2018.05.12

おじさんに見えないキャップの選び方

そろそろ洋服とともに、アクセサリーも衣替えの季節。被り物も夏仕様に変えたいですよね。今季気になるのは、ベースボールキャップ。ちょいダサめがイケてる昨今、本気で“ダサい”にならない選び方について考えてみました。

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文/遠藤加奈(Adelaideclassifieds)

こんにちは、遠藤です。梅雨入りか?と思うくらい雨が続いたりしていますが、雨が上がった後の陽射しがまぶしく気持ち良い季節になりました。紫外線もとっても強そう! なのでそろそろ夏仕様の被り物で、オシャレ度アップ&紫外線対策を。

いろいろな帽子がありますが、やっぱり最近の気分はハットでもなく、ストレートバイザーでもなく、メッシュキャップでもなく、カーブバイザーのベースボールキャップ! 
選びのポイントはお金持ちのおじさんがかぶっていそうなもの。ストレートバイザだとちょっぴり、若々しすぎて恥ずかしいのですが、カーブバイザーだとちょいダサなのがいいし、何より小顔効果があります。
そんな中で私がこよなく愛するのが「47」のもの。
「47」はアメリカではニューエラと並んで有名なキャップブランド。MLBの公式ライセンスブランド。ゆえMLBすべての球場で販売されているそう。日本に正式に入ってきたのが2年前で、今では日本の野球チームの公式キャップなどもありますし、セレクトショップなどでもコラボキャップなんかをよく見かけます。

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こちらも47のもので、ご存知NYヤンキースのNYロゴを小さくしたもの。他チームも他色もラインナップしてます。 
こちらはアマン東京のスパで売られているアマンキャップ。これもお洒落なのかお洒落じゃないのかギリギリのところが気に入っています。アマンに泊まるorスパを利用しないと買えないってとこも◎。
これはひそかに集めている美術館のキャップコレクションから。先週METガラがおこなわれたばかりのメトロポリタン美術館のものです。どこかナードな感じがするのが気に入っています。

と、がんばりすぎてない、ダッドスニーカーならぬダッドキャップこそが、実はおじさんをカッコよくリッチに見せてくれると思います。ぜひお気に入りを見つけてくださいませ。

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