2016.05.11

「BMW C 650 GT」が一新

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オヤジ向きの都市型モビリティ

日本の道路事情がめまぐるしく変わっていく今日。移動手段の選択肢は大幅に広がってきているものの、まだまだオートバイ事情に関しては欧米と大きく差がついていることは事実であります。

ただ、2015年に群馬県が“三ない運動”の撤廃を行うなど、徐々にではありますがオートバイへの期待度は上がっている様子。今後ますます日本のオートバイ人気が高まることを期待しつつ、BMWモトラッドがニューモデルを発表しました。

それがこの「BMW C 650 GT」なんです。都市で活躍できる新しいモビリティとして、2012年にマキシスクーターとして発表。快適かつ俊敏性の高いスクーターをベースに、BMWモトラッドならではの運動性能とプレミアム性をプラス。
スーツ姿も似合う凛々しいフォルムが魅力/全長2235㎜のゆったりボディはロングツーリングに最適ですが、取り回しがいいので日常の足にも最高。メーターパネルもスタイリッシュに一新され、視認性が向上。ヘルメットが余裕で2個収納できるのはBMW C 650 GTならではの魅力です。107万8704円~/BMWモトラッド(BMW カスタマー・インタラクション・センター)
ヨーロッパではオヤジの日常の足として人気の高いモデルです。そんな「BMW C 650 GT」が一新。

リヤのライト周りとフェアリングのデザインがよりスタイリッシュになって、振動を低減する新設計のリヤビュー・ミラーを採用。

さらに危険な路面状況の時にエンジン出力を制御するASCを新たに標準装備とし、加えてCVTミッションの変速比の可変幅を拡大。発進加速性能が大幅に進化した点がトピックです。

日常の足としてはもちろんですが、旅が気持ちいいこの季節、旅行の足としてもオススメの1台です。

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