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2018.02.05

ザ・ノース・フェイス、L.L.ビーン。90年代ブームで注目すべき大人のバッグブランド4選!

90年代ブームの余波は、バッグ業界にまできております。L.L.ビーンやザ・ノース・フェイスなど、その魅力を真に知る世代、つまりアラフォーのAdelaideclassifieds読者こそ楽しむべきなんです。

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写真/島本一男(BAARL) スタイリング/髙塩崇宏 文/安岡将文

上質な大人コーデに、90sなバッグをハズしで合わせる!

スニーカーやクラッチバッグなど、90年代に流行したアイテムが相次いで復権を遂げたここ数年。もはやブームというよりも、定着の様相さえ見せています。

現在アラフォーの読者なら、90年代はまさに青春真っ只中。おしゃれ心が完全に花開いた年頃です。当時は、ストリートカルチャーの全盛期。スニーカーで言えば、エアジョーダンやエアマックスといった名モデルが多く誕生しました。同時に、メッセンジャーバッグやバックパックなど、海外ブランドのバッグ人気が急上昇したのもこの頃です。
バック5900円/エル・エル・ビーン(エル・エル・ビーン)、コート5万9000円、デニムトラウザー2万1000円/ともにバブアー(バブアー 渋谷店)、パーカー2万4000円/ホームコア(エストネーション)
ラグジュアリーブランドのレザーバッグを日常使いするようになった今、もちろんチープな感じは否めません。しかし、折しも今はスポーツコーデがブーム。ナイロン製の軽快なバッグはまさにおあつらえ向きなんです。
ただし、あくまでコーデに対するハズしとして、というのが前提。コーデ自体は上質かつエレガントなのに、バッグはストリート&スポーティな90年代系を。このギャップがいいんですよね。
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◆L.L.ビーン
休日バッグぐらい、こんな遊びの効いたトートもいいんじゃない!?

1912年に創業した、言わずと知れたトートバッグにおける大定番。コットンキャンバス製が有名ですが、90年代視点で選ぶならこんなナイロントートが断然気分です。ハイコントラストな配色やロゴを全面に押し出したデザインは、スニーカーやTシャツ然り、80年代の面影を残した90年代アイテムの特徴。エコバッグとして使っても良さそうです。エブリデイ・ライトウェイト・トート[W33×H30×D15cm]左2つ各5900円、右5900円/すべてエル・エル・ビーン(エル・エル・ビーン)
軽くも丈夫なナイロン製トート。開口部にはジップを採用し、荷物の抜け落ちも心配ありません。内側にはジップポケットも。コンパクトに畳めるので、旅先バッグとしてもいいですよね。
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◆ザ・ノース・フェイス
アウトドアやスポーツで、今でも実際重宝する機能派

ヌプシジャケットなど、90年代はヒップホップアーティストがこぞって着たザ・ノース・フェイス。1966年にアメリカで生まれたれっきとしたアウトドアブランドらしく、防水性と耐久性に優れたダッフルバッグも人気を集めました。当時スノボバッグに使っていた人も多いのでは? スキーが再燃する昨今、実用的にも買いなバッグです。ベースキャンプダッフルXS[W45×φ28cm]各1万3000円/ともにザ・ノース・フェイス (ザ・ノース・フェイス 原宿店)
防水性と強度に優れた1000デニールのTPEファブリックラミネート。ストラップもバータックによって強度を確保します。シンプルな1気室構造ですが、フラップにはメッシュポケットが採用されています。
コンパクトにパッキングすることが可能で、専用のメッシュバッグが付属します。ふだん使いではなく小旅行用に買った場合でも、収納時に場所を取りません。
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◆マンハッタン ポーテージ
シンプルなアーバンメッセンジャーは、ジャケパンにも合う

1983年にニューヨークでスタート。メッセンジャーバッグを主力とした、アーバンスポーツバッグの先駆け的ブランドです。基本的にシンプルな構造のバッグを多く揃えますが、生地にはコーデュラ® ナイロンやPVC加工など、その作りは当然ですが実際のメッセンジャーユースにも耐えるほど丈夫。ニューヨークの高層ビル街をシルエットで描いた赤タグは、90年代をリアルに知る人にとってアイコンとも言うべき存在です。メッセンジャー[W42×H25×D17cm]1万3400円、ナップサック[W32×H41×D2cm]6300円/ともにマンハッタン ポーテージ(コード)
定番メッセンジャーには、摩擦や引き裂きに強いコーデュラ® ナイロンを採用。ベルクロを配したフラップは、グローブをしたままでも開閉が容易です。フラップの裏面にはPVC素材を採用し、フラップの防水性を確保します。
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◆イーストパック
ビジネスリュックが当たり前になった今、デイパックは狙い目

ケルティ、グレゴリー、ジャンスポーツなどなど、とにかく名ブランド揃いなデイパックですが、その多くがアウトドアを出自とするのに対して、イーストパックは1952年に米軍用ダッフルバッグ製造に端を発します。代表モデルは、右のパデッド・パッカーと、左の80年代に登場したイン・トゥ・ザ・アウト。シンプル&ベーシックかつ軍由来の丈夫さで、90年代には多くの学生が愛用しましたね。パデッド・パッカー[W30×H39.5×D13.5cm]7400円、イン・トゥ・ザ・アウト[W30×H39.5×D13.5cm]1万円/ともにイーストパック(インス)
通称ブタ鼻といったアウトドアなデザインが特徴のイン・トゥ・ザ・アウト。80年代に登場したモデルとあって、タグも当時を再現した白タグになっています。90年代を知る人なら、こんなタグネタは大好きなはず!
元々学生向けに作られたパデットパッカーは、内ポケットのないシンプルな作りが特徴。一方、イン・トゥ・ザ・アウトには大型のストラップ付きスリーブが搭載され、収納性がアップしています。

■ お問い合わせ

エル・エル・ビーンカスタマーサービスセンター ☎0120-81-2200
ザ・ノース・フェイス 原宿店 ☎03-5466-9278
コード ☎03-3746-0528
インス ☎0120-900-736
バブアー 渋谷店 ☎03-6450-5993
エストネーション ☎03-5159-7800

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