2017.09.08

深夜のアトラクションで骨休め

CATEGORIES :
文/Adelaideclassifieds.jp 吉田奈緒子
そろそろ夏も終わりの気配ですが、みなさま、今年は何か思い出作りができましたか? 私は週替わりの特集取材の合間を縫って、夏恒例の音楽イベント「サマーソニック2017」に行ってまいりました。
今年はカルヴィン・ハリスやフー・ファイターズが鳴り物入りで来日しましたが、私のいちばんの狙いは、一日目の8月19日(土)に“マウンテンステージ”のトリを飾った英国出身の四人組カサビアン。デビューの年、2004年に同フェスに出演したときは彼らもまだ20代でしたが、13年ぶりのサマソニのステージ上でも、音も見てくれもワルそな感じを昔と変わらず披露してくれましたよ!
18回目を迎えた都市型の夏フェス・サマソニは、年を追うごとにステージ数を増やし、数年前からは土曜日深夜も熱いライブを展開。今年も「ホステス・クラブ・オールナイター」では8組の気鋭のバンドがオーディエンスを朝まで沸かせました。私のような時間の読めない仕事に就いている人は、深夜の時間帯に気兼ねなく発散しに来られるのがいいですよね。
お目当てのザ・ホラーズ登場までの待ち時間も、会場内ではポールダンスのショーが繰り広げられていたり、屋台も営業しているので手持ち無沙汰にはなりません。

なかでも「何コレ!?」と興味を引かれたのは、「サイレントディスコ」なるアトラクション。ヘッドセットをつけた人たちが、音のない一角で踊っている光景がシュール過ぎて一瞬ギョッとしたものの、自分も参加してみました! 9月末と10月にも無音の音楽イベンドが開催される模様なので(詳しくはコチラ)、一度のぞいてみてはいかがでしょうか?

喧騒からの静けさに、心からリラックス

そして、深夜までライブに熱狂したあと、疲れたカラダをゆっくりと休めるホテルを予約しておくと安心(会場の隅っこで始発待ちする体力はもうありません!)。サマソニで遊ぶときの定宿にしているのがスモール・ラグジュアリーホテルの「ホテル ザ・マンハッタン」です。

人ごみにもみくちゃにされた後、静かな部屋に戻ってくると本当にホッとしますし、快適なベッドで眠れば、深夜4時頃に就寝しても疲れはスッキリ解消。美味しい朝食ビュッフェをいただけば、もうすっかり元気です。

そんなプチ夏休みを満喫したあとは、幕張から編集部に直行。リフレッシュしたせいか、打ち合わせをスイスイとこなすことができました!

■  「ホテル ザ・マンハッタン」

住所/千葉県千葉市美浜区ひび野2-10-1
 
URL/http://www.the-manhattan.co.jp
予約・お問い合わせ/☎ 043-275-1111

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう

Adelaideclassifieds.jpの最新ニュースをお届けします。

RECOMMEND FOR YOUおすすめの記事

RELATED ARTICLES関連記事

SERIES

続きを読む

SPECIAL