2018.05.15

高級中華でニッポンの食材を楽しむ

最近ふるさと納税やら地方活性という言葉が気になります。ニッポンって、四季折々で地方によって恵まれる食材もさまざまで……。今回は、そんなニッポンのとある県の食材を高級中華で堪能してまいりました!

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文/菅 礼子(Adelaideclassifieds)

すっかり初夏になりましたね。旬の食材を楽しむべく、先日「ザ・キャピトルホテル東急」の老舗の中国料理「星ヶ岡」で5月7日〜6月29日まで平日限定で開催されている「初夏の味覚 宮城県食材フェア」のディナーをいただいてきました!こちらは今回のコースで私的ベストだった「ふかひれとなまこの煮込み もやし添え」。最近ではフカヒレが食べられるお店も少なくなって来ているので嬉しい。ちなみにフカヒレは気仙沼産です。お肌ぷるぷるになりそう!
今回のフェアは宮城県の食材を中華料理で表現するという珍しいもの。フェアに合わせて星ヶ岡の店内には宮城県出身の写真家、平間 至さんの写真が店内に展示されています。平間さんもシェフと一緒に宮城県を訪れて撮影したそうです。フカヒレがグラフィカルに撮影されています!

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今回のフェアは高級食材目白押しのラインナップながら8皿で1万9500円(税サ込み)という価格。シェフ安すぎます!と突っ込みを入れたくなるクオリティです。こちらはディナーの最初に出てきた「宮城県産食材を取り入れた前菜七種盛り合わせ」です。
仙台和牛の黒毛和牛の豆苗蒸し巻きも美味。
個人的にリピートしたいと思ったのが「しもふりレッドのチャーシューと宮城産葱のつゆそば」です。さっぱりとしていて、コースの〆でも全然重たくありません。ランチで単品オーダーしたいもの!ランチタイムは限定15食とのことなのでお急ぎを!

『初夏の味覚 宮城県食材フェア』
~写真家 平間 至氏とめぐる美食紀行~

ザ・キャピトルホテル 東急「星ヶ岡」

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