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2018.06.19

最旬グランピングで青空ごはん、いただきます!

いま、流行りのキーワードといえば、グランピングでしょう。汗だくになって準備する必要もなく、お洒落な雰囲気でアウトドアを楽しめるのですから言うことなし。もちろん外ごはんもグランピングの醍醐味です

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文/T.Kawata

この1、2年で、グランピングが急に人気沸騰しちゃいましたね。洒落たテントや小屋なんぞで優雅に過ごしつつも、アウトドア気分はちゃんと味わえるのですから、人気が高いのも納得です。そこで、今回は、外ごはんを楽しめる人気のグランピング施設をご紹介いたします。
いまや、若者から大人まで楽しめるアウトドアとしてグランピングが大人気です。グランピングとはグラマラス(魅惑的な)とキャンプを合わせた造語。多くのグランピング施設では設営や食材の準備・後片付けは基本的に施設の人がしてくれるから手ぶらでOKとはありがたい。
そんなグランピングの醍醐味のひとつが食事。豪華な外ごはんを楽しむ最新のスタイルとして、グランピングは外せません。BBQを中心に各施設がユニークなメニューを用意しています。さて、今回は外ごはんを楽しむためのグランピングスポットをご紹介いたしましょう。

◆ 東京クラシックキャンプ

500名限定! 日本初の会員制キャンピングクラブ

3月16日、千葉県にプレ・オープンしたのが東京クラシックキャンプです。こちらはゴルフ場、東京クラシッククラブに隣接する会員制のキャンプ施設。都心からクルマで約60分足らずで行けるアクセスの良さも魅力のひとつと言えましょう。約20年の歳月をかけて育まれた杉やヒノキの原生林の森に、木造キャビンと常設のグランピングテントが用意されていて、洒落た演出には慣れっこのみなさまも、胸躍ること間違いなし。
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欧州のテントを使った本格派グランピング

まるでアメリカ映画に出てきそうなキャビン、ベルギーから調達されたグランピングテントでの宿泊は、まさに特別な体験です。付け加えるなら、キャビンは冷暖房完備、グランピングテントはベッドルームのテント、リビングルームのテント、屋外キッチン&ダイニング、さらにバスルームもついて1棟というから驚きます。これならアウトドア初心者も、都会派の女性同伴の方も、なにも心配はいりますまい。

ヘルシーなメニューもあります

と、ここで肝心の青空ごはんについてご紹介を。
東京クラシックキャンプの食事はオプション。食材は宿泊施設まで届けてもらえます(調理具は各施設に常備)。こちらの施設では火起こしから、調理、片付けはセルフサービス。それというのも「自分で作り出す楽しみ」「自然体の贅沢」を味わってほしいからなのだとか。ディナーはアウトドア料理の定番であるBBQ、ダッジオーブン、薬膳鍋の3メニューからチョイスすることが可能。男のロマンを追求するもよし、お連れした女性のヘルシー志向に合わせるもよし。なんとも気が利いているじゃありませんか。
それだけではございません。オプションで乗馬やヨガ、自然体験プログラムの数々が楽しめるほか、施設内にはカフェ&バーもあり。会員制の施設ゆえ、同じ価値観やマナーを共有する人たちが集まり、きっと豊かな体験が楽しめるに違いありません。これぞ、大人のためのアウトドア施設のお手本ですね。
クラブサロン内のカフェ&バー。古材で設えたバーカウンターやテーブルが雰囲気抜群です。

◆ 東京クラシックキャンプ

住所/千葉県千葉市若葉区和泉町363-3
営業時間/チェックイン15:00~、チェックアウト11:00まで
URL/https://tokyo-classic-camp.jp/
TEL/043-488-6211

●入会金10万円、年会費5万円(ともに税別)。施設レンタル料金:キャビン「ハイシーズン1泊2日/4万8000円~」、「ローシーズン1泊2日/4万円~」。グランピングテント「ハイシーズン1泊2日/2万4000円~」、「ローシーズン1泊2日/1万8000円~」(すべて税込み)。施設レンタル料金のほかに、1名につき5000円のエントランスフィーが必要。各施設の定員は設備によって異なります。食事はオプションで、夕食と朝食の2食3000円/1名
入会金・年会費不要の体験宿泊キャンペーンを実施中(2018年6月時点)。

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◆ グラマラスダイニング蓼科 

標高1300mに位置する高原グランピング

アウトドアの外ごはんの醍醐味だけを満喫させてくれる施設がグラマラスダイニング蓼科です。こちらは宿泊がない日帰りを前提にした施設。それだけにレストランへ行くのと同じような気軽さで利用できるのがありがたや。風光明媚なことで知られる長野県蓼科といえば、空気もきれいで食事がさらに美味しく感じられるベストグランピングスポット。グラマラスダイニング蓼科は木のぬくもりに包まれた上質な空間で、ラグジュアリーな時間を過ごすことを目的に生まれました。
楽しみ方は3通り。一番グランピング気分を盛り上げてくれるのがザ・キャンプです。日本初の欧州スロベニアより輸入したグラマラスなテントヴィラは必見。
施設内には3タイプのスペースが設けられている点がユニークです。焚き火のあるテントヴィラで過ごす「ザ・キャンプ」、ウッドデッキが心地よいプライベートテラス「ザ・デッキ」、大勢で集ってアウトドアグリル(BBQ)を楽しめる「ザ・ルーフ」。これならシーンやメンバーに応じて、何度利用しても、毎回新鮮な気分で青空ごはんが楽しめそう。
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地元ならではの食材を楽しめる!

メニューは4種類から選ぶシステムで、ほかにアラカルトも用意されています。食材のなかに蓼科牛、信州産豚ロース、信州サラダ、八ヶ岳ソーセージ、八ヶ岳ベーコンなど地元のものが取り入れられているのも注目(食材はコースによって異なります)。アラカルトはと言いますと、丸鶏ダッチオーブン、信州産豚肉のパンチェッタ、鮎のコンフィをはじめ、こちらもバラエティ豊かです。
「グランピングで外ごはんは素敵だけれど、お泊りはちょっと……」。そんな、箱入りのあのコを気軽に誘えるのは、日帰りだからこそ。この施設、見逃す手はないのでは?

◆ グラマラスダイニング蓼科

住所/長野県茅野市北山字鹿山4026-2
URL/http://glamorous-dining.com/
営業時間/「ザ・キャンプ」11:00~15:00、17:00~21:00。「ザ・デッキ」11:30~14:30、16:30~19:30。「ザ・ルーフ」10:30~13:00、14:30~17:00、18:30~21:00
TEL/0266-71-9211

●利用時間は施設により異なり、1日2回交代、または1日3回交代制となっています。施設利用料金:「ザ・キャンプ」オフ1万円~ハイトップ4万円。「ザ・デッキ」オフ5000円~ハイトップ1万5000円。「ザ・ルーフ」オフ1800円~ハイトップ3600円(すべて税込)。施設利用料に加え、食事代が加わります。食事は5種類のメニュー(2700円~1万800円)の中から選ぶことができます。(すべて税込)

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◆ スノーピーク グランピング 京急観音崎 

あの人気ブランドと大物建築家がコラボした施設!

アウトドア好きでなくとも、日本を代表するアウトドアブランド、スノーピークはご存知かと。そんなスノーピーク製品に囲まれたグランピング体験が三浦半島で楽しめるってご存知でしたか? スノーピークグランピング 京急観音崎は手軽に味わえる高級キャンプ、絶景を独り占めにできるといった魅力に溢れた人気の施設。観音崎京急ホテルとスノーピークのコラボによって誕生した施設ということで、クオリティはホテルレベルのサービスが受けられると評判です。
海沿いの爽やかな風を浴びながらのグランピングは快適至極。
ホテルクオリティのサービスは評価高し。
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三浦半島の食材を満喫!

こちらの外ごはんは、地元食材をふんだんに使った料理を提供するというから申し分なし。三浦半島でしか味わえないメニューを一番おいしい状態で提供してくれる、気配りは母体がホテルならではと言えましょう。また、ディナーはシェフが提供してくれるもののほかに、BBQをはじめ、自分で調理する部分があるのも、グランピングディナーの醍醐味。朝食でスノーピークのギアを使ったホットサンドがいただけるのも、うれしい限りです。

隈研吾さんデザインの住箱に宿泊

と、大まかな施設と外ごはんのご説明をいたしました。さて、ここで、もうひとつこの施設の大事な特徴をご紹介しましょう。それがグランピングで宿泊するモバイルハウス『住箱-JUBAKO-』。なんと、こちらはあの世界的な建築家 隈研吾さんとスノーピークのコラボレーションで制作されました。シンプルでモダンなデザインは、今どき女子にはきっと喜ばれるのではないでしょうか。

◆ スノーピーク グランピング 京急観音崎

住所/神奈川県横須賀市走水2
URL/http://www.kannon-kqh.co.jp/
営業時間/チェックイン 14:00~、チェックアウト~11:00
TEL/046-841-2525

●室料は「1室2名」平日(日~金)5万円~、土曜・祝前日5万9000円~、ハイシーズン8万円~。「1室3名」平日(日~金)7万2000円~、土曜・祝前日8万5500円~、ハイシーズン11万7000円~。すべて税・サービス料込み。夕食は予約制。

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◆ スノーピークおち仁淀川 

住箱に泊まれるこんな施設もオープン

さらにもうひとつ情報が。今年4月、スノーピークは高知県に「スノーピークおち仁淀川キャンプフィールド」をオープンしました。こちらは水質日本一の清流・仁淀川に面した立地が魅力で、住箱に宿泊することができます。グランピングではありませんが、スノーピークの調理器具、テーブルウエア一式をレンタルすることもできるので、自ら食事を準備して、昔ながらのキャンプの外ごはんを楽しんでみるのも男のロマンではないでしょうか。
隈 研吾さんデザインによる住箱は、現在、国内2か所の施設に設置されています。
仁淀川の美しい景観を眺めながらお茶をいただくのも一興です。

◆ スノーピークおち仁淀川

住所/高知県高岡郡越知町片岡4
URL/https://www.snowpeak.co.jp/
営業時間/(住箱利用の場合)チェックイン14:00~、チェックアウト10:00
TEL/0889‐27‐2622

●住箱の利用料は定員2名で1万7280円~(税込み)。

新しいアウトドアの楽しみ方であるグランピング。そんな最先端の遊びのなかで、他では味わえない贅沢な青空ごはんをたのしんでみてはいかがでしょうか。

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