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2018.04.09

どんな体型でもジャケットを、お洒落に着るコツとは?

ジャケットをカジュアルに着ることに抵抗を感じている人はけっこう多いようです。ですが休日にもそれなりに大人の貫禄を醸し出したいなら、ジャケットほど頼りになるアイテムはありません。しかもある“法則”さえ遵守すれば、体型的な弱点もしっかりカバーできるのです。それを実践している海外のお洒落達人から、春ジャケットをお洒落に着こなすテクを学びましょう。

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写真/Yu Fujiwara(@8and2) 文/吉田 巌(十万馬力)

パンツは黒、もしくは黒に準じるダークカラーが基本

春のジャケットはライトグレーやベージュ、オフ白といった明るめのカラーが多いもの。これらは膨張色ゆえ、ちょっと太り気味の人だと余計にそれが目立ってしまうこともあります。それを回避するなら、パンツで引き締めるのが得策。

つまり黒、もしくはそれに準じたダークカラーのパンツを合わせるのです。背が低い人の場合、そのパンツに靴の色を合わせれば、つまり黒やネイビーなど、下半身がひとつながりとなり、身長が高く見える印象にすることもできますよ。

パンツを黒でまとめたら、ジャケットのインナー使いを、カジュアルにも、ドレスな感じにも自在に着こなすことができるのです。

● 着こなしテク その1 

インナーにポロシャツを合わせる

休日のジャケットの着こなしとして一番簡単なのが、ポロシャツとの合わせです。写真の御仁はストレッチの効いたオフ白のニットジャケットと同系色のレトロポロをインし、品とリラックス感を巧みに両立。

腰や腿回りにゆとりのある黒パンツも今っぽいムードを醸し出すポイントになっています。ダブルモンク靴の素足ばきや、時計のリボンベルトで春らしい軽快感をさらに高めているのもさすがです。

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インナーにカットソーを合わせる

● 着こなしテク その2 

インナーにカットソーを合わせる

ジャケットのインナーにカットソーを合わせると、カジュアルすぎるので苦手という人もいまだまだ多いかもしれません。しかしこの御仁をご覧ください。とても品良く爽やかにまとまってると思いませんか? 

これはジャケットが明るめのカラーであること、さらにカットソーとパンツをダークネイビーで揃えてすっきり見せているからでしょう。パンツの裾の無造作なロールアップでさりげなく足元にポイントをつけているのも真似したいところです。

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タイドアップなら、足元をカジュアルにまとめる

● 着こなしテク その3 

タイドアップなら、足元をカジュアルにまとめる

おそらくこの方が羽織っているダブルジャケットはスーツの組上。そこに黒のテーパードパンツと白スニーカーを合わせることで、ぐっと軽やかでアクティブな感じにまとめています。

今日はきりりとタイドアップしてきちんと見せたい。でも季節にふさわしい軽快な感じも醸し出したい、なんてときにはぜひこのバランスを参考に。

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タイドアップのハズしに、ジーンズをドレスな感じで穿く

● 着こなしテク その4 

タイドアップのハズしに、ジーンズをドレスな感じで穿く

ネイビーのダブルジャケットをタイドアップで着用し、下半身はラフなデニム。一見、服装に無頓着なアメリカのビジネスマンが出張で見せるような組み合わせですが、ちゃんとドレッシーに見えるのがさすがです。

これはデニムがダメージの入った色褪せ系ではなくクリーンなリジットカラーであること、さらに綺麗な細身シルエットであることが効いています。全身をネイビーのトーンでまとめて清潔感を補填しているのも注目です。

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