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2019.02.08

2019年も人気継続! 大人のミニバッグ8選!

休日の街歩きから旅行時のお供にまで何かと重宝するのが、財布やスマホに加え必要最小限の懐中物をピッタリと収めるミニバッグ。若者に差をつけるなら、専業ブランドのシックでリッチな大人顔を選びたいところです。

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写真/島本一男(BAARL) スタイリング/笠島康平 文/瀧川修平

大は小を兼ねません!

5年前はくったりトートにクラッチ、3年前はバックパック。バッグにも確固としてトレンドが存在するのは、Adelaideclassifieds本誌でどんなジャンルをクローズアップしてきたかを見れば一目瞭然です。では、昨年は!? サコッシュやボディバッグをはじめとするミニバッグこそ2018年の顔といえましょう。

そういえば財布のトレンドが小ぶりな手の平サイズへとシフトしたのも昨年のこと。それも、軽快で楽ちん、無駄を省いたジャストな感じが気持ちいいファッショントレンドの影響といえます。そんな潮流は2019年も引き続き継続する模様。フットワークまで軽やかにしてくれるミニバッグが必要不可欠なのです。

では、どんな品々を買い足すべきか。Adelaideclassifieds.JPは、やはりAdelaideclassifieds本誌からの本懐ともいえる“コゾーに差がつくリッチでシックな名品”こそハズレのない選択肢だと思う次第。無論、アウトドア&スポーツブランドのカラフルデザインも決してナシではありませんが、それは2個目の話。まず狙いを定めるべき、黒を基調とした大人ブランドのこれからの名品となりうる新作をご紹介いたします。
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◆ジミー チュウ 

シューズとセットで携えたい

左:13万円、右:12万5000円/ジミー チュウ(ジミー チュウ)
靴が出自のメゾンブランドですか、バッグや皮小物のラインナップも充実しています。クロコエンボス加工を施したガンメタルグレイのレザー製の最もコンパクトなクロスボディバッグ「デリー」、ストラップを外すとクラッチバッグにもなるグレイニーレザー製のサコッシュともにスターのスタッズやエンボスがアイコニック。一見してソレとわかるやんちゃな雰囲気がファンには垂涎です。

◆トゥミ  

レザー使いにもこだわり宿る

左:3万5000円、右:3万1000円/トゥミ(トゥミ・カスタマーセンター)
丈夫さや機能性を求めるならグローバルバッグブランド、トゥミで探すのが最善策。カジュアル感のあるアルファ ブラヴォから、左はボディバッグの「ケリー」スリング、右はミニショルダーの「バートン」クロスボディ。ともに優れた耐久性を誇るトゥミ独自のFXT®バリスティックナイロン素材を使用。マグネット付きのクイックアクセスポケットやU字ポケットなど、コンパクトながらも内外に多彩なポケットを備え、随所にテクノロジーが光ります。
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◆バリー 

モノトーンストライプがアイコニック

左:7万9000円、右:5万6000円/バリー(バリー 銀座店)
1851年創業のスイスのブランド、バリーからは縦型のスリングバッグ「タニス」をリコメンド。左は艶のあるプレーンカーフレザー製、右は革のような表情とイージーケアな使い勝手を兼ね備えたコーテッドキャンバス製。前者はキャンバスストラップに、後者はボディを縦断するようにあしらわれたバリーストライプがアイコニック。黒×白のモノトーンならこれ見よがしな印象を感じさせません。

◆コーチ 

シックに華やぐレッドも狙い目

各5万5000円/コーチ(コーチ・カスタマーサービス・ジャパン)
ニューヨークのストリートネームにちなんだ「リビングトン ベルトバッグ」は、コーチで最も軽量なソフトグレインレザーを使用したオーセンティックなヒップバッグ。フロントのパッチタグまでボディと同じレザーで仕立てられているため、悪目立ちすることなくブランドネームをアピールできます。ボディカラーは写真の2色とネイビーの全3色。加えて素材違いやシグネチャーレザーも展開中です。
※掲載商品はすべて税抜です。

■ お問い合わせ

コーチ・カスタマーサービス・ジャパン  0120-556-750
ジミー チュウ 03-5413-1200
トゥミ・カスタマーセンター 0120-006-267
バリー 銀座店 03-6264-5471

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