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2018.04.24

近所の美人さん【バーテンダー編】美酒+笑顔で珠玉の酔時間が過ごせます!

たまには一人で飲みに行きたいオトコの夜にぴったりの、美しいバーテンダーさんのいる店3軒をご紹介します。

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文/木村千鶴 写真/Yu Ishii

お待たせしました。会いに行ける美人さんをご紹介するシリーズ企画、第3回は女性バーテンダーとウイスキーコニサーの登場です。
バーといえば、彼女としっぽりグラスを傾けるのも良いけれど、たまにはオトコ一人で飲みに行きたい夜もある。そんな時に美しきバーテンダーさんと会話しながらゆったりとした時間が過ごせるとしたら、これは最高ですよね。行きつけにしたいバーのリストにぜひ加えてくださいませ。

◆ Case 01 - 三田「日比谷BAR WHISKY-S Ⅲ(日比谷バー ウイスキーズⅢ)」の小笠原架奈さん

「芯のしっかりした、尊敬できる大人の男性は素敵だなって思います」

“人とお酒が好き”それが動機でこの世界に入ったという小笠原架奈さん。
「自分が楽しく働いていなければお客様も楽しめません。ウイスキーのことをあまり知らずに来店したお客様にもわかりやすい説明を心がけて、楽しんでもらえるように工夫しています。“愛されたければ、まず愛せ!”の心で接客しています」と、屈託のない笑顔で話してくれました。

『日比谷バー ウイスキーズⅢ』に来たらまず試していただきたいのが、少量ずつ飲み比べができるウイスキーフライト。『世界5大ウイスキーフライト』は、世界5か国のウイスキーの飲み比べができます。こちらを試してから好みのものを探り出し、次に進むのがおすすめスタイルだそう。そこに『5大ウイスキーマリアージュ』という、ウイスキーに合わせてアレンジした各国の伝統料理をあわせると、まるで世界を旅しているような気分が味わえます。
「水や氷、ソーダ、トニック、ジンジャエールなどの割材は、白州の仕込み水と同じ、南アルプスの天然水でつくられたものを使用しています。ハイボールは、一度は召し上がっていただきたいですね。スーッと喉の奥に落ちていくような滑らかな感触でとても美味しいんですよ!」

店の奥には、禁酒法時代のスピークイージーをイメージしてつくられた個室があるので、合コンで使うのも○。コンパクトな造りがかえって親密度をアップさせるかも♡

「ウイスキーのことをまず知ってもらう、というのが当店のコンセプトでもあります。ここに来ていろいろ試して、そしてウイスキーを好きになって帰っていただきたい。自分の好きなものを見つけるお手伝いができたら、私もうれしいですね」

◆ 日比谷BAR WHISKY-S III (日比谷バー ウイスキーズIII)

住所/東京都港区芝5-16-7 芝ビル1F
営業時間/17:00~23:30(L.O. 23:00)
定休日/なし
URL/
予約・問い合わせ/☎03-6436-9376

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バーに流れる大人の時間を楽しんでください

◆ Case 02 - 赤坂見附「Bar Algernon Sinfonia(アルジャーノン シンフォニア)」の小栗絵里加さん

「精神的に余裕のある方にとても惹かれます」

「東京 インターナショナル バーショー 2017」の中で行われる「なでしこカップ」で、女性バーテンダー日本一となった小栗絵里加さん。得意はもちろんカクテルです。

「オリジナルカクテルなどに、ちょっと中二病っぽいネーミングをつけるのが好きで(笑)。たとえば“エターナルジントニック”や、“アルティメットハイボール”、“禁断のハイボール”といったように、好きな名前をつけて楽しんじゃっています。お客様も楽しみにしてくださっているようですね」と茶目っ気たっぷりに笑う絵里加さん。

カクテルネーミングは変わっていますが、中身は本格派。
「“エターナルジントニック”にはボタニストというアイラ島のジンにカモミールティをつけ込んで使用しています。ピートの香りがとても強いウイスキー、オクトモアを使った“禁断のハイボール”は香りもお値段も禁断級です(笑)。このカクテルには“禁断の生チョコレート”というオクトモアを練り込んで作った兄弟もいます」

この生チョコは人気があるためすぐ売り切れてしまうそう。その他にも焼きリンゴのモヒートなど、そそられるメニューが盛りだくさん。フレッシュフルーツやコーヒーを使ったノンアルコールの飲み物もあるので、同伴の方がアルコールが苦手な場合も安心です。
絵里加さんはシガーソムリエでもあり、店内はシガーOK。
「こちらからおすすめすることはありませんが、葉巻にどのお酒が合うか、など興味の幅を広げる1つのアイテムとしていただけると良いですね」

訪れる人との会話も楽しむ絵里加さんは、お酒のことを、見栄を張らずにいろいろ聞いてくれるような精神的に大人の人に惹かれるそうです。
「バーに流れるのは大人の時間。各々で楽しみ方は違います。お酒を楽しむ人もいれば空間、会話を楽しむ人も。それぞれの時間を楽しんでほしいですね」

◆ Bar Algernon Sinfonia(バー アルジャーノン シンフォニア) 

住所/東京都港区赤坂3-10-6 雪華堂ビル 3階
営業時間/17:30~24:00(金曜は~26:00)
定休日/日・祝
URL/
予約・問い合わせ/☎03-3586-0535

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ウイスキーについて熱く語り合う時間が至福です

◆ Case 03 - 青山「TOKYO Whiskey Library(東京ウイスキーライブラリー)」の松岡萌子さん

「お仕事を前向きに頑張っている人が好きです」

まるで海外の図書館のように、天井までウイスキーが並んだ店内。その中で、ウイスキーコニサー(ウイスキーエキスパート)の資格を有する松岡萌子さんは、図書館でいう司書のような存在です。

「私のここでの役割は、お客様にお酒やウイスキーの知識がなくてもわかりやすい説明をして、お酒に親しんでいただくことです」

店内の内装はアンティーク家具を中心とした重厚な造りで、ここには大人の時間が流れています。
「お客様の好みや、それが1杯目なのか、もう何杯か飲んでからいらしているのかを伺って、状態に合わせて選択できるようにおすすめしています。東京ウイスキーライブラリーには1100~1200種類のウイスキーが置いてあります。一期一会を楽しむ気持ちで選りすぐりの一杯を探してください」
旬のフレッシュフルーツなどを使ったバーテンダーオリジナルのカクテルも興味をそそるものばかり。シェフの自家製燻製料やパティシエのスウィーツとバーテンダーオリジナルカクテルとのペアリングなど、デートで訪れたら女性に喜ばれること間違いなしです。

食事のメニューで特におすすめなのは約30種類ある燻製料理。中でも燻製ぶどうはおすすめです。種なしで皮ごと食べられるフレッシュのぶどうをそのまま燻製、他では味わえない一品です。
また、ウイスキーをかけて食べる料理もあり
「フレッシュオイスターにはアイラ島の漁師さながらにボーモアの12年をかけて。スモーキーなボーモアの香りに潮の香りがよく合います」

「ウイスキーを召し上がった方に“イメージが変わった”と言われたいですね。接客の時には私自身、会話も楽しんでいるんですよ。お客様と一緒にウイスキーについて語り合える時間は至福です」と、何ともうれしい言葉。ぜひ萌子さんとのウイスキートークで熱い夜を過ごしてくださいませ。

◆ TOKYO Whiskey Library(東京ウイスキーライブラリー)

住所/東京都港区南青山5-5-24 南青山サンタキアラ教会 2階
営業時間/月~金 18:00~27:00(L.O. 26:00)、 土 15:00~27:00(L.O. 26:00)
日祝 最終日 15:00~24:00(L.O. 23:00)
※祝日中日は土曜日と同じ営業時間です。
URL/
予約・問い合わせ/☎03-6434-1163

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