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2017.08.25

絶景&フレンチで過ごす、まったりサマーブランチ/ザ・リッツ・カールトン東京

CATEGORIES :
文・写真/江藤詩文
夜遊びスポットとして定番の六本木。深夜になじんだこの街に、たまには昼間から出かけてみてはいかがでしょうか。
 
のんびりした週末のデイタイムを過ごすなら、料理もサービスも信頼できるラグジュアリーホテルのブランチが最適。ザ・リッツ・カールトン東京45階の「モダンビストロ タワーズ」では、サマーシーズンの14週間限定で、フランスをテーマにした「サマーフレンチブランチ」を開催中です。
エントランスからバーコーナーを抜けた先に広がるダイニングは、“タワーズ”という名の通り、正面には羽田空港から東京タワー、左手にはスカイツリーと、息を飲むパノラマが広がっています。
 
窓に向かってふたり並んで座り絶景を見下ろすカウンター席や、プライベート感のある高めの背もたれのソファ席など、ふたりの世界を楽しめるテーブルバリエーションが豊富なのも嬉しいところ。
フードは、副総料理長のフランケリー・ラルーム氏監修のもと、チキンの“ノルマンディ風”やサーロインの “ボルドー風”、南フランスの伝統料理ブイヤベースをはじめ、エスカベッシュやラタトゥイユ、ヴィシソワーズといった夏にぴったりのクラシックなフランス料理のラインナップ。
 
ハーフブッフェスタイルで、前菜とデザートがブッフェ、卵料理とメインコースをメニューからチョイスします。
3種類の卵料理から選んだのは、香り高い黒トリュフをたっぷり削った「トリュフエッグベネディクト」(プラス900円)と赤ワインソースの「ポーチドエッグ“ムーレット”」。どちらも朝食らしくさわやかというより、むしろしっとりと色気があり、思わずワインが欲しくなります。
肉、魚、ベジタリアンと7種類から選べるラインナップのメインコースは、低温調理で風味豊かに仕上げた「信玄鶏胸肉の低温ロースト“ノルマンディ風”」と、3種類の鮮魚を盛り合わせた「築地市場から本日の鮮魚“ブイヤベース”」(プラス1000円)を。クラシックなメニューながら、洗練された味わいやプレゼンテーションは現代的です。
バーカウンターにずらりと並ぶ色とりどりで華やかなデザートは、アートのようなプレゼンテーションも美しく、彼女を夢中にさせること請け合い。彼女には心ゆくまでデザートを楽しんでもらいつつ、自分はハイレベルなシャルキュトリ(コールドミート)やチーズをお供に赤ワイン、なんて、それぞれ自由に楽しめるのが、ブッフェスタイルのよいところ。
「シャンパーニュ ペリエ ジュエの世界」が開催された日曜日は、入り口付近にボトルがずらり。
毎週日曜日には、フランス料理やワインなどに精通したスペシャリストがゲストとして登場し、フランスの食文化を体験できるイベントも開かれます。
 
そうそう、ディナータイムの「モダンビストロ タワーズ」や、同じフロアにある「ザ・ロビーラウンジ」「ザ・バー」は、東京ならではの夜景を楽しめるロマンティックな大人のためのスペース。「今度は夜景を見に来ようね」と、次の約束をするのもお忘れなく。

■モダンビストロ タワーズ「サマーフレンチブランチ」

場所/ザ・リッツ・カールトン東京45階
住所/東京都港区赤坂9-7-1東京ミッドタウン

期間/開催中~9月18日(月祝)の土日祝
時間/午前11時~午後2時30分(90分間)
料金/1名7500円(税サ別)

URL/
予約・問い合わせ/☎03-6434-8711
 
●「毎週日曜日イベントスケジュール」8月27日:フレンチカクテルの世界、9月3日:ヴァローナペストリーデザートの世界、9月10日:シャルキュトリー ブッフェの世界、9月17日:南フランスワインの世界

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