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2017.07.25

ビームスとエストネーション、スタッフの夏の着こなし拝見しました

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写真/蜂谷哲実(hachiya studio) 取材・文/持田慎司

さて、第2回目となるセレクトショップのスタッフの私服事情。好評の第一回目に続き、今回は夏の着こなしにおいても大人っぽさを演出できるジャケット&パンツスタイルと、清涼感とヌケ感溢れる、大人のさらりな半シャツスタイルをお届けします。
ビームスF 次長 村瀬 太郎さん(34)
ジャケット/スティレ ラティーノ、シャツ/ギ・ローバー、パンツ/ベルウィッチ、シューズ/クロケット&ジョーンズ、スカーフ/ドレイクス、ベルト/アンボワーズ、時計/ユニバーサル・ジュネーブ

肌の露出具合を調整した脱力しすぎないジャケパンルック

上質なスティレ ラティーノのブラウンジャケットを着用の、ビームスFの次長である村瀬さん。
 
大人の渋みを演出してくれるアイテムとして創刊当初からAdelaideclassifiedsでも注目してきたアイテムですが、どちらかといえば、秋冬のイメージの強いアイテム。
 
それをホワイトパンツに合わせ、大面積で白を取り入れることで清涼感と大人の渋みを同居させた着こなしです。
 
ちなみに着こなしのポイントを聞いてみたところ「素足にローファーを合わせて肌が露出する面積が多い分、首元はあえてボタンを大胆に開けることはせずにスカーフを巻くことで露出を抑えている」のだそう。

なるほど、確かに肌が見える面積が増えれば増えるほど、ダラしない雰囲気は漂うというもの。そのバランスを足元と首元で巧妙に調整した、好バランスなジャケット&パンツコーデというわけですね。

■ビームス F

住所/東京都渋谷区神宮前3-25-14 1F・2F
営業時間/11:00〜20:00
お問い合わせ/☎︎03-3470-3946

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エストネーション六本木ヒルズ店 メンズマネージャー 岡本 泰弘さん(34)
シャツ/サルバトーレ ピッコロ、パンツ/リック・オウエンス、サンダル/フラテッリ ジャコメッティ、各ブレスレット、リング/すべてホーセンブース

上質な天然素材にこだわりつつ、小物周りでリッチ感を表現

エストネーション六本木ヒルズ店のメンズマネージャー・岡本さんは、潔くブラック&ホワイトのモノトーンコーディネート。
 
トップスはリラックスたっぷりのキューバシャツ。襟付きの半袖シャツという、硬軟を同居させた一枚だけに、大人っぽさまでも見事に両取りできていますね。
 
そこに合わせたのは、ウール素材のサルエルパンツという、これまた上品さとヌケ感と兼ね備えたアイテム。ドローコード付きのサルエルパンツなのに、上質なウール素材を使用しているなんて、ちょっとほかには見ない洒落たアイテムですよね。
 
で、最後にブレスレットやリング、シューズで大人の余裕感を加味して、夏の半シャツモノクロコーデが完成するという次第です。全体としてはゆるりなシルエットをさらりと大人っぽく仕上げるあたりはさすがのテクニックですね。

■エストネーション六本木ヒルズ店

住所/東京都港区六本木6-10-2 六本木ヒルズ ヒルサイド けやき坂コンプレックス1F・2F
営業時間/11:00〜21:00
お問い合わせ/☎03-5159-7800

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