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2017.08.05

夏の宵は、うなぎ&シャンパンで乾杯❤/「ひつまぶし 名古屋 備長 銀座店」

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取材・文/Adelaideclassifieds.jp
「土用の丑の日」が2回巡ってくる今年の夏。しばらく暑さが和らいでいる感がありますが、一の丑でうなぎの蒲焼を食された方は8月6日(日)の二の丑では、名古屋名物の“ひつまぶし”を堪能されてはいかがでしょうか?

もともと明治期に、名古屋の歓楽街・錦三丁目で芸妓さんが「うなぎはもっとサラサラ食べたい」と欲したことがきっかけで誕生したという“ひつまぶし”。細かく刻まれ、女性の小さな口でも食べやすい“まかない飯”が、やがて食の表舞台に躍り出るようになったのだとか。
銀座2丁目のマロニエゲート最上階という好立地にある「ひつまぶし名古屋 備長 銀座店」。夜はきらめく夜景もごちそうです。
ちょっぴり女ゴコロをくすぐるバックグランドをもつ“ひつまぶし”ですが、その点、「ひつまぶし 名古屋 備長 銀座店」はデートを盛り上げる条件が多々揃っています。皇居方面が一望できるロケーションもさることながら、熟練の職人が一尾一尾の個性を見極めて備長炭の輻射熱でじっくり焼き上げるうなぎは格別ですから!
写真は会席料理メニュー(5900円〜)。ランチでは3450円で、ひつまぶし(漬物・吸い物付き)を提供しています。
極上のたまり醤油と相まって、表面の皮はパリッと、中身はサクッとジューシーに。お櫃の中のご飯に盛られたうなぎは、3度美味しく食べられるのもポイント高し。
出汁をかけ、薬味と海苔をのせた3膳目の「うな茶漬け」。シャンパンだけでなく、赤ワインや日本酒とも合いますよ。
まずはご飯ごとうなぎを4等分。一膳目はそのままのうなぎを、二膳目は薬味とワサビの風味がもたらす変化を堪能します。三膳目は出汁をかけて「うな茶漬け」に。そして、最後の4膳目では、自分のいちばん好きな食べ方をリピートできるという次第。

さらに彼女を喜ばせるなら、シャンパンとのペアリングが効果的かと。ふくよかな熟成感が特徴の「ピエール モンキュイ ブランド ブラン」とひつまぶしの相性の良さは、まさに目からウロコ。銀座の夜景を眼下に、“うなシャン”に酔いしれながらデートをお楽しみくださいませ。

◆ ひつまぶし 名古屋 備長 銀座店

住所/東京都中央区銀座2-2-14 マロニエゲート12F
営業時間/ランチ11:00〜15:30(L.O.15:00)、ディナー17:00〜23:00(L.O.21:30[月〜木、日祝]、22:00[金・土・祝前日] 無休
予約・お問い合わせ/☎03-5159-0231
URL/

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