2019.02.24

アウトドアの名作バッグ厳選8点

ビジネス用のデイパックなんてのも浸透した昨今ですが、やっぱりその本懐はアウトドア。おまけに90年代リバイバルとなれば、やっぱりあのブランドが気になりますよね。学生時代に愛用した、あのバタ臭いデイパックが。

CATEGORIES :
TAGS :
CREDIT :

写真/島本一男(BAARL) スタイリング/笠島康平 文/安岡将文

1周まわってやっぱりいいと思えるのは、結局作りが良いから

1977年に創業し、一昨年に40周年というアニバーサリーイヤーを迎えた、アメリカ・サンディエゴ発のグレゴリー。その40周年に加えて、90年代リバイバルのトレンドも後押しし、ブランドのアイコンであるデイパックを中心に人気が再燃。セレクトショップやアパレルブランドとのコラボレーションを積極的に提案するなど、アラフィフ・アラフォーにとってのかつての懐かしブランドは、バッグシーンを牽引する一角として不動の地位を築きました。

昨今はファッション性の高い色柄の提案が目立ちますが、そもそもはアウトドアバッグ作りが出自。

1982年に登場した名作デイパックにも、耐摩耗性に優れる420デニールのナイロン、ショルダーストラップを固定するウイング、フィット感に優れた三日月型のボトム形状など、実用品としての機能が随所に見られます。本格トレッキングにも対応する、ハイスペックなバックパックも展開していますしね。

そうした機能に基づくバッグ作りを行うからこそ、アウトドアやカジュアルだけでなく、昨今ラゲージやビジネスバッグシーンにおいても厚い信頼を獲得しているんです。
PAGE 2

◆定番リュック 

40年近く変わらない、定番中の定番

左:2万4000円、右:2万円/グレゴリー(グレゴリー/サムソナイト・ジャパン)
1982年に登場して以来、ロングセラーを続けるデイパック。取り出しやすさを考慮し斜めに配されたジップポケットやトレッキングポール装着ストラップなど、機能的なディテールが見どころです。左はひと回り大きく、さらに底部にはジップが一周するコンパートメントを追加しています。

◆定番ライトシリーズ 

機能性を維持しながら、驚くべき極軽量に

各9000円/グレゴリー(グレゴリー/サムソナイト・ジャパン)
軽量化を徹底したLTシリーズ。左は定番のデイパックを、薄手で軽量なリップストップナイロンでアレンジ。22.5Lで重量はわずか220gです。右はトートとリュックの2WAY仕様となるマルチデイLTで、同じくリップストップナイロンを採用。ともにコンパクトにパッキングすることが可能です。
PAGE 3

◆定番ウエストバッグ 

荷物が少なくなった今、休日はこれで十分

各9000円/グレゴリー(グレゴリー/サムソナイト・ジャパン)
アウトドアはもちろん、タウンユースにもちょうどいいサイズのテールメイトS。メインとフロントポケットというシンプルなデザインも、デイリーユースに便利な理由に。そんな中にも、立体裁断を採用することでカラダへのフィット感を高めているなど、機能性に基づいた根拠ある作りが随所に。

◆新作カモフラシリーズ 

他とは違う、一歩踏み込んだ柄提案も魅力です

左:5000円、右6500円/グレゴリー(グレゴリー/サムソナイト・ジャパン)
クラシックサコッシュMとランタンバッグともに採用しているのは、リアルツリーカモフラ。色柄のバリエーションが豊富なことで知られるグレゴリーだけに、カモフラだけでもこの他にウッドランドやツリーラインカモ、ガーデンカモなど、多数のパターンを揃えています。
※掲載商品はすべて税抜です。

■ 問い合わせ

グレゴリー/サムソナイト・ジャパン  0800-12-36910

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう

Adelaideclassifieds.jpの最新ニュースをお届けします。

RECOMMEND FOR YOUおすすめの記事

RELATED ARTICLES関連記事

SERIES

続きを読む

SPECIAL