいち紐を結ぶのが面倒くさい!」という方に朗報です。いま、ハイテクスニーカー界では、わずか2秒でフィットするダイヤル式レースアップシステムのモデルが続々登場中です。そんな話題のハイテクシューズをご紹介します。

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写真/島本一男(BAARL) スタイリング/小野塚雅之 文/池田保行(Zeroyon) 編集/長谷川茂雄

スニーカーはダイヤル式で履く時代

スニーカーを履いてシューレースをキュッと締めれば「よしっ!」と気合いが入るもの。お出かけ前の儀式のようですが、これがなんとなく面倒に思ったことはありませんか?

玄関でしゃがむのがキツくなって、立ったままはけるスリッポンの着用率が上がったら、オジサンの始まりですのでご注意を。

ダサいオジサンではなく、カッコいいオヤジさんに人気のハイテクスニーカー界では、いまシューレースを結ぶ代わりに、“片手で2秒”でスニーカーを締め上げることができるダイヤル式レースアップシステムが話題です。

「ダイヤル式」と聞いて、プーマの「ディスクシステム」を思い出された方もいらっしゃるでしょう。1991年、世界で初めてシューレースのないランニングシューズとして、ポンプフューリーより3年早く登場して話題になりました。
いまもプーマのディスクシステムは進化を遂げながら健在ですが、最近では「ボア・フィットシステム」を採用するスニーカーブランドが増えています。


「ボア・フィットシステム」は、シューズに搭載されたダイヤルを一方向に回転することで、ワイヤーを巻き上げフィッティングを向上。リリースするときはダイヤルを引き上げれば一瞬で緩めることができます。

スノーボードブーツのレースアップシステムに始まり、いまではハイテクスニーカーやゴルフシューズ、アウトドア&ワークシューズにも採用されるなど様々な分野に広がっているこのシステム。万が一壊れても、webからボア社に請求すれば、同じダイヤルシステムのパーツを無償提供してくれるという信頼性の高さも支持を集める理由となっています。

ダイヤル式ディスクを搭載することでハイテクスニーカーのデザイン性は、よりフューチャリスティックなものに広がりました。しかもフィッティングが緩まないのでトレーニングに集中できるとあって、一流のスポーツブランドがこぞって採用しています。フォロワーシステムも続々登場中なだけに、今後スニーカーの定番機能となる可能性も否定できません。このフィット感、お早めにご体験ください!
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◆ ザ・ノース・フェイス

反発力に優れたミッドソール構造を搭載

2万3000円/ザ・ノース・フェイス(ザ・ノース・フェイス 原宿店)
サイドに搭載したボアシステムが、今までにないデザイン性を誇る「ウルトラ ファストパックⅢボアゴアテックス」は、ゴアテックスアッパーによる防水性を備えたオールウェザー型トレッキングシューズです。

独自のEVA素材をミッドソール中央部に配置ことで、反発力を高めたファストフォームシステムを備え、アウトソールには高いグリップ性能を誇るビブラムソールと、ねじれを抑える「スネークプレート」を採用しているので、岩場などでの歩行性も抜群です。

◆ アディダス

トレイルランのための人気シリーズ

1万7000円/アディダス(アディダスグループお客様窓口)
「アディダス テレックス」シリーズの「テレックス トゥー ボア ゴアテックス」は、長距離のトレイルラン向けに開発された、クッション性とグリップ性重視の新モデル。アッパーにゴアテックスを採用することで防水性と通気性を両立。さらにボアシステムによる確実なフィッティングと、タイヤメーカーのコンチネンタル社が開発したグリップ性の高いアウトソールの組み合わせによって、悪路を踏破するための機能を搭載しています。
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◆ フィラ

フィラ初のBOA搭載ランニングシューズ

1万4000円/フィラ(フィラ カスタマーセンター)
細身のニットアッパーがスマートなフォルムの「APS R1」は、フィラで初めてBOAシステムを搭載したランニングシューズです。キロ4分ペースというハイスピードトレーニングのために開発され、着地時に踵が内側に倒れ込むオーバープロネーションを防ぐプレートを内蔵、さらにソール中央には靴底からスムーズにエアが抜ける「フローシステム」も搭載。ニットアッパーとともにシューズ内環境を、つねに快適に保ってくれます。

◆ サッカニー

カーボンラバーによるテックなルックス

1万3000円/サッカニー(サッカニー ジャパン)
耐久性と磨耗性に優れた「XT900」を採用したアウトソールと、ボアシステムとの組み合わせが精悍な表情の「スウィッチバック ISO」。走行時の足の動きに柔軟に対応する「ISOフィット」は、柔軟性の高いインナーと独立したシューホールパーツで形成されているのが特徴です。しかもインソールとミッドソールの中間に搭載した「エバラン」により、さらなるクッション性も付加されています。
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◆ ターミガン 

全モデルにダイヤルシステムを搭載するシューズブランド

2万2000円/ターミガン(フェイス)
バッグ専業の国内ブランド・キルナと共同開発しているシューズブランドがこの「ターミンガン」。スニーカーやデザートブーツ、サンダルなどを展開していますが、すべてのモデルにダイヤル式の「フリーロックシステム」を搭載しています。こちらは気軽に履けるスエードスリッポンの「イージリー」。締める際はボアシステムと同様ですが、緩める際は反対方向に回すだけなので、感覚的な使いやすさに優れています。見た目はシンプルですが、カップインソールを採用するなど履き心地にもこだわりがあるんです。
※掲載商品はすべて税抜き価格です

■ お問い合わせ

ザ・ノース・フェイス原宿店 03-5466-9278
アディダスグループお客様窓口 0570-033-033
フィラ カスタマーセンター 0120-00-8959
サッカニー ジャパン 03-3476-5674
フェイス 03-5738-1872

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