• TOP
  • FASHION
  • バイク、釣り、キャンプ…、趣味でお洒落を楽しむならコラボものが近道です

2018.05.04

バイク、釣り、キャンプ…、趣味でお洒落を楽しむならコラボものが近道です

気持ちいい気候に誘われて「そろそろ趣味の野外活動を再開しようかな」なんて思ってみたりする今日この頃。そんな折、みなさんちゃんとお洒落してますか? 趣味が高じてオタクにならないためにも“洒脱なうえに通も納得”のお洒落で本気なコラボアイテムはいかが?

CATEGORIES :
TAGS :
CREDIT :

写真/島本一男(BAARL) スタイリング/髙塩崇宏 文/持田慎司

コラボレーションとはかくあるべしというお手本

“趣味が高じると盲目的になってしまう”ことはよくあること。それは、ひとつの目的のために専業メーカーも、機能性を第一優先するから、ある種致し方ない部分はあるのかと。でもですよ、こと“モテる目線”で言えば、そのあり方は絶対にナシ。だって見るからにオタクな人と一緒に過ごしたいと思う女性は、ほんのひと握りでしょうからね。

そこでおすすめしたいのが、専業メーカーとファッションブランドとで共同開発したアイテムです。これなら通も納得の機能性を備えたうえでスタイリッシュに決まるというワケ。

本来コラボレーションとは、自分にない魅力を相手に求め、さらにその価値を高めあってこそ真価を発揮するもの。この手のアイテムこそ、ある意味コラボレーションの理想形と言えるのかも。

NEXT PAGE2/ 4

バイク乗りにはたまらない!

カワサキ×セグシヴ

15万円/カワサキ×セヴシグ(スタジオ ファブワーク)

まさに本気でお洒落なダブルライダーズ

“ありそうでないもの”をコンセプトに掲げ、MADE IN JAPANを頑なに守り続けるセヴシグと、日本が誇るバイクメーカー・カワサキとのコラボレーションによって誕生したライダーズジャケット。このプロジェクトは、カワサキの担当者が、一人の職人が全行程を行うセヴシグの“丸縫いレザー”に感銘を受けて実現したのだとか。ちなみに本企画を代表するアイテムであるこちらは、北海道産のホルスタイン(乳牛)の革を使用したダブルライダーズ。グリーン、イエロー、そしてホワイトのレトロなカラーパレットと、荒々しいシボ革が組み合わさることで、レトロな表情に仕上げています。
両袖や背面のヘリテイジロゴやゼッケンナンバーはハンドペイントによるもの。ヴィンテージを彷彿させるくすんだカラーリングも秀逸です。

バイクに乗ることを想定した機能シャツ

2万2000円/カワサキ×セヴシグ(スタジオ ファブワーク)
身頃にはガーゼチェックを使用しつつ、袖部分には外気温を−5℃冷やしてくれるシェルテックという特許素材を採用。さらに袖にはリフレクターで“Kawasaki”ロゴをあしらうなど、実は機能満載なプルオーバーシャツなのです。

NEXT PAGE3/ 4

洒落が利いたこんなアイテムも!

細やかな部分までもれなくライディング仕様

パーカー2万2000円、パンツ2万7000円/ともにカワサキ×セヴシグ(スタジオ ファブワーク)
インパクト大なロゴをあしらったスエット製フーデットパーカとパンツ。トップスの後ろ身頃には、ライディング時の腰回りのストレスを軽減するためのファスナー付き。パンツのバックポケットフラップにもリフレクターが。
背面にはカタカナで“カワサキ”のレタリングが。各ファスナーの両端に“Kawasaki”ロゴをレザーカットであしらうなど、こだわりは満載。

レース会場のお土産にありそうなポップさが売り

5500円/カワサキ×セヴシグ(スタジオ ファブワーク)
本コレクションは“もしKAWASAKI取材のレースがあったら”というのが着想の源。このヘリテイジロゴTは、その会場で買えるお土産をイメージしてデザインしたものなのだとか。若干ゆるめの刺繍が、お土産物っぽくてナイス!

NEXT PAGE4/ 4

釣り好きキャンパーに捧げるコラボ2点

ダイワ×ニューエラ

左:7500円、右:6500円/ともにダイワ×ニューエラ(グローブライド)

ストリートファッションのアイコンと釣具メーカーの異色コラボ

世界最大級のヘッドウェアブランドとして知られると、近年機能のみならずデザインにも注力する釣具メーカーとして名を馳せるダイワとのコラボレーションがこちら。左は耐久防水・防風・透湿性に優れるゴアテックス素材を仕様したアジャスタブル仕様の「9FIFTY」。右は1954年の誕生から、ほぼそのフォルムを変えることなく今なお絶大な支持を得ているニューエラのアイコン「59FIFTY」で、上質なウール地をメッシュ仕立てにしたもの。これさえあれば、夏の強い日差しも気にすることなく、スタイリッシュに釣りを楽しむことができるはず。

スノーピーク×きものやまと

3万9000円/スノーピーク

アウトドアシーンで着物を着ることができるKIMONO

1917年創業の着物専門店・きものやまとと、日本のアウトドアカルチャーを牽引してきたスノーピークとがタッグを組んで完成させたのが、こちらの「OUTDOOR KIMONO」。“着物で楽しむ日本らしいアウトドアの雛形を一緒に創りたい”という想いから誕生したのだとか。生地に使用したのは軽量で通気&速乾性に優れた東レのDot Air™。なので、和装本来の仕立ての美しさはそのままに、アウトドアシーンでも快適に過ごすことができます。写真の無地のほか、柄物も展開。
帯をしなくても着られるように、ウエストは取り外し可能なバックルベルトで留められる設計に。もちろん、外して前を開けて着ても様になります。

■ お問い合わせ

グローブライド 0120-506-204
スタジオ ファブワーク 03-6438-9575
スノーピーク 0120-010-660

趣味アイテムのコラボが気になった方は、こちらもおすすめ!

チャリ通勤に最適? Boaシステム搭載の大人のビジネスリュック
ポーターとデサント オルテラインのコラボは機能満載で楽ちん!

多彩なコラボを展開するBEAMSは、得意のアウトドアブランドが狙い目!
数多のビームスコラボのなかから、厳選した“買い”なアイテムをご紹介

ソフネットのカモフラを大人が着るなら、馴染みあるブランドとのコラボが正解!
ベルスタッフとトゥミとのコラボは、さり気ないカモフラが大人向け。

休日のお出かけに使える「ザ・ノース・フェイス」のコラボアイテムって?
ファッションアイテムとしての人気が上昇中の今こそ、高機能なウェアに改めて注目!

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう

Adelaideclassifieds.jpの最新ニュースをお届けします。

RECOMMEND FOR YOU おすすめの記事