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2018.05.25

世界が注目のモダンフレンチが、残り2日間限定で東京で食べられる!

飛ぶ鳥を落とす勢いのモダンフレンチ「Odette(オデット)」。シンガポールを拠点とする同店シェフが緊急来日し、本日5月25日(金)と明日26日限定でANAインターコンチネンタルホテル東京の日本料理「雲海」とコラボディナーを開催します!

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取材・文/Adelaideclassifieds.JP

2015年11月にオープン。それからわずか9か月でミシュラン2つ星を獲得し、「アジアのベストレストラン 2017」では9位、2018年の同コンペティションでは5位にランクインを果たしたモダンフレンチ「Odette(オデット)」。まさに彗星のごとく現れて、いま世界のグルメシーンを席巻中の同店が、本日5月25日(金)と明日26日(土)限定で、ANAインターコンチネンタルホテル東京の日本料理「雲海」と夢のコラボレーション・ディナーを開催します。
『Odette』のオーナーシェフ、ジュリアン・ロイヤー氏。気さくな人柄と人一倍強い料理への情熱が周囲を引きつけます。36歳の若き秀才が満を持して、東京でその才能を披露!
ここ数年、世界的にさまざまなレストランのコンペティションが実施されるに伴い、シェフ同士の交流が盛んになり、こうしたコラボレーションは増加中だとか。常に新しい提案を模索している彼らゆえ、今回のような和とフレンチというジャンルの垣根を超えたタッグが実現しました。
手前は、『Odette』のシグネチャーデザートをアレンジしたもの。宮崎県産のマンゴーやパッションフルーツを使用。
「雲海の伝統和食×Odetteのモダンキュイジーヌ 初夏の夕べ」と題したスペシャルメニューはとにかく豪華。北海道産の雲丹、キャビアを使った「Odette」のスペシャリテや見た目にも涼やかな刺身の蓮の葉盛り、そして、両店のシェフがそれぞれに腕によりをかけた、駿河湾の手長海老とコルシカ産パンチェッタの逸品など、全9品の構成です。
名シェフ同士のコラボレーションは、とかく両者の想いがほとばしるため、質・量ともにリッチになる傾向にありますが、本コラボもご多分に漏れず。「特に駿河湾の手長海老は希少価値の高い素材。今回のコラボレーションだからこそ実現できたメニューで、費用対効果もかなり高いですね」と、美食評論家でコラムニストの中村孝則氏。
都会のど真ん中で、「雲海」の情緒ある日本庭園も楽しめます。
最高のコラボ料理とともに、有田焼、信楽焼などの器や、艶やかにライトアップされた日本庭園も楽しみながら、ぜひ大切なヒトと一緒に特別な時間をお過ごしくださいませ!

■「雲海の伝統和食×Odetteのモダンキュイジーヌ 初夏の夕べ」

会場/日本料理「雲海」(ANAインターコンチネンタルホテル東京 3F)
住所/東京都港区赤坂1-12-33
 
URL/

予約・お問い合わせ/☎03-3505-1185
 
料金/1万8000円 ※ワイン&酒ペアリング8000円、ティーペアリング5000円もあり。(税・サ別)

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