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2018.03.17

大阪に黒船がやってきた!? ラグジュアリー屋形船「陽雅」に乗ってみた

水都・大阪では毎日のように屋形船が出現し、船遊びを優雅に楽しむ大人たちを多く目にします。そんな水辺シーンをもっともザワつかせているのが、昨年登場した“ラグジュアリー屋形船”「陽雅」です。

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文・取材/トライアウト 写真/渡辺修身 スタイリング/四方章敬、久 修一郎 ヘアメイク/北村達彦

2018年4月号より
中之島を流れる大川は、大阪で屋形船に乗れるオトナの遊び場。気になる女性との水上デートはもちろん、接待や会議といったビジネスシーンと、ここぞという場面で使われているのです。そんな大河でもっとも注目を集めているのが、昨年末に新しく就航したばかりの屋形船「陽雅」。関西のみならず日本でも有数の大型船なのです!
男性●ライダーズ11万8000円/エンメティ、パンツ4万3000円/PT 01(ともにビームス ハウス 丸の内)、ニット2万9000円、スカーフ1万6000円/ともにスローン 女性●コート22万9000円、ワンピース7万4000円/ともにアスペジ(ASPESI 六本木)
男性●ライダーズ11万8000円/エンメティ、パンツ4万3000円/PT 01(ともにビームス ハウス 丸の内)、ニット2万9000円、スカーフ1万6000円/ともにスローン 女性●コート22万9000円、ワンピース7万4000円/ともにアスペジ(ASPESI 六本木)
50名以上が乗船できるスケールの大きさに加え、力強さとスタイリッシュさを併せ持つ漆黒のボディがインパクト抜群の「陽雅」。就航の様子はまさに“黒船襲来”だったそう! ナニワの遊び人たちも驚きを隠せなかったとか。

圧巻のビジュアルだけでなく、変わりゆく水景色や自然をのんびりと眺められるクルージングプランもウリ。さらには本格和会席も味わえる極上のエンタメコンテンツとあって、早くも話題を呼んでいます。記念日やサプライズなど、淑女との夜遊びプランを効果的に演出するのにもってこいです!

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「陽雅」のココが凄い!

「陽雅」のココが凄い!

1. 大川沿いの絶景をじっくりと堪能

最長2時間かけて大川を周遊する「陽雅」。天満橋側の八軒家浜からスタートし、“浪速の名橋50選”にも認定された川崎橋や大阪城など、川沿いの見ドコロを余すところなく満喫できるのです。春には船上から桜を鑑賞、なんて粋な遊び方ができるのもオトナの特権かと。

2. 料理人の腕がわかる美麗な会席

一流の料理人が同船する「陽雅」では、できたての本格会席が味わえるのも魅力のひとつ。お造りやせいろ蒸し、お鍋とバラエティに富んだコースがお好みで楽しめます。一品一品が彩り豊かなだけに、彼女がSNSにアップするまで待つ心の余裕をお忘れなく。

3. ゆとりのある和モダンな空間

最大55名まで乗船できるビッグスケールは圧巻! 漆黒の船体に和の設えという組み合わせが、スタイリッシュな空間を作り上げているのですね。高品質の音響に65インチのモニターと設備の充実っぷりにもご注目。屋形船というレトロなイメージとのギャップに、必ずや彼女も驚くはずですよ。

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「陽雅」からの景観をちょい見せ!

そんな、見どころ盛りだくさんの「陽雅」からの景観をちょい見せいたします!

◆ 陽雅

住所/大阪府大阪市中央区天満橋京町1-1 八軒家浜船着場
お問い合わせ/☎0120-0489-14
営業時間/11:00~22:00(予約状況により変動)
定休日/無休
※完全予約制(10~55名)

●1名1万円~2万5000円。料理は海鮮のお鍋や河豚会席など、6種類のコースをラインナップ。

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