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2018.01.30

定番のステンカラーコートをスマートに着こなす2つのコツ

クラシックコートの代表格・ステンカラーコートをいまっぽく着るなら、ボタン全部閉めはNG。シルエットに着目あれ。

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写真/人物・谷田政史(CaNN)、静物・林 敏一郎、蜂谷哲実、柳川夏子(すべてFOREST) スタイリング/四方章敬(code)、ヘアメイク/古川 純 文/竹内虎之介(シティライツ)、吉田 巌(十万馬力)、池田保行(04)、長谷川 剛(04)

2016年2月号より
ステンカラーコートもチェスターと並ぶクラシックコートの代表格。コチラのいまどきな着こなしは、"合わせ"ではなく"さばき"でやるところがポイントです。やり方はすこぶる簡単。首元まで留められるそのスタイルを利用し、ちょいモードなAラインを作るのです。

Technique 01

上ふたつのボタンを留めてAラインに

コートのボタンを上ふたつだけ留め、あとは留めずに開けっ放しに。すると裾が自然に開き、美しいAラインのシルエットが生まれます。このニュアンスがとってもいまどきなんですね。
ボタンを留める位置だけで印象は大きく変わります。 ※すべて参考商品
PAGE 2

Technique 02

Aラインの首元にあえてのストール巻き

さらに、上だけ留めたコートの襟を立て、"襟の上"からストールを巻いてしまいます。これも従来の"襟のなか"とは違うバランスが生まれ、装いにどこかモードな薫りが混じるのです。重要なのが、その巻き方。垂らさず、結ばず、ぐるぐる巻く、が正解です。要は全体のバランスとして上のほうが詰まっているのが、いまどきということ。マフラー自体も長めの一本を選んでください。
※すべて参考商品

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