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2018.08.20

アディダス&ナイキ。最新スポーツの一点使いが間違いなく旬!

今どきのストリートファッションは、スポーツアイテムを効果的に取り入れるのがポイント。王道のスポーツブランドから、悪目立ちしないものを吟味して一点使いすれば、若者のストリートスタイルと差をつけた「大人の」ストリートスタイルがモノにできます!

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写真/島本一男(BAARL) スタイリング/稲田一生 文/池田保行(zeroyon) 編集/長谷川茂雄

海外セレブをはじめとするリッチでモダンな大人たちはもちろん、今どきのお洒落上手は、アスレジャーなスタイリングがお得意です。

そんなスタイルは、エクササイズ&トレーニングやジョグ&ランニングといったカテゴリーで使われるスポーツウエアを取り入れるのがポイントなのですが、”大人ストリート”でもそれを効果的に実践したいところ。とはいえ若者たちとはひと味違う大人なエッセンスを醸し出すには、王道ブランドのアイテムを上手に使いこなすことがキモになります。

例えば、トラックジャケットやリブパンなら、やはりアディダスやナイキ、その他80〜90年代を席巻した王道スポーツブランドを選べば、どこか懐かしく、それでいて新鮮なスタイルが演出可能。クラシックなロゴ使いやレトロな配色は、その時代を知っている大人だからこそさじ加減が分かるというもの。

しかも、いまやスポーツブランドの多くは、それらレトロなロゴ使いやシルエットを巧妙にブラッシュアップさせていますから、少しも古臭さを感じません。つまり、活用しない手はないということです。

スタイリングする際の最大のポイントは、王道のスポーツアイテムは一点使いして、あくまでエッセンスとして取り入れること。若者ストリートとは一線を画す大人の貫禄を消し去らないように、スポーティな味付けを少しだけ加えるイメージで、コーディネートすることが重要です。

さっそくオススメのスポーツブランド&アイテムをご紹介しましょう!

◆ アディダス 

3本ライン×白アイテムで簡単に大人ストリート

パンツ7990円/アディダス オリジナルス(アディダスグループお客様窓口)、ニット3万1000円/スローン、カットソー1万1000円/マイストーリー(アスティーレ ハウス)、サングラス4万円/アヤメ、バッグ5万2000円/アミ アレクサンドル マテュッシ(アミ 表参道)、靴3万3000円/ナショナル スタンダード(ティースクエア プレスルーム)
パンツ7990円/アディダス オリジナルス(アディダスグループお客様窓口)、ニット3万1000円/スローン、カットソー1万1000円/マイストーリー(アスティーレ ハウス)、サングラス4万円/アヤメ、バッグ5万2000円/アミ アレクサンドル マテュッシ(アミ オモテサンドウ)、靴3万3000円/ナショナル スタンダード(ティースクエア プレスルーム)
アディダスといえば、3本ラインのジャージーパンツが有名ですが、そのリブパンタイプが登場。コレをグレスラや黒パン代わりに合わせれば、誰でも簡単に”大人ストリート”を演出できるんです。コーデのコツは、白いラインを活かすべく、部分的に白を上手に取り入れること。白Tは一枚で着るとスポーツウエアっぽくなってしまうので、ジャケットやカーディガンを羽織って見える範囲を狭めることでバランスのいい大人ストリート感が醸せます。アディダスの白いラインと相性抜群な白スニも、ハズせないマストアイテムですのでお忘れなく。

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大人は王道ブランドのシンプル顔をチョイス!

◆ ナイキ スポーツウェア

スポーツブランドの雄はストリートの定番です

(左より)パーカ1万3000円、Tシャツ6500円/ともにナイキ スポーツウェア(ナイキ カスタマーサービス)
(左より)パーカ1万3000円、Tシャツ6500円/ともにナイキ スポーツウェア(ナイキ カスタマーサービス)
素材開発に余念のないナイキは、パターンメイキングにも定評があります。こちらのパーカもTシャツも立体裁断を多用しているので、ボディへのフィッティングも動きやすさを備えていて、スポーツウエアとしての機能性をキープ。そのうえで昔ながらのロゴの位置や、トレーニングウエアとしてのルックスで大人ストリートに取り入れやすくなっています。

◆ ラコステ 

レトロでお洒落なのはポロシャツだけじゃない

(左より)ジャケット3万4000円(参考価格)、パンツ2万6000円(参考価格)/ともにラコステ(ラコステお客様センター)
誰もが知っているポロシャツはもちろんですが、グランドスラムを制したテニスプレイヤーが立ち上げたブランドだけに、レトロなテニス系アイテムに定評があります。実はそれだけではなく、こちらのようなトラック競技にも使えるセットアップは、街着としてフル活用できます。ダブルジップのスタンドカラージャケットや、ライン入のリブパンは単品使いもしやすく、レトロな発色は大人なストリート感にマッチします。

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懐かしくも今どき感のあるデカロゴ!

◆ フィラ 

今も最先端を走る80’sのトップブランド

(左より)ブルゾン1万4800円、パーカ9800円/ともにフィラ ヘリテージ(フィラ カスタマー センター)
大胆なデカロゴは、まさに今どきのストリートスタイルど真ん中。とはいえ80年代からストリートカルチャーの中心的なブランドだっただけに、大人には懐かしく感じるはずです。デカロゴや主張の強い配色は、着こなすには少し難易度が高そうですが、一点使いを徹底すれば逆にフレッシュな印象を醸し出せます。しかも今どきのビッグシルエットですから、ボトムズはトラックパンツやスキニーなジャージーでキメるのが良さそうです。
※掲載商品はすべて税抜き価格です

■ お問い合わせ

アスティーレ ハウス 03-3406-7007
アディダスグループお客様窓口 0570-033-033
アミ オモテサンドウ 03−5778−4472
アヤメ 03-6455−1103
スローン 03−3448−0207 
ティースクエア プレスルーム 03−5770−7068
ナイキ カスタマーサービス 0120-6453-77
フィラ カスタマー センター 0120−00−8959
ラコステお客様センター 0120-37-0202 

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