• TOP
  • FASHION
  • 大人が選ぶべきB系ストリートアイテムは、モノホンでしょ!?

2019.09.11

大人が選ぶべきB系ストリートアイテムは、モノホンでしょ!?

昨今トレンドのラグジュアリー×ストリート。その原点を作ったのは、今まさに注目を集める80年代から90年代のヒップホップ。そんな同時代にフューチャーした、ヒップホップ系アイテムをご紹介しましょう。

CATEGORIES :
TAGS :
CREDIT :

写真/蜂谷哲実(hachiya studio) スタイリング/小野塚雅之 文/安岡将文

今こそ着たい! ヒップホップ黄金期のアイテム

今をときめくヴァージル・アブローを見出したのは、いうまでもなくヒップホップMCのカニエ・ウェスト。彼がプロデュースするイージー然り、昨今のラグジュアリー×ストリートの潮流を決定づけたのは、ヒップホップシーンです。

それは、今に始まったことではなく、80年代にRun-DMCがスポーツ選手以外で初のスポーツブランドとのコラボを実現させるなど、ヒップホップは常にファッションの最先端にあり、イノベーターでした。

ということで、今回は80~90年代のヒップホップをコンセプトにしたアイテムをご紹介。トレンド的にはタイムリーですが、懐かしい!という方もいらっしゃるはず。
といっても、ちゃんとアップデイトされているので、いまどきに着られるのでご安心を!
PAGE 2

◆ ラップティーズ 

ヒップホップを語るなら、まずはこのロゴから

6500円/ラップティーズ(レインボーワークス)©2019 RUN-DMC BRAND, LLC.
ヒップホップ界のみならず、音楽業界で最も有名なロゴのひとつと言っても過言ではないでしょう。1981年にNYでデビューしたヒップホップ黎明期、いわゆるオールドスクールにおける伝説的ラップグループのRun-DMC。イギリス人デザイナーによってフランクリンゴシック書体を用いデザインされた同ロゴを、ラメシルバーで表現しています。

過激だった90年代ヒップホップ界のカリスマ

1万1000円/ラップティーズ(レインボーワークス)©2019Amaru Entertainment, Inc.
90年代ヒップホップシーンのカリスマといえば、この人。素晴らしい楽曲を数々生み出しながらも、当時激化していたヒップホップ界の東海岸×西海岸抗争に巻き込まれ、わずか25歳で凶弾に倒れてしまいました。同ロゴは、様々なフォントでデザインされてきましたが、数字が大きいのが基本。ちなみに2PACの意味は、本名がTUPACだから。
PAGE 3
Run-DMCのTシャツと2PACのスウェットパーカを展開しているラップティーズは、ヒップホップ関連アイテムの世界的コレクターであるDJロスワンが設立したブランド。ヒップホップのヴィンテージTシャツを写した同名の写真集が設立のきっかけで、それらレアなプリントをモチーフに採用しています。

◆ クラークス 

楽曲同様に、ファッションセンスにも定評あり

2万5000円/クラークス オリジナルズ(クラークスジャパン)
PAGE 4
1993年にデビューしたヒップホップグループのウータン・クラン。名曲『C.R.E.A.M.』を筆頭に、同年代を代表する存在とされています。そんな彼らが立ち上げたブランドが、ウーウェア。

同ブランドは、メーカーではなくアーティスト自身がファッションレーベルを立ち上げた先駆け的存在です。こちらは、クラークスオリジナルスとのコラボとなるワラビー。彼らの楽曲からインスパイアされた柄が見どころです。
『Ice Cream』という楽曲から着想を得たマーブル柄は、溶けたアイスクリームを表現したもの。インソールには、ダブルネームがプリントされています。
2万5000円/クラークス オリジナルズ(クラークスジャパン)
素材はスエード。1993年にリリースされたデビューアルバム『燃えよウータン』の発売25周年を記念して、2018年に発表されました。タグにもアッパーと同柄とダブルネームが記されていますが、やっぱりこれを付けたまま履くのがヒップホップスタイルですよね。
※掲載商品はすべて税抜き価格です

■ お問い合わせ

クラークスジャパン 03-5411-3055
レインボーワークス 03-3795-9090

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう

Adelaideclassifieds.jpの最新ニュースをお届けします。

RECOMMEND FOR YOUおすすめの記事

RELATED ARTICLES関連記事

SERIES

続きを読む

SPECIAL