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2019.03.16

【まとめ】オトコを格上げする時計と小物4選。グッチ、ディオールetc

ビジネスシーンにおいて案外見られているのは腕もとです。初めて会う方との名刺交換、あるいはスーツの袖口からチラリと見える腕時計。使用する方のキャラクターとステイタスが伝わります。

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イラスト/林田秀一 スタイリング/稲田一生 テキスト/吉田 巌(十万馬力)

小さくても威光を発揮する、本格時計とメゾンの名刺入れ

チラリとしか見えなくても、着こなしをぐっと引き締めてくれるのが腕元に映える時計です。とりわけビジネススタイルにおいては、スーツの袖口にさらりと収まるくらいの品のいいタイプがおすすめ。

また、ペーパーレスになりつつあるとはいえ、名刺交換は重要です。そんな時の名刺入れはさり気なく個性をアピールしてくれます。いずれも厳選したモデルをご紹介します。

● おすすめのビズ時計 その1 「ヴァシュロン・コンスタンタンのオーヴァーシーズ・オートマティック」 

袖口を爽やかに彩るブルー文字盤の傑作ラグスポ時計

自動巻き。15気圧防水。SSケース(径37㎜。厚さ10.8㎜)。SSブレスレットのほか、ブルーのアリゲーターレザーストラップとブルーのラバーストラップが付属。200万円/ヴァシュロン・コンスタンタン
ラクジュアリースポーツの傑作と評される「オーヴァーシーズ」。こちらはそのエレガントなデザインはそのまま、より小ぶりなサイズに仕立てたモデルです。

最近ブルー文字盤はトレンドですが、こちらはひときわ発色が美しく、スタイルを爽やかかつ格調高く見せてくれそうです。9時位置のスモールセコンドが小粋なアクセントになっているのもポイント。

ちなみオーヴァーシーズは簡単にストラップの交換ができる“インターチェンジャブル・システム”を採用。今作ではブルーのアリゲーターストラップとブルーのラバーストラップも付属し、装いや気分に合わせて印象をガラリと変えることができます。搭載する自社製のCal.5300はシースルーバックから視認可能。

● おすすめのビズ時計 その2 「ウブロのクラシック・フュージョン チタニウム ブルーブレスレット」 

スーツの腕をさりげなくセクシーに演出

自動巻き。5気圧防水。チタンケース(径38㎜)&ブレスレット。89万円/ウブロ(ウブロ)
成功者の腕に相応しいガツンとインパクト溢れるデザインのイメージが強いウブロですが、スーツにつけることが前提なら、創業時のデザインを継承する「クラシック・フュージョン」がおすすめ。こちらは径38㎜と小ぶりなサイズゆえ、よりシックに装着できます。

ブルー文字盤には美しいサンレイ装飾が施され、光の角度で微妙に表情を変えるのも魅力です。加工の難しいチタン素材をケースやブレスに用いつつ、サテンとポリッシュ仕上げを細やかに使い分けるなど、さすが“素材の魔術師”と言われる納得のデキです。

【問題】スーツに合わせる“正しい時計”を知っていますか?
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● おすすめの名刺入れ その1 「ディオール」 

「初めまして」でアイコンのBEEがブンブンブン

[W11×H7.5×D0.2㎝]。4万2000円/ディオール(クリスチャン ディオール)
アーティストのKAWSに同ブランドのディレクターであるキム・ジョーンズが製作を依頼したアイコンのBEEを前面にオン。さらにロゴをシルバーで箔押ししつつ、背面側にはワンポイントでイエローが。素材は上質なカーフ製です。 
裏面にはディーオールとKAWSの刻印が。
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● おすすめの名刺入れ その2 「グッチ」 

柔らかくしなやかで、シボの表情も味わい深い

[W11×H7㎝]。3万3000円/グッチ(グッチ ジャパン)
裏面も収納が2ヶ所になっていて使い分け可能です。
デザインをシンプルにした分、味わい深いシボの表情やソフトな風合いといったレザーのクオリティの高さがひと目で伝わる仕上がりに。さりげなくあしらわれたアイコニックなGGロゴが、センスの良さを代弁してくれます。

【ネット時代こそ有効】貴重な”初めまして”を活かす名刺入れ6選
※掲載商品はすべて税抜き価格です

■ お問い合わせ

ヴァシュロン・コンスタンタン 0120-63-1755
ウブロ 03-5635-7055
オーデマ ピゲ ジャパン 03-6830-0000
ブライトリング・ジャパン 03-3436-0011
ブルガリ ジャパン  03-6362-0100

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