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2019.04.15

【発見!】 モテるスーツの足元は、黒くて飾り付きで「ちょいほっそり」!

タイドアップではなく、肩の力が抜けて艶っぽさを醸す「ちょいドレスーツ」は、この春、イチ押しのスタイル。そして、足元に合わせるべきシューズは、「黒くて飾り付きでほっそりフォルム」が正解なのです。

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写真/蜂谷哲実 スタイリング/四方章敬 文/持田慎司

2019年5月号より
ノータイ前提ながらも軽すぎず、されど艶っぽさが宿る“ちょいドレスーツ”は、この春、Adelaideclassifiedsがイチ押しするスーツスタイル。ある意味、"潔さ"を良しとするスタイルですので、足元にはニュアンスが欲しい。けれども、上品でエレガントな雰囲気はキープしたい。そんな絶妙な足元が、ちょいほっそりなフォルムをもつ“黒い役モノ(飾り)たち”です。

◆ ヌケ感を醸すなら“メタルの役モノ”

クール&カジュアルな印象のメタルパーツを採用した役モノシューズは、リネンやコットンといったヌケ感漂うスーツとの相性が抜群。スーツのみならず足元からもあえてノンシャランとしたムードを醸し出すことで、大人の余裕がより一層際立つのです。
右●7万6000円/ボードイン アンド ランジ(ビームス 六本木ヒルズ)、左●5万2000円/カルミーナ(トレーディングポスト青山本店)

[写真右] ボードイン アンド ランジ

世界で初めて実現したデザイン別注です

スエードとスムースレザーのコンビネーションや、甲のストラップによって遊び心を注入したモンクシューズ。こちらは世界でもっとも美しいベルジャンシューズと称されるボードイン アンド ランジの、世界で初となるデザイン別注モデルです。

[写真左] カルミーナ

ミニマルな意匠と流麗なフォルムの共演

堅牢なマッケイ製法を採用しつつ、コバをギリギリまで攻めることで、ちょいほっそりに仕上げたホースビットモカシン。趣のあるモカ縫いとブラスカラーのホースビットが、スーツに上品なニュアンスをプラスします。足当たりも優しいアンライニング仕様。
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◆ シックにキメるなら“レザーの役モノ”

一方、オールレザーの役モノの場合は、そのシックな表情を活かしてウールやシルクといった端正なスーツと合わせるのが吉。見るからに上質な一着と、同じく上質ながらも遊びを効かせた一足という組み合わせによってラグジュアリーな着こなしを存分に楽しみましょう。
右●22万1000円/ジョンロブ(ジョン ロブ ジャパン)、左●8万7000円/クロケット&ジョーンズ(ビームス 六本木ヒルズ)

[写真右] ジョンロブ

惜しみない情熱が生む圧倒的な存在感

絶妙なムラ感が特徴のミスティカーフを使用したタッセルローファー型「アルトン」。美しいラインに加え、履き口に沿って施されたインターレースもデザインのアクセントに。エプロンと呼ばれる甲革部分をハンドソーンしているあたりに技術力の高さが光ります。

[写真左] クロケット&ジョーンズ

春風に舞う蝶の如き華麗さを添えて

ビスポーク由来のバタフライローファーは、その名のとおり蝶の羽根を彷彿とさせるサドル部分の二枚のレザー使いが個性的な一足。昔ながらの木型を用い、今シーズン晴れて復刻を遂げた本作は、国内ではビームスのみのエクスクルーシブなモデルです。
※掲載商品はすべて税抜き価格です

■ お問い合わせ

ジョン ロブ ジャパン 03-6267-6010
トレーディングポスト青山本店 03-5474-8725
ビームス 六本木ヒルズ(ドレスフロア) 03-5775-1623

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