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2018.05.15

夜遊び上手への近道! 「東京カクテル7デイズ 2018」

都内にある66のバーを気軽にホッピングできる夢のウィーク。普段なら敷居が高いお店や、前から気になっていたところなど、自分好みのバーに巡り会える絶好のチャンス到来です!

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文/中島 由貴

「馴染みの店がこの近くにあるから行かない?」は魔法のセリフ。スマートな誘い文句になりますし、なにより行きつけの店なら、初訪問のアウェイ感にドキドキする必要のない、いわばホーム戦へともつれ込めるワケです。ただ、ひとつネックが。それは、都内に数多あるお店から自分にしっくりとくるお店を見つけること。かつ、ストックが多ければ多いほどカッコいい。

それらを一発で解決してくれる術があれば、知りたくはありませんか? ではご紹介いたしましょう。これを知れば夜遊び上手の称号も手にする日は、すぐそこです!

【東京カクテル7デイズ】

バーホッピング&カクテル無料テイスティングイベント

結論から申し上げますと、普段は敷居の高いバーも入りやすく、またデートの口実として誘いやすいというイベントなのが「東京カクテル7デイズ」なんです。実は今年で2回目。カクテルパスポートを購入しさえすれば、2018年5月18日(金)から27日(日)までの開催期間中に参加しているバーやレストランバーを気軽にホッピングでき、この期間だけに創作された自慢のカクテルを1,000 円(税サ別)という特別価格で味わうことができるんです。

話題となっているのが参加店。渋谷、恵比寿、新宿、六本木、池袋などを中心としたバー&レストラン、さらにホテルバーなど66店舗が参加し、計264種類のクラフトカクテルを楽しめます。

66軒に選択肢が狭まったといえども、どこにいけばいいの? とお悩みのアナタのために、とっておきのホッピングスポット3選をご紹介します!

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66店舗から選べない? なら、この3軒がおすすめです!

◆ Akasaka Prince Classic House BAR Napoleon[赤坂]

オールドファンが溺愛する誇り高きバー

まず、みなさまのお耳に入れたいのが、赤坂プリンスホテルのバーとして各界の著名人たちに長く愛されてきた「BAR Napoleon」の名前が本イベントの参加リストに! 以前店があった赤坂プリンス旧館に復活しているだけあって、重厚感に包まれたかつてのようなオーセンティックなムードは健在で最高の心地よさ。
いつもならちょっと緊張しちゃうな、という方はこのチャンスにこそ踏み入れてほしい、上質なオトナにふさわしい特別な時間が流れています。

◆ Bar MASQ[銀座]

美酒&美食に酔うレストラン&バー

一見での入店がひときわしづらい街のひとつ、銀座。これを機に銀座デビューといきましょう! なかでも一押しなのがこちら。
四季折々の果物や野菜から作られるフレッシュなカクテル目当ての客人に加え、厳選和牛のステーキを求めて肉好きたちが足しげく通っているレストラン&バーなんです。銀座の裏路地の地下にあるという隠れ家のような立地もまたオトナ好み。美食と美酒を一度に堪能できるアドレスは、オトナの嗜みとして知っておきたいところですね。

◆ TRAM

「アブサン」など日本では珍しいお酒に出会える

日本ではなかなかお目にかからない「アブサン」をはじめとする薬草酒系リキュールなどを堪能できるユニークなバー。
アブサンといえば、印象派の画家エドゥアール・マネ初期の『アブサンを飲む男』やエドガー・ドガの『アブサン』、パブロ・ピカソにいたっては絵画『アブサンを飲む女』から彫刻『アブサン・グラス』まであり、作品のテーマにしてしまうほど偉人たちが心酔していた特別なお酒なんです。そんな名だたるアーティストたちと蜜月関係にあったアブサンを片手に、普段とは一味違うお酒の楽しみ方を体験してみてはいかがでしょう?

ここにあげた他にも、フルーツカクテルに定評のあるBar Amber(西麻布)、夜景にも酔いしれられるBar Noir(恵比寿)、書斎をイメージした店内のBar 鎹(神楽坂)などオリジナリティあふれるメンツばかり。あのコとのデートに、はたまた腹を割ったメンズナイトやしっぽりひとり酒にと、予習も本番もできちゃうこの機会を利用しない手はないですね。

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参加方法はいたって簡単!

まずはメイン会場の「Village」へ!

参加するには、メイン会場となる「Village」(明治神宮前・エコファームCafé 632内、18~20日)でカクテルパスポートを期間内に購入(当日4500円)するか、18日までに公式ページより前売りチケット(前売り3800円)を手に入れてメイン会場で引き換えましょう。このメイン会場では、16のブランドカクテルから1 ブランド 1 カクテル、合計 8 カクテルをテイスティングできるんです。さらに、好きなハーブやフルーツを選びカクテルをつくってもらえるカクテルマルシェや、カクテルについて学べるミニセミナー(無料または有料)も開催します。

カクテルパスポートさえあれば東京のナイトシーンを味わい尽くせる夢のウィーク。アナタの夜遊び上手が約束されたのも同然です。

■ 東京カクテル 7 デイズ 2018

開催場所/
1) Village(メイン会場) 『エコファーム Café 632』
2018 年 5 月 18 日(金)~20 日(日) 3日間限定 16:00~21:30 まで
※カクテルパスポート交換場所
※ポップアップバーでブランドカクテル無料テイスティング
※セミナー/カクテルマルシェ体験
住所:東京都渋谷区神宮前 6-32-10
2) バーホッピング対象店舗
2018 年 5 月 18 日(金)~27 日(日)
渋谷、恵比寿、新宿、六本木、池袋、などを中心としたバー、レストランバー、ホテルバー
など全 66 店舗

参加カクテルパスポート価格/前売り (5月18日まで)3800 円(税込)、当日券 4500 円(税込)
パスポート有効期間/2018 年 5 月 18 日(金)~27 日(日)
お問い合わせ/[email protected]
URL/

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