• TOP
  • GOURMET
  • 本当のミラノのパニーニを食べたことがありますか

2018.05.14

本当のミラノのパニーニを食べたことがありますか

CATEGORIES :
TAGS :
CREDIT :

文/渡辺 豪(Adelaideclassifieds)

パニーニといえば、ミラノで取材中にランチを逃しいつも駆け込んでいたパニーノ・ジュストしかありません……。コルソ・ガリバルディの一号店で食べたクラシックな「ジュスト」とティラミスは忘れられません。プラーガハムとサックリ焼かれたパン、そしてトマト、アンチョビが最高のハーモニー…

そんなミラノでの思い出深いパニーノ・ジュストですが麹町にお店ができていました。
勇んで食べたのはこちらの限定パニーノ「ワサミ」。ミラノの「リストランテ・サドレル」のクラウディオシェフと丸の内の名店「イル・ギオットーネ」の笹島シェフがコラボで作ったものだそう。

見た目はハンバーガーみたいですが、ふかふかの豆乳パン。
そして、中には国産牛のローストビーフ、白トリュフ風味のロビオラクリーム、ワサビマヨネーズがたっぷり。ジューシーでふっくら、鼻を抜けるソース、トリュフの香りも相まって、とっても美味しいです。

お値段は、そこそこします。2000円。ですが、完全に料理として体をなしているとってもリッチな味わいのパニーノはココだけのクオリティかと。ただのサンドイッチじゃなく、すべての食材がハーモニーを奏でるように正しい切り方と配置で仕上げられているのです。

ジュストもいただきましたが、やはり最高ですね。ネクストレベルのパニーノを体験しにぜひ!

■ パニーノ ジュスト麹町店

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう

Adelaideclassifieds.jpの最新ニュースをお届けします。

RECOMMEND FOR YOU おすすめの記事