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2017.10.18

モテるメガネの筆頭! 太セル最新カタログ

人気のセルフレームメガネのなかでも、その太いフレームのインパクトで、不良いオトナの必需品となった“太セル”。今季の最新モデルから注目すべき17本を厳選して紹介します!

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写真/蜂谷哲実(hachiya studio) スタイリング/稲田一生 文/瀧川修平 編集/長谷川茂雄

メガネをファッションアイテムへと昇華させた“黒ウェリントン”を筆頭に、目元を引き締める効果がある太セル。その後、玉型が丸みを帯びたり線が細くなったりなどのリファインは計られど、やっぱりオトナの目元には太セルが不可欠。そんな不朽の永世定番を、改めて注目すべきカテゴリー別にご紹介します。

◆ 黒セル

不良いオトナのオーセンティックといえばコレ!

まずは男の永世定番、黒フチのウェリントンをリコメンド。近年は気持ち小ぶりなサイズ感や、丸みを帯びたボストン風、ちょい吊り目がちなバタフライシェイプなどが注目を集めています。
フランスの伝承と自らを位置づけるジュラ地方の名門レスカ家による、1番人気のロングセラーモデル「ピカ」。見どころはリムの上部が台形型にカットされたクラウンパントと呼ばれるレトロなシェイプ。スパイク・リーの愛用品としても有名です。3万5000円/レスカ・ルネティエ(グローブスペックス エージェント)
黒セルのウェリントンを語る上で外せないのが、言わずと知れた英国発のキング オブ ウェリントン「コンスル-S」。小顔効果と同時にマイケル・ケインさながらのタフな目元を印象付ける、メガネな大人の永世定番です。3万2000円/オリバー ゴールドスミス(デコラ)
「アリソン」は、タミー•オガラ氏が作る最もオーセンティックなウェリントン。今どきな所以は、やや小ぶりなサイズ感とバタフライシェイプにあります。3万4000円/ネイティブサンズ(ザライト)
ニューヨーカーのナードな掛けこなしを拝借するなら、ウェリントンのシェイプとボストンのディテールをいいトコ取りした「ゲルト」が最善策。丸みを帯びたフレームとアローモチーフのカシメ飾りがさりげなくもアイコニックです。2万7000円/モスコット(モスコット トウキョウ)
一見何気無いバタフライシェイプのウェリントンですが、実は単式のフリップアップ(跳ね上げ式)仕様。跳ね上げれば裸眼状態となるため、大ぶりなリーディンググラスとしても活用できます。クリングス付きゆえフィット感も良好です。1万9000円/ロイド (オプティシァン ロイド)
トップバーからブリッジ(※1)が一段くぼんだバタフライシェイプのおかげで顔馴染みがいい、フラットレンズ入りの「TBX410」。モダン(※2)エンドに施されたブランドアイコンのトリコロールチップがさりげなくもお茶目なアクセントに。5万3000円/トム・ブラウン(オブジェ・イースト)

※1 左右のレンズの間をつなぐ、鼻あてのある部分
※2 耳あてに相当する別体パーツ

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ちょっと差をつけたい人にお勧めの2トーンタイプ

◆ 2トーン

バイカラーな目元で、色気と茶目っ気を一挙両得

黒セルからイメチェンを図るなら、存在感のあるフォルムはそのままにさりげなく目元を色気づかせるカラーフレームが最善策。そこで、くっきりとした2トーンからさりげない表裏の切り替え、グラデーションがかったクラシコデザインまで、オトナが求めるバイカラーウェリントンの注目モデルを集めました。

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お目立ち度で選ぶなら、爽やか&ポップなクリアタイプ!

◆ クリア

太セルの重厚感を涼しげな透け感で中和

太セルでも目元に軽さとポップな印象を求めるならば、クリアセルも狙い目です。太セルの持ち味である重厚感が払拭されて、清涼感溢れるキャラ立ちに。周囲との差別化だってお手のモノです。
大ぶりな玉型と丸みを帯びたフレームが柔和な表情を演出する、アジアンフィットの華奢ボストン「プリンストン」。LAブランド特有の潮の香りまで匂い立つのは、クリアフレームのなせるワザ。清涼感もひとしおです。3万7000円/バートン ペレイラ(サンライズ)
シューズやバッグでおなじみのイタリアメゾンからも、クリア生地のボストンフレームがリリースされています。吊り目がちな玉型の顔馴染みはさすが。着脱時の負荷を軽減させる外バネ蝶番も機能性を重視する名門の面目躍如です。3万5000円/トッズ(ヴィジョナイズ)
向こう側までスケスケなアドバンテージを活かし、テンプルからあえてインパクトの強いゴールドの芯金を覗かせた今季の最新作「ジャックス」。テンプルエンドまで太さを残した存在感抜群なウェリントンも、クリアフレームなら悪目立ちしません。5万5000円/ジャック マリー マージュ(ブリンク外苑前)
ブランド名「トゥルー ヴィンテージ リバイバル」の名の通り、世界的な歴史的名品を鯖江の高度なクラフトマンシップで蘇らせた国産名品「504」。芯金を必要としないノー芯製法を採用。匠の技が際立つのもクリアフレームの賜物です。3万2000円/トゥルー ヴィンテージ リバイバル(オブジェ・イースト)
直線的なブロウラインが凛々しい「ケント」。全7色の豊富なカラーバリエーション中、お茶目な差別化を図るならクリアグリーンがオススメです。一見難易度高めに見えますが、掛けるとトーンが落ちるため思いのほかシーンを選びません。3万4000円/ネイティブサンズ(ザライト)
ウディ・アレンが掛けたことでジョニー・デップの「アーネル」に準ずる人気作となった「ブライアン」もクリアグレーなら軽快な印象。小ぶりですが、菱形のカシメ飾りにより物足りなさは皆無。透ける芯金も同色ならでは。3万7000円/ジュリアス タート オプティカル(ジービーガファス)
■お問い合わせ先

グローブスペックス エージェント 03-5459-8326
デコラ 03-3211-3201
ザライト 03-6447-2666
モスコット トウキョウ 03-6434-1070
オプティシァン ロイド 03-3423-0505
オブジェ・イースト 03-3538-3456
サンライズ 03-6427-2980
カルネ 03−6407−1847
ボンド アイウェア 03-6804-3863
フォレストパイン・デザインラボ 03-5774-0877
フォーナインズ 03-5727-4900
グロス 03-5579-9890
ヴィジョナイズ 03-6804-3652
ブリンク外苑前 03-5775-7525
ジービーガファス 03-6427-6989

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