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2018.06.11

メルセデスの新型Gクラスは、やっぱりゲレンデだった!

話題の新型Gクラスがついに日本登場。お披露目の場で見せた本気なパフォーマスに思わずつぶやいた。「間違いなくニュータイプだ!いや、ゲレンデだ!」

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文/高橋大(Adelaideclassifieds.JP)

こんにちはタカハシです。
梅雨に入りましたが、みなさんいかがお過ごしですか?
雨の日だってクルマ好きはドライブに行っちゃいますよね。
雨に煙った景色は幻想的で個人的には好きです。

そんな雨の記事もぽつぽつと公開していますので、よかったら見てください。

さて、今回は雨の日にも安心の4輪駆動車です。
といっても、最近のスポーティなSUVとは一線を画す、本格クロカン四駆です。
そういえば、クロカン四駆という呼び方もすっかり聞かなくなりましたね。

その昔は四駆といえばオフロードのもの、と一般的には相場は決まっていたものですが、いつの頃からか、四駆という呼び名も廃れSUVというモダンな名前になりましたね。

SUVはいまや大人気のクルマの形態ですけど、人気の理由は無骨なクロカン四駆の遺伝子をもっているからじゃないかと思います。

前置きが長くなりましたが、その無骨さでデビューから40年、カタチも基本システムも変えずに人気だったレジェンド四駆が、メルセデスのゲレンデヴァーゲン、つまりGクラスですね。

何度も最終イヤーです、とアナウンスされながらも作り続けられたことからもいかにベースが優れていたかが伺いしれますよね。

そのGクラスがついにフルモデルチェンジ!はみなさんご存知かと思いますが、先日東京でお披露目のイベントがあったので伺ってきました。

もうあちらこちらで見ているかと思いますが、
じゃーん!

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こうして横からみると見分けが付かないくらい、キープコンセプトですね。
Gが好きだった方たちはひと安心。

ちなみに、あのドアを閉めたときの金庫のような金属的な響きまでちゃ〜んと残されていました!
では、なにが変わったの?
といえば、外観ももちろん各部がモダンにリファインされていて実際に目にすると、明らかにニュータイプと感じます。サイズ感も少し大きくなっています。

で、いい感じにモダンになったなと感じたのがココ。
テールランプです。
Gのフォルムに巧く馴染んでいて、素敵。

外観はそんな微差ですが、中身はこのとおり。

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最新メルセデスです。
といっても旧Gクラスも内装は常にアップデイトされていたので、それほど驚きはないですよね。

もうあちこちで既報の通り、新型Gの最大の変化は先進運転支援システム(ADAS)を搭載したこと。それと、その乗り心地なのだそうです。
乗れてないので、そうです、としか言えないのですが、メルセデスの方によれば、乗り心地が圧倒的によくなった、それもオフロードで! とのこと。
なので、結果的にオフロードでの走行性能も上がったのだそう。

それを聞いて安心しました。
ゲレンデヴァーゲンはちゃんとゲレンデヴァーゲンとして進化したのだ!と。
なんのこっちゃですが。

その証拠に当日はこんなパフォーマスまで披露されたのでした。
ゲレンデヴァーゲン。いやGクラス。
最初のデリバリーはG550とAMG63のみだそうです。

街中で見かける日ももうすぐですね。
あ、ちなみにこの日のGクラスのイベント「G-CLASS EXPERIENCE」は6/24まで六本木のMercedes meで開催中です。7月は大阪へと続くそうなので、気になる方はぜひ!

ではまた!

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