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2018.03.12

「ギョウシャン(餃子×シャンパン)行かへん?」がナニワの街の合言葉!?

「餃子×ビール」はテッパンですが、実は「餃子×シャンパン」も一度食べたらヤミツキの魔性のマリアージュ。大阪ではソレ用のお洒落餃子を用意したお店が大人気なのです。

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文・写真/トライアウト

日本を代表する国民的B級グルメのひとつである餃子。キーンと冷えたビールと一緒に味わうのも良いですが、今宵は趣向を変えて“餃子×シャンパーニュ”の新境地を楽しんでみてはいかがでしょうか。女子ウケテッパンのデートに使える“餃子×シャンパン”の店3軒をセレクト。「ギョウシャン行かへん?」と淑女を夜の街へとアテンドし、魔性のマリアージュを堪能してください!

Spot1  【スタンドシャン食】

シャンパンのために生まれた、奥深きフレンチ風餃子

ラウンジや料亭などがひしめく大阪・キタのエンタメシティ、北新地に店を構える「スタンドシャン食」は、ラグジュアリーなイメージのあるシャンパンを気軽に楽しめるようにとオープンした“餃子ビストロ”。

東京と大阪で、シャンパンをキラーコンテンツとした飲食店を展開する「シャンパン食堂」プロデュースの人気店です。明るくナチュラルな雰囲気の空間で、フレンチのレシピや技法を活かして開発されたクリエイティヴ餃子をいただけます。
「シャン食ギョウザ」1人前540円(写真は2人前972円)。シャンパングラス961円~。
「シャン食ギョウザ」1人前540円(写真は2人前970円)。シャンパングラス960円~。
ローストポークをオマージュした定番の「シャン食ギョウザ」の餡には、シャンパンとのペアリングを考慮してニラの代わりにソテー・ド・オニオンを使用しています。

いわゆる中華餃子ではなく、フレンチテイストに仕上げるのが「スタンドシャン食」流。薄めの皮で包み込み表面をパリッと焼き上げた餃子を、ピリ辛の胡麻味噌ダレや柑橘とダシを使ったポン酢、爽やかな酢醤油など4種類のソースとともにサーブ。女性にオススメなのは、果実の酸味が肉の旨味をグッと引き出すフレッシュなトマトソース。これ、シャンパンと合わないわけがありませんよね。

一方、シェフがイチ押しするのは、カウンターに並ぶ白トリュフオイルを数的垂らし、ヒマラヤ産岩塩で味わうほんのりリッチな組み合わせ。トリュフの濃厚な香りが食欲をかき立て、グラスもどんどん進みます。肉や動物性油脂を一切使わない「ベジタブルシャン食ギョウザ」1人前540円も、ぜひお試しあれ。
名サイドの「パテ・ド・カンパーシュ」1058円。バルサミコ酢であっさりと味わえます。
名サイドの「パテ・ド・カンパーニュ」1060円。バルサミコ酢であっさりと味わえます。
ダシの最後の一滴まで飲み干したくなる「ムール貝のシャンパン蒸し」1058円。
ダシの最後の一滴まで飲み干したくなる「ムール貝のシャンパン蒸し」1060円。

◆ スタンドシャン食 Osaka北新地 Champagne & GYOZA BAR

住所/大阪府大阪市北区曽根崎新地1-5-9 谷安プレジールビル 1F
営業時間/17:00~翌1:30(L.O.翌1:00)、土~翌1:00(L.O.翌0:30)、日16:00~23:00(L.O.22:30)
定休日/祝日
予約・問い合わせ/☎06-6147-2498(予約不可)

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肉汁がドバッと溢れる! プレミアムポークを使った贅沢なひと皿

Spot2 【芳寿豚専門北新地ぎょうざ家】 

肉汁がドバッと溢れる! プレミアムポークを使った贅沢なひと皿

「名物北新地ぎょうざ」1人前410円(写真は2人前)。シャンパンはボトル1本5000円~。
「名物北新地ぎょうざ」1人前410円(写真は2人前)。シャンパンはボトル1本5000円~。
お次は北新地のド真ん中に建つ、雑居ビルの一室で営む「芳寿豚専門北新地ぎょうざ家」。カウンター6席のみのアットホームな店内で、高品質の“長崎芳(ほう)寿(じゅ)豚(とん)”を使った絶品餃子が味わえます。

餡の具材は豚肉とキャベツのみといたってシンプル。高級中華にも使われる乾燥貝柱を隠し味として用いることで、豚肉本来の風味や旨味をより際立たせています。そんな餃子はひと口食べると、カリッと焼き上げられた皮の中からほのかに甘い肉汁がジュワッと溢れ出し、思わず表情がほころぶ美味さ。

シャンパンと合わせれば、すっきりとした後味になるため何個食べてもとまりません。すだちの果汁と岩塩をミックスしたタレでいただくのもオススメですぞ。
ローストビーフを豚肉で再現した、そのまんまのネーミングの「ローストポーク」518円。甘いパイナップルソースが肉の風味を引き立てます。
ローストビーフを豚肉で再現した、そのまんまのネーミングの「ローストポーク」518円。甘いパイナップルソースが肉の風味を引き立てます。

◆ 芳寿豚専門北新地ぎょうざ家(ほうじゅとんせんもんきたしんちぎょうざや)

住所/大阪府大阪市北区曽根崎新地1-5-7 森ビル 1F
営業時間/18:00~翌2:00(L.O.)
定休日/日・祝
予約・問い合わせ/☎06-6131-8121

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ギョウシャンデートの終焉を飾るならここ! ひと口サイズの〆餃子

Spot3 【 Gyoza&Bar Lumo】 

ギョウシャンデートの終焉を飾るならここ! ひと口サイズの〆餃子

「ひとくち焼き餃子 プレーン」1人前410円。シャンパン右「ドン ペリニオン」37800円、左「ヴーヴ・クリコ イエローラベル ブリュット」14040円。
「ひとくち焼き餃子 プレーン」1人前410円。シャンパン右「ドン ペリニオン」37800円、左「ヴーヴ・クリコ イエローラベル ブリュット」14040円。
最後はタクシーでミナミへ移動して、長堀通から程近い東心斎橋のダイニングバー「Gyoza&Bar Lumo」へ。落ち着いたムードのなかで、女性にもうれしいひと口サイズの餃子が食べられます。看板メニューの「ひとくち焼き餃子」は、プレーンとしそ(1人前各432円)、野菜(1人前453円)の3種類をラインナップ。

特製ポン酢やチリソース、胡麻味噌といった4つのソースから1人前につき1種類をチョイスし、ネギやチーズなどで好みにアレンジできます。「プレーン餃子」にチリソースとチーズ(各108円)をトッピングし、イタリア風に味わうのが店主のオススメだそう。明け方まで開いているので、〆シャン使いにもうってつけなのです。
生ハムやサラミ、ミモレットやカマンベールチーズがひと皿にのった「盛り合わせ」1296円。
生ハムやサラミ、ミモレットやカマンベールチーズがひと皿にのった「盛り合わせ」1296円。

◆ Gyoza&Bar Lumo(ギョウザアンドバールーモ)

住所/大阪府大阪市中央区東心斎橋1-12-2
営業時間/18:00~翌5:00(L.O.)
定休日/無休
予約・問い合わせ/☎06-6484-5157
今回紹介した3軒はニンニクありorなしが選べるのも、女性をエスコートする際にはうれしいポイント。平日でも気軽にギョウシャンが楽しめるというわけです。ニンニク入りを食べたあとは、くれぐれも口臭対策をお忘れなく!

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