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2018.01.10

【速報!】お洒落なひとが実践している、定番アウターの着こなしテクとは?

世界のお洒落な男たちは朝起きて、どんな服を着て出かけているのか? その疑問にお答えするのが、こちらのスナップ速報です。スタートしたばかりのロンドンファッションウイークから、お洒落なお大人たちのスタイリングを毎日お届けしています。例えば、誰もがもっているレザーブルゾンや白いパンツ、編み上げブーツなど、定番アイテムをいまどきに着こなすスタイリングをご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

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写真/Yu Fujiwara(@8and2)  文/Adelaideclassifieds.JP編集部

世界のお洒落な大人は、どんなアウターで出かけている?

いまや世界中で人気のスナップ。街行く彼らのスタイルには着こなしのアイデアが詰まっているので、リアルな着こなしの参考になります。まさに“街の服を見て我が服なおせ”です。そんなファッションの祭典とも言えるのが、コレクション。お洒落な大人が集う究極のスナップの場でもあるのです。

そんなお洒落な男たちの着こなしを、毎日現地から速報としてお届け! 例えばレザーブルゾンや白いパンツ、編み上げブーツなど、定番アイテムをいまどきに着こなすスタイリングは参考になりますよ。
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レザーブルゾンをシックに着るなら?

ベルスタッフのライダーズジャケットを、スーツのようにさっそうと纏う方。全身真っ黒な、定番のワントーンコーディネートですが、じつに絶妙。というのも、艶のある上質レザーとマットな素材感のパンツ、そして足元に艶出しブーツと、黒は黒でも全身のコントラストが効いているので重たく見えないのですね。襟元と袖口からチラ見えするベージュのタートルネックもいい塩梅です。
味の出た骨太ライダーズをスマートに着こなすコチラの方。ほどよいテーパードシルエットの黒パンツにチャーチのシャンガイを合わせて、ドレスな雰囲気を作っています。襟元にサラリと巻いたマフラーをグレーとすることで、全身をモノトーンベースにまとめているのが上品にキマるポイント。
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白パンツは大人の冬の着こなしを上品に見せる

ヘルメットを片手に女性と談笑しながら闊歩する男性は、バイクから降りたばかりの様子。タフな印象でありながら、どこかエレガントに見えるのは、白いタートルネックと白いパンツが効いているため。ネイビーコートとインナーの白とのコントラストが清潔感を感じさせます。
なに気ない着こなしですが、どこかお洒落に見えるのは、鮮やかな白パンツのおかげ。ボリュームのあるエーグルのフード付きアウターをスマートに見せ、サイドゴアブーツで足元を引き締めています。定番アイテムでもいまどきに着こなせるという好例です。
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クラシックな英国柄をいまどきに着るコツ

グレンチェックのチェスターコートといえば、クラシックなアイテムの筆頭。そんなコートですが着こなししだいで、いまどきに見えるコツがあります。コチラの方は、インナーにコーデュロイのブルゾンを挟んでいますが、パーツで使われているジップがスポーティな印象を作っています。クラシックなコートには、ジップ使いのインナーでいまどき感が演出できるのです。
オーセンティックなグレンチェックのスリーピースを着込んだ、ブルース・パスクさん。インナーに黒のタートルネック、足元に黒スニーカー、指先をカットした黒いニットグローブをはめるなど、小物使いで伝統的な英国柄を中和しています。マルチチェックにデザインされたチェスターコートもモノトーンベースにしたことで統一感があります。
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今季的なボリュームのあるアウターをシックに着るなら?

肩がほんのり落ちたシルエットのコートは今季的えす。このボリューム感を、大人っぽくキメるコツがボトムスとのバランス。こちらの余裕のあるシルエットのダブルのチェスターコートには、細身のボトムスでメリハリを付けること。足元に黒いブーツなら、よりスッキリ見えます。
定番のピーコートも余裕あるシルエットならモダンに見えます。左側の方は存在感のある大きなラペルが配されたピーコートを羽織っていますが、デニム丈を少し短めにし、艶のあるブーツで全体をぐっと引き締めています。
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カジュアルなアウターをドレスな感じで着こなすなら?

リーバイスの定番、通称“ボアジャケット”を着こなす御仁。インナーにはブルーの発色がキレイなシャンブレーシャツを合わせるなど、とてもカジュルなトップスですが、大人っぽく見えるのはボトムスのおかげ。黒パンツを合わせ、ヌバックのダークなブーツもシックに見えるポイントです。
ジージャンに付けられた無数のバッチがポップな印象。とはいえ、カジュルすぎて見えないのは、はき慣れたグレスラとサイドゴアブーツの効能です。インナーのボリューム感あるタートルネックもグレスラと同トーンのグレーベースでまとまっているので、統一感があるのです。
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柄モノインナーがいつものアウターを新鮮にする

ベーシックな着こなしでも、ワンポイントを加えるだけで新鮮に見えるという好例が左の方。茶のレザーブルゾンにグレーのコットンパンツという控えめなコーディネートですが、インナーに着たニットのネイビー×レッドの2色のラインがスタイリングにアクセントを付けています。このラインは目線を高く見せる効果もありそうですね。
ネイビーのピーコートを羽織ったこちらの方。コートのラペルにボアが配され、ポケットにはジップが付くなど、少々デコラティブなコートですが、黒のスラックスにネイビーのカットソー、白スニーカーと、色合わせはごくシンプル。そこで効果を発揮するのがインナーのプリント。ダークな着こなしのヌケ感を作るなら、こんな組み合わせがオススメです。
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編み上げブーツが冬のスタイルをスマートに見せる

発色のキレイな茶のコーデュロイのセットアップスーツをシャープにこなす御仁。パンツの丈をあえて短くして、同系色のブーツをアピール。レザーの素材感と白ソールがコーデュロイとメリハリが付いて、じつに軽快な印象になっています。
今季、人気のムートンコートをすっきり着こなしている方。ボリューム感が魅力のムートンですが、デニム丈を短めに設定し、黒の編み上げブーツをきっちり合わせることで、素材のコントラストを効かせながら着こなし全体を引き締めています。

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