2018.08.17

アナタが憧れるファションアイコンは誰ですか?

パリ出張で見たギャラリーに、時代を超越した普遍のファッションアイコンを感じました。

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文/堀川博之(Adelaideclassifieds.JP)

すっかり夜分には秋の気配も感じるようになりましたね。

Adelaideclassifieds.JPの堀川です。

先日、フランス・パリ出張していました。
ホテルはル ムーリスだったので、ルーブル美術館の目の前。
久々のニケ像やピカソ美術館での「ゲルニカ」展に行くつもりでしたが、どうにもタイミングが合わず。
帰国前のギリギリ30分でどうにか見ることのできたのが、ジョセフギャラリーで展示中の「ICONES」展。50年代に始まるヌーベルヴァーグ時代の映画のオフショットを集めたイベント。せっかくパリに来たのだから、なんとしてでもギャラリーに行きたい、その一心で開店前から並んでいるような気合いの入ったお客は私たちくらいでした。
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『勝手にしやがれ』『女は女である』『気狂いピエロ』…学生時代は川勝正幸さんの影響で、ゴダールをはじめミケランジェロ・アントニオーニやゲンズブールなどの再演に足繁く映画館に通い詰めた口なので、懐かしくもあり、新鮮でもある貴重な30分でした。

小さなギャラリーですが、2階では映画も上映しているようなのですが、
早朝すぎて上映せず。

アヌーク・エーメやアンナ・カリーナ…いまでは、映画に限らずセレブやインスタグラマーがファッションアイコンの時代なのかもしれませんが、当時のオフショットから垣間見る、少し気の抜けた名優の表情は実に清々しく、普遍的な美しさに震えました。

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