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2019.08.12

【最新】大人のナイキはアウトドア×ミリタリーの新ラインに注目!?

本来スポーツアイテムであるスニーカーも、今ではその勢力圏をラグジュアリーやモード、ドレスまで侵食。その存在エリアは、もはや全方位です。そんな中、気になる1足が。コンセプトは、"アメリカ陸軍第10山岳師団"です。

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写真/蜂谷哲実(hachiya studio) スタイリング/小野塚雅之 文/安岡将文

その意味は、アメリカ軍に由来します

その名も「THE10TH」。この秋に新たに登場する「ナイキ」の新レーベルなんですが、10周年と言う意味ではありません。これ、アメリカ陸軍第10山岳師団を指しているんです。

実は「ナイキ」の共同創業者であるビル・バウワーマンは、オレゴン大学陸上部のコーチに就任する以前に、アメリカ陸軍第10山岳師団に所属していたんです。同レーベルは、そんな彼の経歴をテーマにしたってわけ。

一見アウトドアな雰囲気ですが、そのベージュカラーは山岳師団のミリタリーユニフォームから着想を得たもの。その他にも、キャンバス地使いやシボレザーといった、ミリタリーが出自らしいタフな要素がチラホラ。

昨今主流のポップなデザインとは一線を画す、オトコ心をくすぐるレーベルです。
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◆ ナイキ リアクト イアンガ 

存在感の強い、タフ顔ハイトップ

1万5000円/ナイキ スポーツウェア(ナイキ カスタマーサービス)
コンバットブーツを想起させるハイトップを採用したナイキ リアクト イアンガ。トゥとシュータンにはレザー、アッパーにはキャンバスを配したコンビネーションも見どころです。

THE10THのレーベルカラーであるベージュカラーは、ヒールやヒールステイ、カットオフされた履き口のレザー、そしてアッパーサイドとリアクトソールにも効かせています。シャフトサイドには、レーベルのネームが。

◆ ナイキ リアクト セルトゥ 

ミリタリーな中にトレンド要素もしっかりと

1万4000円/ナイキ スポーツウェア(ナイキ カスタマーサービス)
ヌバック、スエード、型押し、スムースと、質感の異なるレザーをコラージュしたナイキ リアクト セルトゥ。さらに、シューレースサイドのアッパーにはウーブンを採用し、シュータンにはハーフクリアのリップストップを組み合わせるなど、異素材使いを披露しています。

ソールはリアクト。ミリタリーをコンセプトにしつつも、最新性能と今どきなデザイン性が意識されています。
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◆ ナイキ ズーム モック 

ちゃんと走れるスペックになってます

1万3000円/ナイキ スポーツウェア(ナイキ カスタマーサービス)
ナイロンアッパーに圧着製法を取り入れたこちらは、スポーティ要素がやや多めなナイキ ズーム モック。ヒールにはクリアラバーが採用され、スポーティにして今どきなトレンド感を楽しませてくれます。

そんな中、アイコニックなシューレース周りのパーツに、ミリタリーな雰囲気をチラリと。ソールはズーム エアを採用し、コンセプチュアリーな中にもハイスペックを両立させます。
※掲載商品はすべて税抜き価格です

■ お問い合わせ

ナイキ カスタマーサービス 0120-6453-77

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