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2017.10.17

海外ファッションスナップに見る大人なサングラスのこなし方

サングラスの日常使いはハードルが高い?いえいえ、年を重ねたオトコだからこそサングラスがお洒落に決まるのです。

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文/長谷川 剛(04)

遮光という実用性を超えて、海外ではファッション小物として堂々の市民権を得ているサングラス。特に欧米では、小粋にサングラススタイルを楽しむ熟年の男性が多いといいます。歳を経ることで得た渋味あふれる表情にクールなサングラスは実はかなり好相性。年齢を重ねて味わいが増したオトコのさらなる飛躍を願い、サングラスの入門的選び方と掛けこなしのポイントをご紹介いたします。

まず手にすべきはクラシック・スタイルの一本

サングラスというと日本ではまだまだファッション小物として発展途上ですが、欧米ではキチンと社会的立場を確立した大人も、日常的にサングラスを愛用しています。日常使いが当たり前だからこそ、やはりシンプルなものが多く遊び要素はほどほどな印象。それに習い、我々もまずは基本の色と形を抑えていきましょう。
ベージュカラーを随所に取り入れた装いがキマっているジェントルマン。ソフトな優雅さ漂う着こなしですが、サングラスを取り入れることでクールな渋味も感じさせます。目元がちょっと透けて見える薄色レンズゆえに、コワモテ過ぎずないところが好印象。
全身をネイビーでまとめつつも、毛足の長いファーコートにて洒脱なメリハリ感を匂わせる熟年男子。サングラスを取り入れることで、さらに小粋な印象に仕上げています。もちろんフレームはクラシカルなウェリントン型かつ黒縁のタイプ。上っ面だけでない滲み出るような洒落者振りがステキです。

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ジャストサイズのネイビースーツにブラックのタートルニットを合わせた着こなしは、足下がブーツであることも相まって、エレガントにして活動的。そんな装いに個性を添えるアクセントとなっているのがサングラスです。丸みの強いボストン型は、クラシカルな着こなしにマッチしつつ、同時に個性的な雰囲気も添えてくれるもの。髪形もキマっていて、まさに隙なしです。
淡いベージュトーンの着こなしはそれだけで優雅にしてスタイリッシュ。このジェントルマンは、コートやスカーフの色みに合わせたサングラスにて、さらに装いの格上げを図るツワモノです。ダークなレンズでミステリアスな雰囲気を演出しているところもポイントです。

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