• TOP
  • FASHION
  • 人気の黒スタイル、大人っぽく着こなす4つのコツとは?

2018.02.11

人気の黒スタイル、大人っぽく着こなす4つのコツとは?

ここ数年人気の黒スタイル。全身が引き締まって見え、シックな雰囲気が漂うのが魅力です。とはいえ、シンプルなぶん、ときに重苦しく見えることも。そこで黒のコーディネートが上手くいく、4つのポイントをご紹介。これさえ押さえておけば、黒スタイルがサマになりますよ!

CATEGORIES :
TAGS :
CREDIT :

写真/Yu Fujiwara(@8and2) 文/T.Kawata

◆ 黒スタイルのテクニック1

インナーとパンツを黒でまとめる

Iのライン、つまり身体の中心線をまっすぐ黒スタイルにすることで、引き締まった印象が強調されます。
身体の中心線をまっすぐ黒スタイルにすることで、引き締まった印象が強調されます。こちらの方もインナーとパンツを黒にすることで、ボリュームのあるムートンブルゾン姿がスマートに見えます。
洗練された雰囲気を演出するのが、大人に相応しい黒スタイルですが、まず手軽な黒スタイルといえば、インナーとパンツを黒にするテク。黒いインナーとパンツによる視覚効果により、身体の中心線が強調され、どんばアウターを着てもスマートに見えるのです。

こちらの御仁はタートルネックとパンツを黒にしただけのシンプルな着こなし。アウターはボリュームのあるムートンブルゾンですが、黒の中心線がしっかり受け止め都会的な印象に。これなら誰にでも簡単にコーディネイトできちゃいますよね。

NEXT PAGE2/ 4

全身黒なら、どこかに白をチラ見せ

◆ 黒スタイルのテクニック2

全身黒なら、どこかに白をチラ見せ

全身黒スタイルに足元だけ白スニで抜きを作る、スナップの常連ブルース・パスクさん。しかもよく見ると、昨年話題だったナイキTHE TENのブレーザーミッド。スウオッシュの黒も効いています。
黒は一色だけでは、着こなしが重くなりがち。それを払しょくする最善のテクは、白をどこかに取り入れること。白は黒とは正反対の色であり、黒スタイルにほんの少しだけでも白が見えるだけで、軽やかさが生まれるのです。

例えば黒ニットの首元から白シャツをのぞかせる。黒スニーカーでも白ソールのものを選ぶ、といった具合に白をどこかにチラ見せさせれば、装いにメリハリが生まれます。シックな雰囲気をキープしながら、俄然アクティブな印象になりますよ。

NEXT PAGE3/ 4

黒パン×黒靴で下半身を黒く統一する

◆ 黒スタイルのテクニック3

黒パン×黒靴で下半身を黒で統一する

ボーダーや個性的な色使いのアウターとのコーディネイトもこれなら安心。また、存在感の際立ったゴツめの黒シューズも黒パンツとの合わせれば悪目立ちしませんよ。
ラフでカジュアルなアウターも、黒パン、黒ブーツで下半身を引き締めれば、都会的なカジュアルスタイルに。
黒を下半身だけに集中させてコーディネイトする、これも有効かつお手軽な黒スタイルです。パンツと靴を黒にする一番のメリットは下半身がスッキリと引き締まって見え、安定感が生まれること。下半身が引き締まって見えるので、どんなアウターを合わせても、まず問題ありません。

個性の強いチェック柄や、アウトドアといったアウターでも、都会的に着こなすことができます。黒スタイルは難しいと思っていた方でも、これなら手持ちのアイテムで簡単に真似できるでしょう。

NEXT PAGE4/ 4

全身黒なら、黒の素材を変える

◆ 黒スタイルのテクニック4

全身黒なら、黒の素材を変える

ほどよい光沢のあるレザーブルゾンとシューズにマットな質感のパンツをチョイス。質感でメリハリを表現できれば、黒一色でもセンス良く見せられます。
ほどよい光沢のあるレザーブルゾンとシューズにマットな質感のパンツを組み合わせた御仁。質感でメリハリを表現できれば、黒一色で実にスマートに見えるのです。
全身黒一色のスタイルは重苦しくなりがちですが、素材の質感に配慮すれば、ぐっとお洒落に見せることが可能です。たとえば、光沢あるレザーにマットなウールや光沢のあるシルクを合わせるなど、素材の風合いを変えることで、黒一色でもフラットにならず、メリハリの効いた着こなしが完成します。

清潔感のある素材選びを心掛ければ、大人の男性の黒スタイルはさらに精悍にキマりますよ。

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう

Adelaideclassifieds.jpの最新ニュースをお届けします。

RECOMMEND FOR YOU おすすめの記事