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2018.02.18

ビジネスマンにこそ履いて欲しい! 革靴顔のお洒落スニーカー6選

大人が履くスニーカーに必要な最大のポイントは“品格”です。つまりドレスな顔立ちであれば、オフのシーンはもちろんビジネスでも臆せず着用可能ということ。見ためはドレス、歩いて楽ちん。そんな万能アイテムとも言える逸品スニーカーがあること、皆さんご存知でしたか?

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写真/小林孝至(Itaru studio) スタイリング/稲田一生 文/長谷川剛(04) 編集/長谷川茂雄

革靴顔のスニーカーなら履くシーンを選ばない

例えばプレーントゥやウイングチップなど。伝統的な本格革靴の世界には、定番といえるアッパーのデザインが存在します。そういったトラッドな顔立ちをまといながら、柔軟でモダンなスニーカーソールとドッキングさせたハイブリッド・シューズが昨今シーンを賑わせているのです。一見ドレッシーでありながら、アクティブなソールを備えた一足は、ある意味オン・オフの要素を揃えた万能靴と言える存在。今回はそんな“革靴顔”スニーカーのなかでも、人気ブランドが手掛ける注目の新作に絞ってピックアップ。

◆ デュカルス

顔つきはドレスなタッセルスリッポンにしてソールはスニーカー

スニーカー 4万9000円/デュカルス(インターブリッジ)
4万9000円/デュカルス(インターブリッジ)
イタリアは靴のメッカであるマルケ州にて1973年にスタートしたデュカルス。本格的な革靴を手掛ける一方、こういった軽快なドレススニーカーも数多くリリースしています。そんな実力派の新作は、これからの季節にもピッタリなホワイトレザーによるスリッポンモデル。足下で揺れるタッセルが、大人のエレガンスを主張する軽妙な顔立ちは何よりのポイントです。高級レザー製のインソールはフルソック仕様。素足でも快適な履き心地が楽しめます。

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スーツの着流しにこそ革靴顔スニーカーがマッチする

◆ コーディネイト実例

スーツの着流しにこそ革靴顔スニーカーがマッチする

スーツ/9万8000円/フガート(コロネット)、カットソー7800円/スローン、メガネ4万4000円/ネイティブサンズ(ザライト)、ベルト3万円/シャンボール セリエ(八木通商)
スーツ/9万8000円/フガート(コロネット)、カットソー7800円/スローン、メガネ4万4000円/ネイティブサンズ(ザライト)、ベルト3万円/シャンボール セリエ(八木通商)
Adelaideclassifieds本誌でもプッシュしているスーツの着流しスタイル。要はスーツをカットソーなどスポーティなデイリーアイテムにてドレスダウンする着こなし。そんなスタイルに一番マッチするシューズこそ、オンオフの要素を兼備する革靴顔のスニーカーなのです。

ポイントは大人の品格を持ちながらも軽快な一足であるところ。コーディネイトのキモは“堅さ”を排除して軽妙な着こなしに徹すること。たとえば白の革靴顔スニーカーの場合なら、スーツも淡色系がよりマッチします。足下に合わせてインナーも白を選べば、統一感あるルックスに仕上がります。

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ウイングチップ&ダブルモンク

◆ ヒロシツボウチ

ウイングチップ&ダブルモンク

ヒロシツボウチ ウイングチップ&ダブルモンク (左より)3万3000円、2万8000円/ともにヒロシ ツボウチ(オリエンタルシューズ)
(左より)3万3000円、2万8000円/ともにヒロシ ツボウチ(オリエンタルシューズ)
日本の実力派シューメーカーとしてファンも多いヒロシ ツボウチ。なかでもドレス・スニーカーはモダンな機能性を巧みに盛り込んでおり高い注目度を誇ります。写真右のウイングチップはスウェット素材とスエードを使用しつつ、軽快なグレーでまとめているのがポイント。スエード部分はウォータープルーフ加工済みであるだけでなく、スウェット部分は伸縮性がありますから履き心地は極めて快適です。写真左は英国的なダブルモンクストラップ型。上質な素材感のシボ革を採用しており重厚な雰囲気。履き口には柔軟なネオプレーン素材を配しており、脱ぎ履きがしやすい一足に仕上がっています。

◆ サントーニ

キルトタン・スリッポン

サントーニ キルトタン・スリッポン/9万8000円/サントーニ(リエート)
9万8000円/サントーニ(リエート)
ラテンの色気を感じさせる高級シューズで著名なサントーニは、Adelaideclassifieds本誌でもおなじみの世界的なブランド。実は軽快にはけるスニーカータイプもリリースし、大いに話題となっているのです。特に注目すべきはウイングチップのスリップオンタイプ。キルトタンを備えていて非常に洒脱でボリューミー。素っ気なくなりがちな春夏の着こなしも、こんな一足を合わせるだけで、エッジのあるルックスに仕上げられます。アッパーには研磨仕上げのカーフレザーを用いていますから、通常にはない光沢を帯びた表情もまた魅力です。

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ローファー&ウィングチップ

◆ パントフォラドーロ

ローファー&ウィングチップ

パントフォラドーロ ローファー&ウィングチップ
(左より)3万4000円、3万5000円/ともにパントフォラ ドーロ(カメイ・プロアクト)
ラグジュアリーな職人仕立てのスニーカーを作り続けるイタリアの名門「パントフォラドーロ」。そのなかでも「クラブハウス」と呼ばれるラインは、余暇にゴルフを楽しむような優雅なスタイルをイメージした最新のカテゴリーです。写真右のウイングチップモデルはスコッチグレインレザーを使った本格的な“革靴顔”がポイント。真上から見るとクラシカルですが、ソールはオーセンティックなスニーカー型。ただし10㎜もの低反発材を仕込んでおり、楽チンを極めた履き心地。写真左はまばゆい光沢感を放つガラスレザーを用いたペニーローファーモデル。サイドのコバ飾りがドレス感を引き立てるデザインです。シャンク入りのソールを搭載しており長時間歩いてもストレスフリー。

■ お問い合わせ

インターブリッジ 03-5776-5810
コロネット 03-5216-6521
スローン 03-3448-0207
ザライト 03-6447-2666
八木通商(シャンボール セリエ) 03-6809-2183
オリエンタルシューズ 03-6804-3280
リエート(サントーニ) 03-5413-5333
カメイ・プロアクト 03-6450-1515

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