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2018.08.21

映画『カメラを止めるな!』をただ猛烈に観て欲しいのです

ヤバイヤバイ!と噂には聞いていたものの、なかなか観に行けなかった映画『カメラを止めるな!』。先日ようやく観賞して参りました。見終えた後、どうしようもなく誰かと話をしたくなった映画は久しぶり。人の心に刺さるのは、詰まるところ“愛”なんですよね。

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文/石井 洋(Adelaideclassifieds編集長)

今回のブログは写真が2点しかありません。
手抜き?ではなく、本当に先入観なく皆さんに観ていただきたい映画の話をしたいから。
ですから、あらすじめいた話も一切書きません。
とはいえ、勘のいい方なら行間から色々と推測できるでしょう。
なので、ブログを読んで欲しいけれども、熱い思いは伝えたいけれども、いやいや、やっぱり……、「ブログを読むな!」、と、映画への敬意を表しつつの、泣き笑いの心境なのであります。
こちらは観賞後、我先にと手に入れた映画パンフレット。
売り切れ続出だそうですが、ラッキーにも購入できました。
“完全ネタバレ仕様”と銘打たれているとおり、この映画のキモがすべて書かれています。
なので、ハイ、開けることはいたしません。

でも、この表紙から最低限の情報は得られますよね。
〜読みたくない人はここから読まないでネ〜

表紙には血が飛び散っています。
右のオジさんはカメラを持っています(映画用のハンディ?)。
ヒロイン的なカワイコちゃんも血みどろで、手にしているのは斧。
その周辺の人物をよ〜く見ると、鬼気迫る表情で……
ん〜、ゾ、ン、ビ、ですな……。

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こちらはパンフレット裏表紙。
赤い血を連想させる背景に映画のタイトルでしょうか。
そうそう“決定稿”の印も押されているので、何やら台本のようです。
“ZOMBIE”の文字もありますね。
「ハハ〜ン、そういうことか!」と思ったアナタ!
まだ早い、早いですよ〜。
その思いつき、絶対に裏切られますから!

というわけで、ボクのブログはここまで。
あとはぜひぜひ、映画館に足を運んでくださいませ。

と、言いながらもう少しだけ。
この映画は“構造”の映画ですから、絶対に見始めたら席を立たないでください。
そして、下記症状のある方にとっては、とっても効く処方箋になる映画ですのでチェックをば。
いや〜、さらに面白い雑誌を作りたくなってきたなぁ。
やっぱり愛、ですな。

〜映画『カメラを止めるな!』はこんな人に効く!〜

• 最近仕事に張り合いがない
• やる気スイッチが見つからない
• とにかくスカッとしたい
• 血を見るのが好きだ
• 思いっきり笑いたい
• ウグッ、と泣きたい
• 映画が好き
• 物語が好き
• 人と何かを語りたい
• 愛を感じたい

映画『カメラを止めるな!』

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