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2019.07.11


今季、ルイ・ヴィトンの新ライン『モノグラム・レガシー』が大注目! その理由は!?

ルイ・ヴィトンの2019年秋冬コレクションが早くも販売開始。なかでも新ライン『モノグラム・レガシー』は、ヴァージル・アブローが提案する“最先端”のアイテムで、いま最も脚光を浴びています!

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写真/渡辺修身 スタイリング/四方章敬 文/鈴木賢二(本誌)

2019年8月号より
2019年春夏のランウェイにおいて、“白いコーディネート”をテーマにし、新しい時代の幕開けを表現したヴァージル・アブロー体制のルイ・ヴィトン。ワクワク感たっぷりでしたよね。そして2度目のシーズンとなる今季も、“国旗モチーフ”やビジューを用いた華やかなコレクションで、こちらも観客の心を奪いました。

がしかし、そうした派手な部分に注目が集まりがちですが、ひと度バッグに目をやると、「あれ!? 昔ながらの“モノグラム”がいっぱい!」。
このバックパックをゲットするには……
2019年秋冬コレクションのアイテムは7月12日より一部のルイ・ヴィトン ストアにて取扱開始、さらに7月13日より『ドーバー ストリート マーケット ギンザ』にてポップアップストアを開催。[W38×H43×D24㎝]35万6000円(予価)/ルイ・ヴィトン(ルイ・ヴィトン クライアントサービス)
そうなんです、伝統的な“モノグラム”をベースにして、そこにヴァージル・アブローのスパイスを加味した新しいアイテム群が目白押しなのです。これぞまさしくラグジュアリー業界の「最先端」を的確に表現したシンボリックな逸品と踏みました。

ファッションや高級時計のいまの潮流は、ブランド自らの歴史や伝統を見直し、その強みを深化させるというもの。写真のように、昔ながらの“モノグラム”にゴールドのチェーンがまさにそれで、さすがは、ヴァージル、いいトコ突いてくるなぁ、と。 

こちら、前述どおりラグジュアリーの「最先端」を象徴する点でもオススメですが、皆さんが「これ、欲しい~!」と衝動に駆られるパワーも持ち合わせておりますゆえ、お早いお求めが賢明かもしれません。
PAGE 2

"モノグラム"がランウェイに華を添えます

Louis Vuitton / Ludwig Bonnet
ルイ・ヴィトン メンズ アーティスティック・ディレクターのヴァージル・アブローが手がける2度目のシーズンとなる2019年秋冬のメンズ・コレクションでは、今回ご紹介したバックパックやミニトランクなど『モノグラム・レガシー』のアイテムたちが随所に見られました。
※掲載商品はすべて税抜き価格です

■ お問い合わせ

ルイ・ヴィトン クライアントサービス 0120-00-1854

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