• TOP
  • FASHION
  • デニム&チノパンに何を着る?ド定番を新鮮にみせる、大人なミリタリーアウターとは?!

2017.12.07

デニム&チノパンに何を着る?ド定番を新鮮にみせる、大人なミリタリーアウターとは?!

オトコの定番ボトムス「デニム」と「チノ」。カジュアルなパンツの大代表だけに、どんなトップスでもOKではありますが、この冬は「艶ホカ」アウターでのこなしが断然アツイ!のです。

CATEGORIES :
CREDIT :

写真/人物・西崎博哉(moustache)、静物・蜂谷哲実(hachiya studio) スタイリング/村上忠正、小野塚雅之 ヘアメイク/星 隆士(SIGNO) 文/渡辺 豪(本誌)

2018年1月号より

骨太感だけでなく、リッチさを利用する、というイメージで

ミリタリーものにデニムやチノを合わせるとなると、ちょっとまんまじゃないの〜となりそうなところですが、裏ファーのリッチ感を利用すれば実は大いにアリ!な着こなしとなるのです。とはいえ、いまどきで美麗な一本を選ぶのは必須。そうすることでタフでいて色気も漂う、「艶ホカ」スタイルが仕上がるのです。
細身のチノを合わせれば、骨太さといま欲しい品の良さが薫るスタイルに。足元も厚底のブーツでさらに男らしく!シャツ2万7000円/ジャンネット、パンツ3万2000円/インコテックス(ともにビームス ハウス 丸の内)、靴27万円/フラテッリ ジャコメッティ/マルモラーダ(ウィリー)、ニットキャップ1万5000円/セオリー(リンク・セオリー・ジャパン)、サングラス3万8000円/フォーナインズ・フィールサン(フォーナインズ)

襟付きのM-43をリッチに仕上げました

アジのあるウエポンクロスにとろけるようなラビットファーをあしらい、さらに随所に熱圧着したポリウレタンテープをオン。骨太感、リッチさ、都会感のすべて擁した一着です。
12万円/アンドワークス(ストラスブルゴ)

NEXT PAGE2/ 5

M-51を都会的でリッチにアレンジ(ジュンハシモト)

M-51を都会的でリッチにアレンジ

シックで都会的なブラックの裏ファーゆえ、色落ちデニムにももってこい。むしろインディゴのみずみずしさがスタイル全体にクリーンなムードを加味してくれるというわけですね。
デニム2万5000円/ディーゼル(ディーゼル ジャパン)、靴7万8000円/フット・ザ・コーチャー(ギャラリー・オブ・オーセンティック)、メガネ3万5000円/ネイティヴサンズ(ザ ライト)、バッグ8万5000円/コーチ(コーチ・カスタマーサービス・ジャパン)

これ1枚でラグジュアリー✕ミリタリー

コットン×ポリウレタンのストレッチ生地とフォックスファーを合わせれば、かくもドレッシーな見え方に。ともにダークトーンゆえさらにシックさが際立ちます。
25万円/ジュンハシモト(ジュンハシモト 表参道ヒルズ)

NEXT PAGE3/ 5

チラ見えすればリッチさも抜群!

チラ見えすればリッチさも抜群!

撥水性のあるタフなナイロンの裏面に最高級のラビットをあしらったAdelaideclassifieds別注のMA-1。白のミドルゲージニットとグレーのパンツが、ブラックのクールなムードとチラ見えするファーの質感を、リッチに演出しています。その無二な見た目で差別化必至です。でも購入可能なのでチェックをお忘れなく!
ニット3万6000円/トーマス(ロンハーマン)、パンツ3万4000円/セオリー(リンク・セオリー・ジャパン)、靴7万4000円/コモリ×チーニー(アルファ PR)

意外性とリッチさを追求した別注ブルゾン

ブルゾン32万円/ミスター&ミセス イタリー(ストラスブルゴ)

NEXT PAGE4/ 5

淑女目線で見てもモテる裏ファーです(ジュンハシモト)

女性目線で見てもモテる裏ファーです

表地はコットンライクながら、ポリエステル100%のナチュラルストレッチ! 取り外し可能な裏地には、テディベアで有名なシュタイフ社のものを使用しております。
13万円/ジュンハシモト(ジュンハシモト 表参道ヒルズ)

淡いオリーブの色味が男らしくもクリーン

ブランドのアイコンたるゴム引き素材を用いた一着は、ボリューミーなラビットファーが見ドコロ。ゆったりした着心地と長めの丈感もいまどきなムードですね。
24万8000円/マッキントッシュ(マッキントッシュ青山店)

NEXT PAGE5/ 5

黒のボディとグレーのファーがとっても都会的(リーセンシィ オブ マイン アバハウス)

黒のボディとグレーのファーがとっても都会的

コットンのブロークンツイルに洗いをかけアジのある見た目を実現。グレーのファーとのコントラストも美しく、クールな顔立ちに仕上がりました。
7万4000円/リーセンシィ オブ マイン アバハウス(アバハウス 有楽町マルイ店)

イタオヤ目線で仕上げたリッチなモッズです

ヴィンテージのような味わいが魅力な表地にたっぷりな量のラビットファーをあしらったメリハリある見た目が◎。タフさとリッチさの塩梅にココンチのセンスの良さを感じます。
44万円/ドルモア(バインド ピーアール)
■お問い合わせ
ビームス ハウス 丸の内 ☎︎03-5220-8686
ウィリー ☎︎03-5458-7200
リンク・セオリー・ジャパン ☎︎03-6865-0206
フォーナインズ ☎︎03-5797-2249
ストラスブルゴ ☎︎0120-383-563
ディーゼル ジャパン ☎︎0120-55-1978
ギャラリー・オブ・オーセンティック ☎︎03-5808-7515
ザ ライト ☎︎03-6447-2666
コーチ・カスタマーサービス・ジャパン ☎︎0120-556-936
ジュンハシモト 表参道ヒルズ ☎︎03-5414-1400
マッキントッシュ青山店 ☎︎03-6418-5711
アバハウス 有楽町マルイ店 ☎︎03-3211-8070
バインド ピーアール ☎︎03-6416-0441

「艶ホカ」スタイルをもっと知りたいなら…

暖かくって色っぽい、がオトコの冬の最新スタイル
この冬、モテるメンズファッションのキーワードは「艶ホカ」。とっても暖かいのに、どこか不良そで色っぽい。そんなうれしい両立が叶う着こなしを紹介します。

ラグジュアリーにモテるなら、「着丈長めのベルテッドコートを」
とっても暖かいのに、どこか不良そで色っぽい「艶ホカ」スタイルの決め手となるアウター。ラグジュアリーにこなすならこの1枚です。

大人の色気漂う「ファー&ボア襟コート」のモテるこなし方とは?
オススメの「艶ホカ」アウター2着目は、リッチなのに軽やかにキマるコチラです。

存在感バツグン!? 大人のムートンブルゾンはなぜモテる?
オススメの「艶ホカ」アウター3着目は、冬の定番を都会的にブラッシュアップしたコチラです。

冬の主役が決定? 3大人気アウターの注目モデルを一挙紹介!
「艶ホカ」スタイルの主役となるアウターを一挙ご紹介いたします!

暖かくてモテる!? 最高の冬生地スーツTOP4とは?
この冬注目の暖かくて色っぽい「艶ホカ」スタイルの恩恵はオンタイムでも同様。ほっこり♡な肌触りでシャープなシルエットのものを選べば、女性からのウケも間違いなしです。

本誌1月号では、スーツからカジュアル、夜遊びにドライビングスタイル、さらにはパンツや小物の選びまで、あらゆる場面を考慮した「艶ホカ」スタイルを総結集。暖かくてモテる冬のお洒落を完全網羅するするならコチラをチェック!

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう

Adelaideclassifieds.jpの最新ニュースをお届けします。

RECOMMEND FOR YOU おすすめの記事