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2018.02.01

ニットをお洒落な小物にする、3つの”巻き方”とは?

出先で暑いな、とニットを脱ぐ。そんな時も邪魔にならず、しかもキメられるテクニックがあるのです。

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写真/人物・谷田政史(CaNN)、静物・林 敏一郎、蜂谷哲実、柳川夏子(すべてFOREST) スタイリング/四方章敬(code)、ヘアメイク/古川 純 文/竹内虎之介(シティライツ)、吉田 巌(十万馬力)、池田保行(04)、長谷川 剛(04)

2016年2月号より
薄手のニットが一枚あると、細かな温度調節ができて便利ですが、その一方で、脱いだ時にはちょっと邪魔になることも。そんな時に役立つ小ワザが体のどこかに巻く、というもの。ご紹介する方法はいずれも"仕方なく…"といった風情に見えないどころか、お洒落の一手としてわざわざもち出したくなるほど。しかも、すこぶる簡単なので、ぜひお試しを。

Technique 01

男らしくいっそ斜め掛けしてしまう

まずアウターがない場合は、いっそボディバッグのように細く畳んだニットを斜め掛けしてしまいましょう。存在感抜群の男らしいアクセントになりますよ。
※すべて参考商品

How to
ポイントはきっちり細長く折りたたむこと

ニットを斜め掛けにする際に大切なのが、きっちり細く折りたたむこと。図のようにまずはボディを脇の下まで折り返し、さらにアームと同じくらいの幅になるまでたたみます。要は袖口を左右の端にした一本の帯にすることが重要。あとはマフラーを扱うように使えばいいのです。
PAGE 2

Technique 02

首元にマフラーのように巻いてしまう

上の方法の応用が、ぐるぐると首に巻いてしまうという手。細くきれいに畳んで巻けば、まんまマフラーのように見えるのです。ニットなので、彼女が肌寒そうにしていたら首から取って彼女に掛けることもできますよ。
※すべて参考商品
PAGE 3

Technique 03

ジャケットを着つつ腰巻きしてしまう

定番の腰巻きスタイルも、結び目をなるべく小さめにすることでスマートに仕上がります。そして、あえて上からジャケットを羽織るのです。
※すべて参考商品

うしろ姿は…裾からチラ魅せ

ジャケットを羽織れば後ろからニットがチラリと見え、アクセントが生まれます。

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