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2018.01.29

【パリ発!】チェスターコート、大人がお洒落に着るコツとは?

世界のお洒落な男は朝起きて、どんな服を着て出かけているのか? その疑問にお答えするのが、スナップ企画です。今月行われたパリメンズコレクションで撮影した、お洒落な大人たちのスタイリングをお届け。チェスターコートやグレスラなどの大人の定番アイテムを中心に、いまどきの着こなしをご紹介します!

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写真/Yu Fujiwara(@8and2) 文/Adelaideclassifieds.JP編集部

パリのお洒落な大人は、どんなアウターで出かけている?

いまや世界中で人気のスナップ。街行く彼らのスタイルには着こなしのアイデアが詰まっているので、リアルな着こなしの参考になります。まさに“街の服を見て我が服なおせ!”です。そんなファッションの祭典とも言えるのが、コレクション。お洒落な大人が集う究極のスナップの場でもあるのです。そんなお洒落な男たちのリアルな着こなしを、パリからお届け。着こなしの参考にぜひ!

チェスターコートをカジュルに着るなら?

冬の定番チェスターコートは、インナーを真っ黒にするだけで、こんな御仁のようにシックにかつカジュルに着ることができるのです。少し立てた襟や、かぶり慣れたハットも雰囲気がありますね。
着丈が長めのオーバーシルエットのチェスターコートは、今年っぽい雰囲気。そんなコートをニット一枚でカジュアルに羽織る場合も、インナー、パンツ、シューズともに黒でまとめれば、簡単にシックな着こなしになるのです。

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パンツをグレスラにすれば、カジュアルなトップスも上品に

パンツをグレスラにすれば、カジュアルなトップスも上品に

タートルネックにチェックシャツ、その上にチャンピオンのブルゾンをコーディネート。トップスはカジュアルな重ね着ですが、全身ドレスな感じに見えるのは、パンツがグレスラだから。きっちりクリースが入っているのも、好感が持てます。足元にはコンビのダブルモンクと、色使いも巧み。
鮮やかなインディゴブルーのカバーオールから、チラ見えるイエローのカットソーが印象的。そんなトップスにグレスラを合わせて、ドレスな感じを演出。艶感のある表革の靴が全身を引き締めています。

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話題のハデ色を着るなら、差し色が基本

話題のハデ色を着るなら、差し色が基本

カラフルな色使いが男性にも話題。とはいえ、大人流のハデ色の取り入れ方があるのです。それがダークなジャケットやアウターのインナーに着て、ハデ色をチラ見せするというテク。こちらの方は、ストライプスーツのインナーに、イエローのカットソーがじつに印象的です。
こちらの方も差し色使いがお上手。黒のレザーのボンバージャケットに黒パン、黒ソックス、黒靴と全身を黒で統一。コントラストをなす赤いタートルネックが効果的。ニットの裾を少しだけパンツにインして、ベルトを見せているのもニュアンスのつくテクです。

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無造作なハット使いが、大人な雰囲気を作る

無造作なハット使いが、大人な雰囲気を作る

ファッション性だけでなく、防寒を兼ねたハット使いは、冬に欠かせない小物です。そんな帽子ひとつで、着こなしの雰囲気がガラリと変わることも。こちらの御仁はベージュのダブルのチェスターにブラウンのコッパンをロールアップしていますが、鮮やかなブルーのハンチングが全身をフレッシュに見せています。
ショート丈のムートンが洒落ている御仁。きっちりとクリースの入った同系色のベージュのウールパンツで、ワントーンな着こなし。このスタイリングに黒のハットをさり気なくかぶり、独特のオーラを感じさせています。

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黒スタイルを活かすなら、白をチラ見せ

黒スタイルを活かすなら、白をチラ見せ

全身黒スタイルはこの冬も人気の着こなし。ですが、真っ黒だけだと重たくなりがち。そこで大切なのは、どこかに白を効かせること。コントラストがついて、全身がシャープな印象になるのです。こちらの方も、黒チェスターに細身の黒パン、そこに白のフーデッドパーカと白スニーカーで抜きを作っているのです。
黒のストライプジャケットに黒パン、足元はドクターマーチンの黒ブーツを合わせた方。インナーに着た白いハイネックのカットソーが効いて、スポーティな雰囲気に。

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