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2018.03.28

肉食女子をお誘いしたい! 新たな切り札の誕生です

帝国ホテルの鉄板焼レストラン「嘉門」が、改修工事を終えてリニューアルオープン。それを記念し、銘酒「八海山」とのスペシャルなコラボディナーを開催します。

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文/外川ゆい

1993年に開店した帝国ホテルの鉄板焼レストラン「嘉門」が、3月7日に装いも新たにリニューアルオープンを果たしました。“和魂洋才”というコンセプトはそのままに、和食と洋食の出会いと融合をテーマにした鉄板焼を心ゆくまで堪能できます。
嘉門
エントランスを抜けた先には、メインカウンターの入り口が。
帝国ホテルの鉄板焼レストラン「嘉門」が、25年前の開店から初めてリニューアルを行いました。店名の「嘉門」は、喜びや良きことを表す“嘉”と、素晴らしい料理と人々に出会える入口の意味をこめた“門”を合わせた店名。まさに大切な相手との食事にふさわしいレストランです。今回のリニューアルでは、デザイナーに国内外で活躍しているLINE-INC.の勝田隆夫氏を迎え、「和魂洋才+ Light(光)」という新たなコンセプトを表現しました。
嘉門
光とアートが印象的なメインカウンター。
こちらは特別感あふれるメインカウンター。日本の古来より伝わる染色技法である墨流しと、西洋の技法であるエッチングガラスを用いた壁画を配した壁のアートが目を惹きます。
 
カウンターの天井には175個のエジソン球が設置され、あたたかみのある光を演出。エントランスからメインカウンターまで、照明と格子を効果的に使い、圧迫感のなく、プライベートな空間を作り出しています。格子の幾何学模様は、帝国ホテルにゆかりの深いフランク・ロイド・ライトを意識し、モンドリアン柄をシンプルにしたデザインに。「和魂洋才」の居心地のいい空間です。さらに、日比谷公園側と銀座側それぞれに1部屋ずつある個室も魅力的ですよ。

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「嘉門」の肉の美味しさの秘密とは

「嘉門」の肉の美味しさの秘密とは

嘉門
鉄板焼きの主役食材である肉も帝国ホテルならではの質の高さ。
帝国ホテルの肉の素晴らしさの理由のひとつに“ブッチャー”があります。レストランや宴会場で使用する肉の仕入れ、管理を専門に行う“ブッチャー”セクションを設置していることで、より良い肉を扱うことができるのです。
 
「嘉門」では常に赤身と脂のバランスが良い、上質な肉を提供しています。特定の産地だけにこだわらず、季節やメニューにあわせて嘉門のシェフとブッチャーシェフが相談しながら全国各地の肉を厳選。「嘉門」に所属する21名の料理人全員が、フランス料理の技術や知識を活かしながら、日本の食文化である鉄板焼で、コンセプト“和魂洋才”を体現しています。
嘉門
モダンクラシックな空間のデザートコーナー。
食後には、デザートコーナーへ移動して楽しむことができます。以前と席数は同じ20席のまま、より眺めの良い日比谷公園側に移設しました。19世紀の英国人デザイナー、ウィリアム・モリスによる、植物をモチーフにした壁紙を和魂洋才のコンセプトに合うデザインと捉え、シンプルな家具を配置。
 
提供するデザートは、パティシエールがフレッシュな女性の感性を活かして考案しています。女性のゲストが多いランチタイムには、グラスデザートを含む好みのスイーツを選べる好評のスタイルを継続。ディナータイムには、海外からのゲストが多いことから、和の食材を使用した新たなデザートとともに、プティフールも楽しめるようになります。

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一夜限りの日本酒コラボディナー開催

一夜限りの日本酒コラボディナー開催

嘉門
稀少銘柄も味わえる「八海山」とのコラボレーションディナーを開催。
リニューアルオープンを記念して、3月29日に新潟を代表する清酒「八海山」を製造する八海醸造とコラボレートした一夜限りのスペシャルディナーを開催します。名誉唎酒師を叙任したソムリエ松本隆氏が八海醸造を訪れて入手した、希少な特別酒を含む5銘柄(あわ 瓶内二次発酵酒、純米大吟醸 浩和蔵仕込み、秘蔵特別酒、純米吟醸 雪室貯蔵、焼酎 オーク樽貯蔵 風媒花)を、シェフ神谷望氏の料理にあわせてご用意。40名限定のコラボレーションディナーの席は、残りわずかですのでぜひお早めにお問い合わせください。

■ 鉄板焼レストラン「嘉門」

住所/東京都千代田区内幸町1-1-1 本館17F
営業時間/11:30~L.O.14:30、17:30~L.O.21:30
 
URL/

予約・問い合わせ/☎03-3539-8116
 
●「八海山とのコラボレーションディナー」
開催日/3月29日(木)
開催時間/17:30~20:30 までの予約制
料金/4万5000 円(料理、飲物、土産付。税・料別)

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