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2018.05.11

ピクニックへ行きたくなるホテルメイドのランチボックス4選

自分で作るお弁当もいいけれど、たまにはホテルメイドの美味をランチボックスに詰め込んでピクニックと洒落込んでいはいかが❤

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文/河合かおる

どんなに忙しくても、腹が減っては戦はできぬ。
多忙なビジネスマンにとって、“ランチが午後のパフォーマンスを左右する”と言っても過言ではないのではないでしょうか。
理想は、「サクッと美味しいものが食べたい」ですよね。
休日のデートだって、天気が良ければ「ピクニックに行かない?」なんてお茶目なお誘いをして、グルメなカノジョも目ウロコなランチボックスをスタンバイしておきたい。
というわけで、アウトドアでもオフィスでも。
いつでもどこでも気軽にハイレベルなランチが楽しめる、ホテルメイドのランチボックス&テイクアウトフードをご紹介します。

◆ パーク ハイアット 東京「デリカテッセン」 

オシャレ&ヘルシーで女子ウケ間違いなし!『ランチボックス』

パーク ハイアット 東京 デリカテッセン『ランチボックス』
よく晴れた週末の昼下がり。
シャンパーニュを片手に近くの公園へピクニックランチにでも参りましょうか。
……もちろん、そんな意外性を兼ね備えた爽やかなお誘いは女性の大好物ではあるのですが、「でも、美味しいものが食べたい!」というお願いは譲れないものだったりするのです。
というわけで、ピクニックへおでかけの前にぜひ予約していただきたいのが「パーク ハイアット 東京」1階の「デリカテッセン」のランチボックス。
こちらでは、予算と内容に合わせてS、M、L、プレミアムと4種のランチボックスをラインアップ。
軽めにいただくなら、サンドウィッチ2種類とサラダ、デザートが各1種類ずつ入ったランチボックス(S)(1300円税込)を。お酒をいただきながら、ゆったりのんびり過ごすなら、サンドウィッチ(Lサイズ)とサラダ、メイン、デザートを詰め込んだ、ちょっとしたミニコース気分が味わえるランチボックス(L)(2000円税込)をチョイスして。
青葉の隙間からこぼれる陽だまりの下、小鳥のさえずりをBGMにホテルメイドの絶品ランチボックスでお腹を満たす……なんて大人の遊び心たっぷりの休日デートに、きっと彼女もメロメロなはず!

※ランチボックスは、ご希望日の3日前までにご予約ください。

◆ パーク ハイアット 東京「デリカテッセン」

住所/東京都新宿区西新宿3-7-1-2 パーク ハイアット 東京 1階
TEL/03-5323-3635
営業時間/11:00〜19:00

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「ザ・ペニンシュラ東京」の日替わりランチボックス

◆ ザ・ペニンシュラ東京「ザ・ペニンシュラ ブティック&カフェ 仲通り」

仕事の合間にサクッとホテルランチ『日替わりランチボックス』

ザ・ペニンシュラ東京「ザ・ペニンシュラ ブティック&カフェ 仲通り」ワゴンカー
仕事が立て込んでいる日のビジネスランチは、ついコンビニで済ましてしまいがち。
でも、日比谷・銀座界隈にお勤めならば、ぜひ「ザ・ペニンシュラ ブティック&カフェ 仲通り」まで足を伸ばしていただきたい。
目印は、ペニンシュラベアが描かれた、ペニンシュラを象徴する深い緑色のチャーミングなワゴンカー。

こちらでは、日替わりでホテルクオリティのカフェメニューをテイクアウトできちゃうんです。
一見コンパクトなランチボックスには、その日のメイン料理とライスがたっぷり。さらに、さっぱりとした赤ワインビネガードレッシングでいただくサラダもついて、栄養バランスもバッチリです。
ザ・ペニンシュラ 東京 ランチボックス
月曜日から木曜日までは800円(税別)、毎週金曜日のハンバーガーメニューだけ900円(税別)という、デイリーユースにありがたい価格設定も魅力。
オフィスに持ち帰るもよし、気分転換にテラス席でいただくもよし。
忙しない平日の午後でも、手軽にホテルランチが楽しめる貴重な一軒です。

◆ ザ・ペニンシュラ東京「ザ・ペニンシュラ ブティック&カフェ 仲通り」

住所/東京都千代田区有楽町1-8-1 ザ・ペニンシュラ東京 1階
TEL/03-6270-2717
営業時間/11:00〜17:00(冬季・雨天時はクローズ)

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「アンダーズ東京」のハンバーガーボックス

◆ アンダーズ 東京カフェ&バー「BeBu」

バーガー好きにはたまらない!『テイクアウトバーガーセット』

アンダーズ 東京カフェ&バー「BeBu」テイクアウトバーガーセット
肉厚でジューシーなパティ、ふわふわのバンズ、こだわりのチーズなどなど。ファーストフードのそれとは明らかに一線を画すホテルのハンバーガーは、一度食べれば誰もが夢中になってしまうほどの存在感を放っています。
もちろん、レストランでゆったりと味わうのも良いですが、お天気が良い日にはアウトドアで豪快にかぶりつきたい、というのがオトコの本音だったりもする。
であれば、ホテルバーガーの中でもとりわけ高い人気を誇る「アンダーズ 東京」内カフェ&バー「BeBu(ビブ)」でテイクアウトバーガーセット(1,500円税込)をオーダーしてみてはいかがでしょう。
ベーコンやチェダーチーズを使ったベーシックな「クラシック」やウィスキーソテーマッシュルーム入りの「カウボーイ」、鶏つくねパティの「ニッポン」など、バラエティ豊かな5種類ものメニューがずらり。バーガー好きにはたまりません! サイドはシューストリングフライ、トリュフフライ、ヘルシー派に嬉しいミックスサラダの3種からセレクト可能。
200 円(税込)をプラスすれば、ソフトドリンクも付いてきます。
手軽にガッツリ、本格的な味わいが楽しめるセットは、忙しい平日のビジネスランチにはもちろん、休日の息抜きランチにピッタリですヨ。

◆ アンダーズ 東京カフェ&バー「BeBu」

住所/東京都港区虎ノ門1-23-4 アンダーズ 東京1階
TEL/03-6830-7739
営業時間/平日11:00〜22:30 土・日・祝 11:00〜21:30

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「マンダリン オリエンタル 東京」のサンドイッチセットなど

◆ マンダリン オリエンタル 東京「ザ マンダリン オリエンタル グルメショップ」

『サンドイッチ&パン』

マンダリン オリエンタル 東京 グルメショップの『サンドイッチ&パン』
日本橋界隈でお勤めの方にとって、ハイレベルなテイクアウトフードが手に入る「ザ マンダリン オリエンタル グルメショップ」はとっても貴重な存在。
たとえば、山梨県・中村農場で平飼いで飼育された鶏のハーブ卵を使用した「山梨プレミアムエッグサンドイッチ & 蟹と野菜のサンドイッチ」(800円税別)。ハーブ卵は、餌にウコンや朝鮮人参をまぜているため、他にはない濃い味わいが楽しめます。季節の野菜サンドもセットで1パックの販売なので、時間がないランチタイムでもサクッと美味しく栄養補給ができる優秀アイテム。

日本橋ならではの逸品といえば、地元の老舗「榮太棲総本舗」で創業時から引き継がれるこだわりの「江戸のつぶしあん」を贅沢に使用した、甘さ控えめの「マンダリン・オリエンタルのあんぱん」(250円税別)。食後は甘いもので〆たい、という甘党なビジネスマンのハートをわしづかみにしているそう。

他にも、サンドイッチやサラダ、さらに新しく就任したシェフベーカーの中村友彦氏が手がけるメロンパンを進化させた「ポップ」など、ホテルのシェフが腕をふるう多彩なメニューが揃う同店。
ぜひ気軽に立ち寄って、午後のエナジーチャージに活用してください。
マンダリン オリエンタル 東京 パン

◆ マンダリン オリエンタル 東京「ザ マンダリン オリエンタル グルメショップ」

住所/東京都中央区日本橋室町2-1-1
TEL/0120-806-823(レストラン総合予約)
営業時間/平日 7:30〜20:00、土日祝 9:00〜19:00

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