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2017.07.27

街のサングラスの傾向は"古くて新しい"がキーワード

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写真/鈴木泰之(Studio Log)、手塚 優(BOIL)、小澤 達也(STUDIO Mug) 文/長谷川 剛(04) 協力/山本 晃(グルーヴ)、山崎 諭(04)、池田保行(04) イタリアスナップ/Massi Ninni

着こなしがシンプルになるこの時季の絶好のアクセサリーとなってくれるのがサングラス。しかも、昨今はクラシックなテイストがむしろ新しいというトレンドと相まって、クラシカルなフレームが大復活の兆し。オトナの夏スタイルには、”古くて新しい”こんなサングラスがハズせないのです。

夏の目元は王道でハズしなし

ブラウン掛かったヘアとササ柄のサングラスがベストマッチの鍋谷幸洋さん。レイバンのウェイファーラーと思われるサングラスは、クラシック型の超王道。どんな顔型でも男らしさがグッと引き立つところに魅力があります。グリーンのレンズゆえに目元がソフトに見えるところも見逃せません。
ここ数年、ますます人気のシンプルでクラシックなスタイルにマッチすることから、街では懐かしいクラシックなテイストのサングラスが隆盛の様子。

それらクラシック型フレームの定番といえば、映画『ブルース・ブラザーズ』でお馴染みのウェイファーラーや、ウッディ・アレンのトレードマークのボストンタイプなど。

しかも昨今のモデルはフィットも現代的で、より日本人に似合うように改良されているので、快適なうえになんともスタイリッシュ。もちろんサングラスを掛けることで、顔がクールに引き締まることは、スナップ諸兄の顔つきを見ても明らか。 

薄着になる季節はお洒落要素が盛り込みにくいことから、味気ない着こなしになりがちですが、クラシックなフォルムのサングラスがあれば、スーツからカジュルスタイルまで男前な印象に即座に作り出せること請け合いです。

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顔つきもググッと男前に引き締まります

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イタリアオトコに学ぶクラシックなサングラスのこなし方

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