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2017.06.30

モテる2017花火大会は、超豪華有料席&エンタメ席で見る!

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文/小林 保(都恋堂)

迫力ある花火を楽しみたいと考えるなら、打ち上げ会場の近くで見るに越したことはない。でも、あの人出、混雑ぶりには辟易…という人も少なくないのでは?

最近は、有料観覧席を設ける花火大会も増えているけれど、そのほとんどはブルーシートに座り、見知らぬ他人と一緒にぎゅうぎゅう詰めにされた中での観覧。正直、ゆとりをもったオトナの花火鑑賞とはいえません。
写真/冴木一馬
写真/冴木一馬
ところが、あるんです。悠々と花火を楽しめる観覧席を用意した花火大会が。しかも、本格的な豪華ディナーを楽しめたり、有名アーティストのライブやお笑い芸人のステージといったエンタメ要素がプラスアルファされていたりもするのです。

オトナのオトコなら人で溢れかえる花火大会でも、スマートに女性をエスコートしたいもの。夏の夜空を彩る花火に感動し、それを見上げて微笑む彼女の横顔に酔う。そんな一夜が待っています。

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第39回芦屋サマーカーニバル

とにかく豪華でリッチに楽しむならココ

高級ディナーとともに大花火を楽しめる超豪華席が登場!

第39回芦屋サマーカーニバル(7月22日開催)

ビーチに設けられた最前列の専用エリアで、シェフの実演調理によるサーロインステーキ、オマール海老のグリルのほか、魚介や野菜の豪華オードブルに加え、ワインやウイスキーなど贅沢なドリンクをいただきながら、リゾート感覚で花火を楽しめるのが、兵庫県で開催される「芦屋サマーカーニバル」。
Ⓒ第39回芦屋サマーカーニバル実行委員会
Ⓒ第39回芦屋サマーカーニバル実行委員会
国内外で活躍する演奏家による砂浜での生演奏、コンピュータ制御による光と音楽が織りなすエンターテインメント…、こんなゴージャスにして臨場感あふれる花火観覧を堪能できるのは、今年から設けられた「アリーナ観覧席」(4名1組/70,000円)。

目の前には何も遮るものがなく、色鮮やかな花火が、まるで自分たちのためだけに夜空を彩っているような気分を味わうことができる。しかも、本格的な高級ディナーに舌鼓を打ちながら。まさに、至上の体験。
このほか、ホテル竹園謹製のお弁当とフリードリンクがセットになった「カップル観覧席」(2名1組/21,000円)や、焼肉セットとフリードリンクが付いた「焼肉観覧席」(1名につき11,000円)などバラエティに富んだ特別観覧席も用意されている。会場は、潮芦屋ビーチ・潮芦屋緑地・芦屋市総合公園。

これぞ、オトナが楽しめる花火大会。夏の特別な1日になるに違いない。

詳しい情報は、芦屋市民まつり協議会公式サイト

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神宮外苑花火大会

ライブにお笑いまでエンタメで楽しむならココ

大黒摩季の歌声が夜空を彩る「神宮外苑花火大会」(8月20日開催)

今年で37回目を迎える「神宮外苑花火大会」は、東京都心部の夜空を彩る12,000発もの花火に加え、豪華アーティストの生ライブなどもあり、みんなで盛りあがれるエンタメ性の高い花火大会である。

また、打ち上げ場所である神宮第2球場の周りに4つの会場があり、それぞれ異なる楽しみ方ができるのも、この花火大会の特徴だ。
Ⓒ日刊スポーツ新聞社
Ⓒ日刊スポーツ新聞社
メイン会場の「神宮球場」はアリーナ席とスタンド席が用意され、今年は大黒摩季のライブが開催される。間近で打ち上がる花火は圧巻だ。

また、「神宮軟式球場」は全席自由だが、ゴールデンボンバーや岡崎体育など複数のアーティストのライブが展開される中、お祭り気分で花火を楽しむことができる。「秩父宮ラグビー場」はアーティストのライブを映像で楽しむことになるが、ラグビーフィールド越しに見る花火は大迫力。

駅から近いのでアクセスが良いのが嬉しい。そして、「東京体育館敷地内」の会場は、指定席でゆったりとくつろぎながら花火を楽しめるベストスポット。

遠くから眺める花火も情緒があって良いものだが、光と音の迫力を間近に感じながら、暑い夏の夜をさらに熱く楽しむのも悪くない。

詳しい情報は、神宮外苑花火大会公式サイト 

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幕張ビーチ花火フェスタ2017

吉本芸人のライブで観笑しちゃう?

幕張ビーチ花火フェスタ2017(8月5日開催)

千葉・幕張海浜公園を会場に、海辺のロケーションを活かした様々なタイプの花火が楽しめる「幕張ビーチ花火フェスタ(千葉市民花火大会)」。

今年は昨年より5,000発も増やし、国内最大級となる2万発の打ち上げ花火が予定されている。この花火大会のもう一つのお楽しみが、幕張メッセ駐車場スペースにて開催される、音楽ライブと吉本芸人によるお笑いステージ「オモロック2017」。
(写真は2016年のものです)
(写真は2016年のものです)
幕張ビーチ花火フェスタPR大使を務めるお笑い芸人の山口智充をMCに、COWCOW、笑い飯、レイザーラモン、ロバート、NON STYLEなど人気芸人が多数出演。花火の打ち上げまでの時間を笑いで盛り上げる。

なお、有料観覧席は、打ち上げ場所から近く、花火を正面から楽しめる「ビーチ席A」、海上花火を間近で見られる「ビーチ席C」と「シーサイド席」、「オモロック2017」イベントを観覧できる「メッセサイド席」(位置的に海上花火は観覧できない)、ZOZOマリンスタジアム内にて大型ビジョンで花火を楽しむ「スタジアム席」(全席指定)が用意されている。
今年は、新たに音楽と花火に合わせた炎(FIRE FLAME)の演出や、大会フィナーレには7,000発を超える特大ミュージックスターマインが打ち上げられるなど、さらにスケールアップ。思い出深い夏の1日になるに違いない。

詳しい情報は、幕張ビーチ花火フェスタ2017公式サイト

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横浜スパークリングトワイライト2017

イルミネーション船が大集合するみなとの祭典

横浜スパークリングトワイライト2017(7月15・16日開催)

横浜市の新たな夏の風物詩として、今年で6回目を迎える「横浜スパークリングトワイライト」。山下公園周辺を会場に、世界各国の人々による民族衣装をまとったパレードやステージでのライブ演奏、シーサイドで味わうグルメなど、2日間にわたって多彩なプログラムが展開される。

そのフィナーレを飾るのが、イルミネーションで飾られた船が山下公園前の海上を彩る「トワイライトジュエリー」、そして横浜港の夜空に3,000発の花火が打ち上げられる「スパークリング花火」だ。
©️横浜スパーリングトワイライト実行委員会
(C)横浜スパーリングトワイライト実行委員会
この花火を目の前で鑑賞できるのが、山下公園に隣接する大さん橋。ライトアップされた氷川丸、マリンタワー、MM地区の夜景も一度に楽しめる最高のビュー・ポイント。

ここにイベント当日は、「ペア席(1組/5,000円)」、「テーブル席(4人掛け・1組/10,000円)」、「屋上広場(1名/1,000円)」といった有料観覧席が設けられる。
©️横浜スパーリングトワイライト実行委員会
(C)横浜スパーリングトワイライト実行委員会
港町・横浜の国際色豊かな多彩な魅力、ロマンチックな光の競演を存分に堪能できるイベントである。

詳しい情報は、花火大会チケット販売に関するお問い合わせは、
チケットぴあ(TEL : 0570-02-9111)まで
詳細は横浜スパークリングトワイライト2017公式サイトへ

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